July 26, 2009

なるほど・・出会い系サイトと言うのはいい商売だ(・∀・)

なんだかですね・・・PCで使うメールアドレスにしても携帯電話でのメールアドレスにしても、やたらと「出会い系サイト」への誘導&登録を促すメールが多いんですよね。
多分、これ誰しも経験があるんじゃないでしょうか?

しかし、こう言う報道を見ると所謂「出会い系」と言うビジネスの内容が、はっきりしてきましたね。
http://www.asahi.com/national/update/0725/TKY200907250170.html

システム開発会社「フリーワールド」・・・「ご近所サーチ」や「マリアージュ」などどっかで聞いたサイト名が多いようですが(;^ω^)

システム開発会社と言う事でどんな会社か?と思ってググッて見ましたら、こんなブログに行き当たりました。
http://deaikeidaisuki.blogspot.com/2008/11/itsc.html

Webのホストサーバー名を曝してますね(・∀・)
しかし、従業員の名義まで使ってドメインネームを取るってのは・・これ同義的な部分でいかがなもんか?と思うんですがね。

そうそう。こう言う風にWhoisのサービスを使って調べてみると、割と分かる事ってあるんですよね。

『「サクラですか」との記者の問いに、同社担当者は「一般の男女が即会えるってことはない。こういったオペレーターさんを使って、お客さんの要望に応えてお話をするってことは、どうしても必要なんです」と答えた。 』

・・・・もう、なんだかぶっちゃけすぎって感じでなんですがね担当者(笑)

まぁ、ネットでのサイトの風評と言うのは探せば結構あるので読むと出会い系に対して「興ざめ」できる事請け合いですよ(・∀・)

雑誌媒体やアフィリエイトなどでの広告で集客してメンバーを募る・・と言うイメージでしたが、主催側としては「金を落としてくれない」とビジネスにはならない、と。

考えてみたら、一頃の証券会社とか商品先物会社みたいですな。
お客に「夢を見させる」ように誘導し、「転がしてお金を落とさせる」と言う点で共通してますね。

ヘンなところで有名をはせたこの会社ですが、これでサイトの人気がなくなっても新たに別名(Webホスト名を含めて)で立ち上げる事ができると言うのが、まぁインターネットビジネスの利点でもある訳ですし、実際にそうしている業者も多々おりますしね。

ホント、ろくなもんじゃねーっすな(;-ω-)ノ

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July 04, 2009

新型節税対策?:(;゙゚'ω゚'):

一ヶ月くらい前にネットニュースで「宇宙真理学会」と言う宗教法人名を目にした際に、ググッてみたんですがどんな宗教法人か良く分からなかったのでそのままにして置いたんですが、まさかこう言う話になっていたとは・・

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/274057/

しかし、 σ(`・・´ ) の生まれ故郷の長野県長野市の繁華街である「権堂」の地名がネット上で見るとは・・。
もう長野を離れて20年以上になるのですけど、「スナックやキャバクラが立ち並ぶ横町を抜け、裏通りに入ると、そのホテルが姿を現す。」と言うこの"iza"での記事にある描写。

「HOTEL OX」。

たぶん・・この建物も高校生だった頃に σ(`・・´ ) は見ているかも知れません。
確かじゃないけどね( ̄Д ̄;;

それはともあれ、この記事を読んでようやく合点が行きました。

「宇宙真理学会」と言う宗教法人は活動実態がなく、法人登記だけが存在しているだけであった、と。

長野県千曲市在住のキノコ・野菜加工販売会社の会長(71)・・と言うのがこの件の最大のキーマンらしいですが・・。

「長野県を中心に静岡、岐阜、群馬、新潟の計5県で少なくとも23の(ラブ)ホテルをチェーン展開していた」

で、例えば宿泊料5000円の内、2000円はカップルからの「お布施」として非課税扱いにしていた、と。

・・・・すごいっすね。これ(;´Д`)

