さて、前回更新記事の「続き」をば。
公称で8000万台以上も普及している携帯電話。さらにナンバーポータビリティサービスがこの10月から開始とあって、既存顧客の他社への流出を防ぐ為に各社ともいろんな施策を繰り出してきてますね。
その核になるのが「コンテンツビジネス」。中でも「音楽」と言うコンテンツ配信は今後も伸びるであろう・・との元に3大キャリアともこれに注力してきてますね・・と言うのが前回のお話でした。
ただ、そんな中で前回の記事では触れませんでしたが σ(`・・´ ) が「音楽」以上に注目した話があります。それはこれ。
http://bcnranking.jp/partnership/19-00008018.html
あのGoogleがKDDIと提携してEZweb向けの検索エンジンサービスを提供するとの事。
サービス内容的にはまぁ、記事内容の通りですが(笑)、まずは「検索サービス」の提供からと言う事ですね。
"au"のユーザーならばお馴染みでしょうが、EZwebのボタンを押すとまず「EZメニュー」なる項目が開きます。で、ここの「トップメニュー」をクリックするとEZwebのトップメニューにアクセスできる訳ですな。まぁ、PCで例えばブラウザを開くと例えばMSNのトップページが開く、人によってはYahoo!だったりGoogleが開くように設定している方もいるでしょうが、あんな感じです。つまり、ポータルサイトと言う訳ですね。
で、このEZwebのトップメニューにGoogleによる「検索ボックス」を設置し、「EZweb」に含まれるコンテンツにダイレクトにアクセスできるようにする、と。たとえば、着うたなどを検索した場合は、ダウンロードページへのダイレクトリンクを表示すると言うイメージらしいですね。PCサイトの検索表示もできたり・・とか。
検索サイト・・各社が「音楽配信」を中心としたコンテンツで儲けようと躍起になっている訳ですが、それに比べるとかなり地味な印象がありますが、実はこれが結構影響力が大きいのでは?と σ(`・・´ ) は考えておりますですよ。
現在でも携帯専用の検索エンジンなんてのがいくつかあったりするんですが、いかんせんサイトの数がまだ少ないせいか、検索結果がいかにも「貧弱」な印象は否めません。
PCサイトやブログ等の情報もほぼナシ・・と言う事であれば検索エンジンは存在はしていても使い勝手がないと言う事は「存在している意味」が今のところは「ない」とも申せましょう。
そこへGoogleが参入してくる・・と言う事であればこれはソフトバンクが提唱する「真にオープンなケータイネットの世界」が開ける可能性があります。
σ(`・・´ ) 自身がネットビジネスを少しやっている事からも言えるのですけど、何かしらのサイトを運営しているとやはりまず第一にほしいのは「サイトへのアクセス」です。
自分が提供する商材なりサービスなりの情報にアクセスしてくる人間の流れができると、そこから売り上げが発生する可能性が高くなります。だからこそ、現状でSEO対策なんてのが流行る訳ですが「ケータイ」ではまだそれがない様子ですので、今後ケータイ専用のECサイトが更に増えてくるようであれば「ケータイ専用検索エンジン対策」なんてのが必要になるかも知れません。
ECサイトのみならず、今「ケータイ」の個人サイトやブログ等でも面白いと思えるものがボチボチ出てきていて、中にはそれが出版社の目に留まって商業出版にまでつながるなんて例も出てきています。
で、やはり出版社の担当もサイトアクセスの第一歩はまず「検索エンジン」からと言う事なので、このKDDIとGoogleの協業と言うのは非常に重大な意味を持つ出来事と σ(`・・´ ) は考えています。
後はそうですね・・パッと思いつくのは「ケータイ検索エンジンからケータイオークションへのアクセス」でしょうか?
ケータイの世界でも現在いくつかネット・オークションサイトが存在しており、最大手の「モバオク」(auではau Auctionと言う名称ですね)を始め、いくつか存在してます。
入札したい人間は、オークションサイトをグルッーと眺めて品物を見つけて入札するのでしょうか?