何がすごいって、「宇宙真理学会」と言う宗教法人と何らかの関係を持たせるように偽装して、売上金の約半分を非課税扱いとする節税対策のテクニック。

更にすごいのは、商売には必ず「人件費」がつくものですがここの部分でも相当にコストをかけずにいること。
以下、"iza"中の記事からの引用文ですが・・。

(引用文)
住み込みで働く従業員によると、「勤務は1年365日、休みなしで、給与は月18万円。保険もありません」と労働条件は厳しい。ホテルで使うタオルなどは業者に頼まず、従業員が洗濯をするが、洗剤代などの経費は厳しく制限され、月5万円でやりくりをしないといけないという。従業員は「求人のときには月4日は休みがあると言っていたのにひどい。でも会長に嫌われるとクビになるので…」と言葉をにごした。


・・まぁ、このご時勢ですからねぇ・・・中小企業のワンマン社長には逆らえないと言う理屈は分からなくもないです。
まして、仕事もあまりない長野県じゃなおさら・・ね(´;ω;`)ウウ・・・

更に・・

(引用文)
また、近所の人によれば、ホテルで使う水道水を節約するため、会長が地下水をくみ上げて使ったところ、「うちの池の水が枯れた」(58歳男性)。さらに、「ホテルの屋上で重油でゴミを燃やして、悪臭がひどかった」(同)などと「倹約」にまつわるトラブルが絶えなかったという。

ホテル運営に関するノウハウ的な事はシロウトなんで σ(`・・´ ) には知る由もないのですが、「ホテルの屋上で重油でゴミを燃やして・・」ってのは、これ消防法上で問題がないのかな?

何にせよ「コストをかけずに最大の利益を」と言うのはビジネスの基本的な考え方ではありますが、ここまでとなると悪質ですな。

と、言うよりもよくこんな知恵を思いついたもんだとかえって感心しましたが(;´Д`)

・・・しかし、こんな知恵をこの会長が独自に知っていたとは思えませんな。
やり方が、「法の盲点をついて」ますんでね。

法律に詳しいアドバイザー的な存在がいるんじゃないか?と思いますがね。
少なくとも一般人が知っている知識ではないですよね?コレ。

「休眠宗教法人」と言う存在がある事自体は、今回初めて知りましたが「その活用法」までこの会長が知っていたとしたらよほどの勉強家に違いないでしょう。
まぁ、でもこんな活用事例があるのならばなんだか他にも活用法があって、それをアドヴァイスしながら儲けている闇のコンサルタントがいそうですな。

いやぁ・・勉強になりました( ̄Д ̄;;

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June 29, 2009

3年ぶりのBiddersオークション゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*

別ブログでも書いてますが、 σ(`・・´ ) が所有していますVisaデビッドカードがネットビジネス上で相当に使えておりまして、大変ありがたいアリガト!(´▽`)

そこで・・ほぼ3年ぶりとなりますが、Biddersオークションへ再参入して見ることとしました(*゚▽゚)ノ

で、こちらが現在のBiddersでの出品一覧であります。

ニンテンドーDSの本体を含む関連商品の出品が多いのですが、一部では携帯オークションであるモバオクと同時出品しております。

とにかく「販路拡大」と「売り切る」と言う事を目標にしておりますので、どちらかのサイトでの入札が生じた場合は出品を取り消す場合があります。
ニンテンドーDS関連に関心のある方は、この機会に是非どうぞ♪

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May 26, 2009

携帯を使って今から一時間内に18,652円を入手する方法をご紹介します。

アクセス解析を見てみるとすっかりこのブログもアクセスが落ちてきてますね(;ω;)

ま、それはそれとして携帯電話を使ってちょっとした「お小遣い稼ぎ」ができるので、その情報を皆さんにシェアしてみようかな?と思いましてですね。

題して「超即金!今から一時間以内に\18,652を得る裏技!」であります。

知っている人は知っているのでしょうが、知らないもしくは気づいてなかったと言う人・・・結構多いと思います。
ちなみにPC上からは実行できません。

気になる方は携帯のバーコードリーダを起動して、携帯からアクセスして見て下さい。

Moba8jpg

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ロリポップ!なら月々263円から

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ネットビジネスにおいて有料のレンタルサーバーと独自ドメインを持つのは、今ではもはや常識と言っていいでしょう。
サーバーレンタルのサービスも、現在では多様なサービスがありますが初心者からビジネス向けにバリバリに使いたいと言う方まで幅広く対応できるのが、株式会社paperboy&co.様が提供する「ロリポップ!」です。

月額の料金が安いだけではありません!
メールアドレスの発行無制限、ウェブメーラーやウィルスチェック標準装備・・はもはや当然ですが何と言ってもこのサービスの特徴はオンラインショップの構築まで出来てしまう事。
そして、ロリポップ内にあるコミュニティでは数多くのインターネットの卸商、小売店様がいらっしゃるのであなたが取り扱いたい商品やサービス、またあなたが個人的に欲しい物が見つかるかも知れません。

σ(`・・´ ) も以前、株式会社paperboy&co.様のこちらのサービスを使わせてもらっていたのでよく理解しておりますが、ロリポップユーザーの「つながり」と言うのは侮れませんよ?(笑)

携帯ビジネスに携わっている今、再度有料サーバーを使う必要性を感じていますが使うとしたら株式会社paperboy&co.様の「ロリポップ」のサービスを使わせていただきたいと思っております。



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May 25, 2009

携帯動画サイトも作ってみた♪

5/8に「初めて携帯サイトを作ってみましたよ♪」なんて事を書いた訳ですが、あれからいくつだ・・今作りかけのものを含めて携帯サイトとブログは5つ作っておりまして、今日6つ目が完成しましたよ(;;;´Д`)ゝ

で、それがコレですな。
Kamedogajpg


これは前回ご紹介した「可愛い&楽しい♪ミシニ飼育^ ^」というミシシッピーニオイガメに関するサイトの一コンテンツとして作ったサイトで、目玉としてはこれが動画リンク集である、と言う点です。

閲覧する側にとっては何でもないかも知れませんけど、作る立場にしたら結構苦労がありますよぉ、コレ(;´∀`)

とは言え、HTMLのタグに関する知識がおぼつかない上に全携帯キャリアに対応した動画サイトを一から作るなんざ σ(`・・´ ) にまず無理なので、あるソフトウェアを使わせてもらったんですがね。
その使い方とセッティング諸々、そしてWebサーバーにアップロードするまでに結構な時間がかかった訳です。
とは、言え一晩徹夜しただけなんで割と実行は早かったかな?と思いますけど。

このコンテンツだけで一つの独立したサイトになっているので、PCと携帯の検索エンジン、後はランキングサイトにはこれだけでも新規登録するつもりです。
あ。そうそう。このサイトなんですが携帯のバーコードリーダーから直接読み取って閲覧して下さるようにお願いいたします。
と、言うのはですねこのサイトは「携帯に完全に特化してる」のでPCからは動画が閲覧できない、さらに文字化けするという特徴を備えてます(;^ω^)
インターネットエクスプローラー、Firefox、GoogleChromeの三種類のブラウザで試しましたが、いずれも閲覧不可でしたので是非、携帯電話からどうぞ。
あるいは携帯ブラウザから直接http://kame3.is-mine.net/と打ち込んで閲覧して下さいますように。

以上、告知(笑)


しかし、今回このコンテンツサイトを作ってみて感じた事が2つあります。

一つは携帯向け動画サイトは未だに少ない上、来年から再来年にかけてかなりブレイクする気がする」
と言う事。

もう一点は「ツルハシビジネスはやはり儲かる」と言う点ですね。

2010年辺りからと記憶してますが、携帯電話キャリアが現在の通信規格の上位規格を商用化し始めます。
何でもパケット通信の下りスピードが100Mbps位が実現できるとか・・。
光ファイバー並みですよね、コレ。

こうなると動画を見たくなるのは自然な事なので、恐らくは公式サイトでも動画配信サービスが更に勢いづくでしょう。
しかし、ユーザーとしてはやはり無料で見たいってのが本音でしょうから、もしもあなたが面白い動画を提供できるコンテンツサイトを作る事ができてそこにアクセスを呼び込む事ができたら、広告収入だけでも結構な金額になると思いますよ。
インフラがある程度整えば、それを使うユーザーも増える訳ですが増える前にこちらでインフラの能力に見合ったコンテンツを用意できれば・・後は察しの言いあなたならばお分かりになりますよね?