それともサイト内の検索エンジンでお目当ての品物を見つけるのでしょうか?
まぁ、恐らくはその比率は半々・・と思われますが、PCの世界・・特にGoogleあたりからの出品サイトへのアクセスと言うのが結構あります。
σ(`・・´ ) でも時々、そういう人からの問い合わせを受ける事があります。
で、Googleのケータイ専用エンジンからこう言ったケータイオークションへのアクセスが呼び込めるとしたら・・出品者にとっては落札率が高くなるでしょう。また買いたい人間にとっては探す手間が大幅に省ける筈ですね。
後、将来的にやるのかどうかは知りませんが「ケータイサイト専用のGoogelAdsense広告」なんてのが出てくる可能性があるかも知れませんね。
ケータイサイトやブログに例のテキスト広告を掲載してクリックによって広告収入がサイト運営者に入るというヤツ。
世界中でGoogleAdsenseを導入しているサイトやブログは多いですが、「ケータイ」でこれをやっている国と言うのはまだ聞いた事がありません。技術的に実現可能かどうかは分かりませんが、もしできるとしたら日本が初めてと言う事になるのでしょうね。
と、言うよりKDDIとの業務提携の先にはこのサービスの提供をするという前提Google側にあると思いますが。
3Gネットワークの普及とパケット定額制の普及で、通話料収入より「コンテンツからの収入」に移行しかけているというのが携帯電話の世界でもありますが、「ケータイ」をビジネスツールとして捉えているユーザーからすればこの「検索エンジン」と言うのが非常に大きな意味を持ちます。
まぁ、どう考えても日本国内でのケータイのユーザー数、そして通話料収入と言うのは今後大きく伸びる・・と言うのはあんまり期待できない中で、ナンバーポータビリティのサービスがスタートする訳ですから、大きさの決まったパイを奪い合うと言う構図にならざるを得ない。そこで、何とか差別化を・・をと言う事でない知恵絞って各社も色々と考えるのでしょうけど、マスコミ報道では割と地味目だった扱いであったGoogleとKDDIとの業務提携と言うのは、検索エンジンサービスの提供だけにとどまらないインパクトのある効果が時間をかけて出始めてくると思うんですよね。
対抗するソフトバンク傘下のYahoo!でも既にYahoo!Mobileと言う検索エンジンがあります。 σ(`・・´ ) もちょっと使ってみたことがありますが・・・使い勝手はPCサイトに比較すればやはり貧弱で・・(笑)
Google参入で、Yahoo!Mobileも使い勝手がPC並になるのかどうかは分かりませんが刺激になることは確かでしょう。
そうそう。"au"ユーザーの方はご存知でしょうが、EZwebサービスの中に"Duoblog"と言う、"au"ユーザー向けに提供しているブログサービスがありますよね?
あれって商業利用不可・・となってますが、Duoblog上にGoogleAdsenseのテキスト広告を掲載できるようになれば、なかなか面白いですな。
・・・って、まぁ σ(`・・´ ) 個人が期待している訳なんですが(笑)
地味だけれども意外と大きなビジネスチャンスをユーザー側にももたらしてくれるかも知れません。GoogleとKDDIとの業務提携は。
どの道、限られたパイの中での争奪戦。しかもそれはキャリアの都合となれば、使う側としては使い勝手のいいキャリアを選択すればいい訳ですが、ビジネスユースとして携帯電話を活用したいと考える法人や個人は相当数いる筈です。
携帯電話がPC並みの情報提供をしてくれるツールになる・・更に自分の情報も発信できるようになるとなれば、所謂「ネット」と呼ばれるビジネスフィールドがそれだけ拡大する事ができる訳です。
この意味でなんか、ますます"au"から離れづらくなってきたなぁ・・と感じる σ(`・・´ ) なのであります(笑)
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PCユーザーには当然すぎて【空気】と化しているものです。それは。。
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※以下、情報提供は株式会社維新ネット様からとなります。
インターネット上で何かしらのビジネスをされている人たちの内で「成功者」と呼ばれている人間達が存在しますが、その人達の中で中で「ヤフオクよりも今はモバイル・オークションの方がビジネスとしては美味しいよね!」と言われているのをあなたはご存知ですか?