「ツルハシ」と言うのは道路工事でコンクリートを砕き、穴を穿つあの道具ですな。
で、これもよく言われる話ですが19世紀のアメリカ西部開拓時代・・つまりゴールドラッシュが起きた時代に一番お金持ちになったのは誰?って話。

答えは金鉱を掘り当てた人間ではなく、金を探す人たちにいろんな便宜を提供した人間達。
有名なところだと作業着を作っていたリーバイ・ストラウス、ツルハシやスコップを提供していた会社・・これは現在のキャタピラー社になったのは有名なお話しです。

携帯アフィリエイトと言う分野もまだ数はそれほど多くないにしても、参入してくる人間は結構多いようですので、例えば携帯ホームページ作成支援とかアフィリエイト支援用ソフト、ないしはそれに準じたサービスが提供できればもうかるだろうなぁ・・と思うんですよね。

今回はあるソフトウェアを使わせてもらいましたが、 σ(`・・´ ) が本当に使いたかったのはこちらであります。

携帯動画サイトが簡単に自動生成できちゃう携帯動画サイト自動生成ツール「モバドカーン」+ 「モバドカーン2(大量自動生成バージョン)」+ 携帯市場で加速する7つの特典ツール付き!

見ていただければお分かりになるかと思いますが、単に携帯動画サイトを作成するソフトウェアサービスにとどまらず、アクセスアップに必要な部分を支援するツールまで兼ね備えてこの値段です。
似たサービスはネット上を探すと割と見つかったりするんですが、この内容でこの価格と言うのは正直、割安と感じます。

今は資金的に余裕がないのですけど、こう言う「ツルハシ」を手にすれば少なくとも「金脈」に辿り着く可能性は飛躍的に高まると思いますね。

---------------今日のおススメ情報---------------
個人が作る検索エンジン?無料生成ツールを提供中!

※以下、情報提供は株式会社アーパス 様からとなります。

σ(`・・´ ) が携帯サイトを作っている内にいろんな情報にぶち当たりましたが、これにはいささかびっくりしました。
なんと、「個人が携帯向けサーチエンジンを作れるサービスを提供している会社がある!」との事。

それが株式会社アーパス様なのです。

携帯サイトのアクセスアップにはランキングサイトからのアクセス誘導が欠かせないと言われますが、通信速度の向上に伴いPCのように携帯電話向けサーチエンジンを使う人たちも多くなっています。

Yhoo!MobileやGoogleMobileほどの知名度はなくても、ニッチな分野に特化したサーチエンジンを作るシステムが無料で使えるとしたら・・?
しかも作成に当たってはHTMLの知識がほぼ要らないとすれば・・?

そして「あなた個人が所有するサーチエンジン」に登録サイトが数多く集まり、そしてそれを利用する人間のアクセスが増えればどうなるのか・・?

Yahoo!Japanの発展の経過を振り返れば分かりますが、登録サイトが増えてサーチエンジンの利用者が膨大になった時、サイトトップにバナー広告を掲載しました。
後はご存知のとおり、膨大な広告出向費でYahoo!Japanは企業として成長した訳ですね。

Yahoo!ほどの巨大サーチエンジンを今からあなた個人が作るのはちょっと無理があるかもしれませんが、あなたの興味や関心のある事項についてのサーチエンジンならば作れる可能性はあるのでは?
そして、そこにアフィリエイト広告を掲載する事ができればどうなるのか・・?想像してみて下さい。

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May 07, 2009

動物受難・・・(;´Д`)ウウッ…

この不景気の最中に、にわかに「豚インフルエンザ」なんて言う疫病が流行り出しましたね。

世界保健機構では「加熱処理した豚肉は安全なので、輸入制限など貿易問題にならない事を望む」なんて言う声明を出したくらいですし、生体や生肉以外の加工食品は安全なんでしょうけどね。

もっとも、こう言う声明が出たところであまり関係ないよなんて場所もある訳で・・。
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/090504/mds0905042040001-n1.htm

豚インフルエンザと言う疫病に名を借りた「豚の大虐殺」。
エジプトでの話ではありますがイスラム教が大半を占める中での、少数派宗教への間接的な「差別」とも言えるこの行為。
お話自体は、特に新しさはないもののまぁ、一番かわいそうなのはやっぱ「豚くん」達かなぁ(´・ω・)カワイソス
イラクの動物園では、豚と類縁のイノシシまでも殺処分にあっていると言いますし。
疫病のもとになっているから、不浄・・と言う考えもあるかも知れませんが、コレを言い出したらキリがない。
人間も含めて「完全に清浄」な存在なんて、この世に存在する筈がないですし。
エジプト政府側はコプト教徒の養豚業者に「補償はする」と約束しているようですが、さてそれで事が収まるかどうか・・?
どうも、この話を読む限りではコプト教徒の養豚業者と言うのは単なる豚飼いではなく、都市部で発生する生ゴミを回収する清掃業者でもあるらしい。
つまり、豚のエサにするためにゴミを回収しています、と。
ただ、スラム街で生ゴミと豚が一緒になってる中で生活していると、当然「不衛生」なのは容易に想像できます。
もしかして、エジプトのイスラム系住民の意識の中では「コプト教徒=汚い、不衛生=不浄=だから被差別民」と言う意識があるんでしょうかね?

どうも濃厚にこう言った意識がありそうな気がします。

ならば、ヨーロッパやアメリカあたり、もしくは日本辺りの養豚事業者を招聘して本格的な輸出産業として育ててみると言うのも一つの手じゃなかろうか?と思いますがどーでしょうかね?これ。
クリーンで安全、かつ安いと言うイメージが出来ればヨーロッパやロシアあたりとも何らかの取引ができると思うんですがね。
そうなれば、コプトの人々にも仕事を与える事ができ経済的にも潤うワケで少なくともイスラム系の庶民から一律に被差別民扱いされる事もないと思うんですけどね。

もう一つ。
http://www.sanspo.com/shakai/news/090504/sha0905040504002-n1.htm

こっちは豚ではワニ。しかも千葉県旭市。
ワニが動物訓練施設所前に口を縛られ、置手紙と共に捨てられていたと。
種類はシャムワニとの事ですが、シャムワニとはこんなヤツらしいです。

純粋種はCITES I に指定されており、絶滅危惧種らしいですがそれにしても3~4mくらいに大きくなるようなヤツを飼育する人間が居るとはそっちの方が驚きですな(゚д゚)!

置手紙の概略はこんな感じらしいですが・・。

「3月で仕事の契約を切られ、お金がなく養うことができなくなった。お店にも許可がないものは受け取れないといわれた。名前は『ゲン』です。こいつの幸せをお願いします」

「国際希少野生動植物種登録票」なんてのも添えられていたようですが、何にせよ「3月に仕事の契約を切られ・・」とある上には、飼い主は派遣社員?
文面から察するに製造メーカーで働いていた期間工か、もしくは請負派遣会社の作業スタッフじゃないか?と思われますが・・・。

σ(`・・´ ) の部屋にもペットはいますけど・・

どうせならば、クサガメくらいにしとけばよかったのに!!