今回の σ(`・・´ ) の記事中でもモバイル・オークションについては少しだけ触れておきましたが、何故モバイル・オークションがヤフオクよりもビジネスチャンスが大きいのか?あなたにはお分かりになりますか?
それは携帯電話を使うユーザー層に特有の「ある傾向」が存在するから。
一言で申し上げるとPCユーザーに比較すると「情報量そのもの」が少ないからなのです。
この意味で、今回取り上げたKDDIとGoogleの提携は将来大きなインパクトになろう・・とも書いたのですが(笑)
σ(`・・´ ) もかつてインターネットプロバイダで営業職を経験させてもらった事からも言えるのですが、最近の20代の男女・・携帯電話の扱いには詳しいけれど、PC関係はさっぱり・・なんて方々が結構います。
また、自分が住む部屋に携帯電話はあるけれど電話回線を引いていないと言う方も結構多いですね。つまり、PCでのインターネットを使う経験に乏しい・・と言う人達がかなりの割合で存在しています。
PCはないけど、ネット接続できる携帯電話はあってそれだけで普段の生活は事足りている・・と言う人達がいる訳です。
株式会社維新ネット様が提供するモバイル・オークションに関するビジネス・マニュアルはズバリ!この層の人間にセグメントして独自のマーケット手法を解説したマニュアル。
選挙の時期によく新聞などでも「無党派層の取り込みが・・」と言う文言を読まれることが多いかと思います。
PCユーザーやPCを使ったネットオークションをよく使われる方々にとっては、失礼ながら携帯電話は持っていてもPCを持たない、また持つ必要性をあまり感じていない存在と言うのは「何故?」と思われるかも知れません。
いわばインターネット上の「無党派層」のような存在。
その無党派層な人々でも「ニーズのある商材」と言うものが存在します。
ズバリ言ってしまいますとその商材とは「PC」と「インターネット回線」。
携帯電話のユーザーと言うのも多様な訳ですが、特に独立したての20歳代にとってのニーズが高いのがこの商材です。
本マニュアルではそのPCとインターネット回線、更にはある「オプション品」を加える事でキャッシュポイントを増やしながら、一度取引の出来た人間を「リピーター化」してしまう手法までの全ての情報を公開しています。
このマニュアルであなたが得られる情報の概略を書きますと・・
■なぜ、今こそモバイルに参入しなければいけないのか?「今モバイル市場の状況の生の現場のリアル知識の再現」
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■ここがポイント!アリ地獄に吸い込まれるように、ターゲットとなる顧客を無意識のうちに出品商品にまっしぐらになる魔法のキーワード
■ここがポイント! オークションではこれをまずやっておくことが後々の勝負を決める!オークションの命はこれ!
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■ここがポイント! モバイルユーザー相手に何と何を出品し、何をオプションとしてどのようなコメントで訴求するか!全て暴露していきます
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■ここがポイント! モバイルユーザーならではの超ねらい目の期間! この時期に徹底的に稼ぎ、後は寝ていても大丈夫。その時期とは?
・・・ヤフオクで継続的に売り上げを作り上げてきた方達はパワーセラーと呼ばれ、そこから起業して会社を興した方やコンサルティングに転じた等という例もありますが、昨今ではあまりそういう話も聞かなくなりました。市場自体が飽和したとは言いませんが、競合者が激増していると言うのは確かな話。
ならば、まだまだ競合者が少なく、かつ「買いたい層」が多いこのモバイル・オークションと言う市場の中で、このマニュアルを指針として一旗あげてみるのもビジネス的に面白いかも知れません。
今なら、著者による無料レポートも進呈中との事です。
σ(`・・´ ) も早速読んでみましたが、「なるほど。無限の可能性を感じる・・」と感じましたよ。
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