カメも実際飼えば分かりますけどかなりの大食漢ですが、それでも冬眠したりする訳で年間の食費は切り詰めれば1000円もかかりませんし、場合によっては1000円以下でも何とかやっていけます。

なんぼ子供サイズでも1.5mもあるワニを飼うとなると、エサ代だけで下手すれば給与の1/3以上が飛ぶでしょうに。
どう言う経緯で、この貧乏飼い主がシャムワニを飼っていたか分かりませんけど印旛沼あたりに放さなかったのはまだ多少の良心と常識は残っていたようで何より。
これから夏に向かって気温が上がれば、ワニ被害が印旛沼で起こればどんだけの風評被害が出るか分かりませんからね。
カミツキガメの時よりも風評被害が大きいでしょう、もし実際に起こった場合は。

疫病と不景気・・・どっちも早い事なんとかしませんとね。

とは、言うものの個人で出来ることと言ったら、やはり充分な備えと計画性を持つ事でしょうかね。

とにかく、自分にとって分不相応な動物は飼わない!・・・これだけを守っていれば人間も動物も幸せに共存できると思うんですがね。

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December 07, 2008

ガンダムOO的世界は来るか?

しばらく更新してねーなぁーと思ったら、もう12月です!早いもんですな全く(;;;´Д`)ゝ

σ(`・・´ ) はTV番組はほとんど言って良い位に観ない人間なんですが、昨年から連続で観ているアニメ番組がありまして。
それが『ガンダムOO(ダブルオー)』。
現在はセカンドシーズンと言う事で、二期目の放送と言うことになってますね。

「ガンダム世代的」な事を申せば、 σ(`・・´ ) は所謂「ファースト世代」に属しますが実はそれほど熱心なファンと言う訳でもないのです。
しかし、この『ガンダムOO(ダブルオー)だけは久しぶりにきっちりと観ているのですね。

よく観ると突っ込みどころ満載なこの作品ですが、扱うテーマは「戦争・紛争の根絶は可能か?」と言うテーマですが、このテーマは国際政治学の中では比較的新しい分野である「平和学」と言うジャンルでも扱っています。

ただ、今回はこの「戦争・紛争の根絶は可能か?」と言う件について考察するつもりはありません。
今回、取り上げてみたいのはこのアニメ作品でも取り上げられている「宇宙太陽光発電」についてです。

12/1付け日本経済新聞の科学欄上で小さく報道がありましたが、来年より日本政府が宇宙太陽光発電の実用化に向けた研究開発に着手するとの事です。

宇宙太陽光発電のシステムについては、JAXAのホームページにイメージ図がありますのでそちらをご参考に。
http://www.jaxa.jp/projects/engineering/research/index_j.html

太陽電池パネルを搭載した人工衛星上で発電し、それを電磁波の形で地上に送信し地上で受信して高効率水素製造システムで電力に変えて配電する・・・大雑把に言えばこんな所でしょうか?

『ガンダムOO(ダブルオー)』では、地上に送信するにあたり細長い巨大な建造物を通じて受信しているようでしたが・・。
現在の宇宙太陽光発電システムが無線LANだとしたら、ガンダムOOの世界の太陽光発電システムはケーブルにくるまれた固定アナログ回線のイメージがありますな(;^ω^)

このシステムの大きな問題点としては電力を送電する為のレーザー、宇宙空間に太陽電池を設定する方法がありますが、技術的に実用化できる見通しが立った段階で民間企業等等とも協力し2050年ごろの実用化を目指すとの事。
もし、実用化できれば・・ガンダム的世界ではお馴染みの巨大な人工衛星型スペースコロニーはともかく、月面や火星での植民都市でのエネルギー供給法にも転用できそうです。

『ガンダムOO(ダブルオー)』では「石油を含む化石燃料」の利用は国連総会を通じて一部の例外を除き一切取りやめると言う国際条約が守られており、この為に現在の中近東とロシア南部が世界の最貧困地域に堕ちてしまっています。
アニメを見ている方ならばとっくにご承知でしょうが、宇宙太陽光発電の恩恵を受けられる国家群とそうではない国家群との間に新たな経済格差が生じている。そして、前者の国家群の中でも全体の覇権を狙う強者とそれに従う弱者がいる・・また、後者の国家群の中でも弱者同士の合従連衡の状態があり、そこに民族主義が絡んでおり紛争は絶えない・・と言うのがガンダムOO的な世界であります。

σ(`・・´ ) がこのアニメの世界観として一番突っ込みたかったのは、実はこの点であります。
25世紀には化石燃料の需要は全くなくなってしまうのだろうか?と。

まぁ・・・結論から先に言えば、化石燃料の利用はかなり先まで継続されると言うのが σ(`・・´ ) の考えです。
バイオエタノールの利用度が上がってきているようですが、これは農地に負担がかかるばかりではなく、穀物価格の高騰にもつながると言うのはここ5年余りの間に証明されました。
遠い将来、バイオテクノロジーが今より進歩して穀物生産量が飛躍的に増大する事と農地に適した肥沃な土地で未だに未開拓な地域が存在すれば、また別なんでしょうが・・。
つまり、まだコスト的に見合わないなんですよね、バイオ燃料は。

後・・・石油を原料とする化学品関連の代替品はこのどうなっているのか・・?

月や火星、小惑星に存在するであろう鉱物資源探査、また海底に存在する未開発の原油・天然ガス田の探査・・既に海底資源に関する競争は始まっているところもありますが、今後は更に加速するんでしょうね。

『ガンダムOO』の世界では3つの地域国家連合が覇権を争っている世界が描かれていますが、「紛争」の原因の描写が今一つ曖昧ですが、争いの元は「鉱物資源」なんじゃないか?と勝手に想像しております。

それから、中東地域。
化石燃料が儲からなくなってくるとしたら、それから以後はどうなるのか?
経済破綻を免れる為にも、何か別の産業を今から充実させる動きをしなければ・・ね。
もっとも、アラブ首長国連邦のように金融業をメインにしようと言う動きもありますが長期的にはやはり農業・・かも知れません。

24世紀の世界がどんな風になっているか?は全く想像もつきませんが、経済的な格差だけはなかなか解消しそうにはないでしょうね(;ω;)

そして、その中で喜ぶ人間もいれば悲しむ者も・・・。

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November 09, 2008

金融リテラシーがいかに大切かが分かるお話v( ̄Д ̄)v

金融詐欺事件と言うのはいつの時代でもネタはつきないものですねぇ・・。

近年、印象に残ったは平成電電による匿名出資ファンドや近未来通信社によるサーバーオーナー制度の破綻などですが、今回はネタが「和牛」であります。
http://www.asahi.com/national/update/1107/TKY200811070402.html

で、改めて「和牛商法」とは何か?と思いましてググッて見ましたらWikipediaにてこういう解説がなされていました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%89%9B%E5%95%86%E6%B3%95

σ(`・・´ ) も記憶があるのですけど、90年代半ば以降に割と金融系雑誌なんかに広告出してましたよね?

「ふるさと牧場」と言うこの会社、出資者から集めたお金は387億円との事ですが、実質被害総額は約226億8千万円で確定し、会社の銀行口座には47万円しか残高がない、と。
差額の160億2千万円はどこに消えたか?
いや・・口座残高47万円とすると386億9千9百53万円が「消えた差額」と言うことになりますが、これはどこに行ったのか?

使途不明金については今後の調査で明らかになるのでしょうけど、逮捕された相田勇次容疑者(78)と幹部ら計6人・・特にこの相田勇次容疑者(78)の言葉が振るってますねぇ。

「金集めが目的だった。牛のことは何も知らない」

『わたしには判断する権限がない』

この相田さんをフロントにしてどうやら「影の会社オーナー」がいるようですが、とにかく開いた口がふさがらないというはこの事。

なんかね・・・特定広域暴力団とかあるいは朝鮮総連系をバックに持つ人物がいそうな気がするんですが。
今後の調査結果次第でしょうが、場合によっては政治問題化するかも知れませんね。

それはそうと、気になったのは所謂「投資家たち」の事です。
投資家層は高齢者、主婦層がメインだったようですがふるさと牧場側も「見せ方」が上手だったのでしょうけど全体的には「あまり深く考えていない」様子が目立ちますよね?この記事を読むと。
http://www.asahi.com/national/update/1107/TKY200811070194.html

ある投資家は約40年間働いて蓄えたお金に加え、退職金も全額つぎ込んだ・・・とありますが、 σ(`・・´ ) から言わせてもらえば「リスク性向の高い金融商品に有り金全てつぎ込むのは、完全なギャンブル」であります。

ネタが「和牛」であれ「未公開株」であれ、あるいはSIPサーバー設置によるIPパケット通信料のキックバックであれ、リスクのある投資をするならば幾分かの「余力」を残しておくのは当然であります。
まして、「信託」に近い商法なので具体的なビジネスモデルや収益の発生とその分配は「牛が売れなかった場合はどうなるのか?」と言うリスク管理面についての情報が全くない状態ですよね?

近年では「貯蓄から投資へ」と言う流れを政府が作り出そうと躍起になってますが、投資教育はどうなっているのか?と言うことを考えると今後も似たようなケースは頻発すると思いますねぇ σ(`・・´ ) は。

金融や投資に関するリテラシーを高めていく・・これも自助努力によって身に着けていくしかないのでしょうかね?
あまりえらそうにここでウンチク垂れるほどのノウハウは持ってはいませんけど、その気になれば今はDS使ってでも投資教育はできますのでね。
あー・・DS欲しいなぁヽ(`Д´)ノクレヨ

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October 26, 2008

株価暴落が楽しみ|Д`)・・イマノウチ ♪

10/16更新記事の最後に『どこの市場に投資するにしても、投資するべき市場の成長性と個別企業の選択にはより厳しく精査していく必要があると思いますです。』等と書いておきましたが、今週も株価は世界的に乱高下の激しい展開でしたね。

今回の金融不安の大元であるアメリカ市場の今週末の状況は・・・。
http://www.nikkei.co.jp/news/market/20081025c8ASB7IAA05251008.html

と、まぁこんな感じらしいです。一時的には500ドル以上前日比で下げた場面もあったようですが。
で、日本の市場は今週末7649円08銭で、前日比811円90銭(9.60%)安。2003年4月28日につけたバブル後安値7607円88銭まであと41円20銭・・・。

実体経済への影響はこれから本格化する・・と言われておりますし、事実来週からの日本企業の決算報告なども下方修正をする見込みが大きい、と。
まぁ、この辺りは新聞やらネット、TVニュース等でも散々見ていらっしゃる方も多いでしょう。
したがって、 σ(`・・´ ) ごとき一貧民が今後の経済見通しや分析をこのブログで書くつもりもございません・・。

が!個人的には暴落キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って事で歓迎であります。

これも前回記事で書いたことですが、ネット専業証券会社2社に新規口座開設書類を送りまして。
まぁ、SBI証券とジョインベスト証券という会社ですけどね。

アメリカ市場の株式が引き続き下げた事、そして日本円が主要通貨に対して独歩高になっている傾向が続いている事を考慮すると来週中には「日経平均株価の最安値更新場面」が出ると思います。
もしかして、「新記録の更新」なんてのもありえるかも・・・。

まぁ・・アレですよ。昨年辺りのG7会合でもよく言われていたと思いますけど、「世界景気は拡大傾向」と。
発表される経済指標を見ると確かに日本も景気は良かった訳ですが、いかんせんほとんどの一般庶民にはその恩恵はなかった景気回復でしたよね。
大企業はコストカット上、請負派遣労働者を大量に入れて働かせた上で不必要になれば容赦なく人員整理。正社員側も自分の仕事の負担が更に増えた上、残業代の未払いが多い・・・加えて緊急に「欲しい」と思わせるようなヒット商品もあまりなく・・・となれば全体の消費は振るわないのは当然の事です。

ま、要するにもう一度厳しくなるんでしょ?と言う感じでしょうか?
我ながらずいぶんと貧乏に対する耐性ができたもんであります(笑)

世界的な低金利で運用先を外為だとか新興国株式だのに振り向けていた投資銀行、投信、ヘッジファンドが相次いで資金を引き上げ始めている・・と言うのが端的にいえば今回の相場の不安定を呼んでおり、次回決算時もしくは年末にかけて投資家の解約要請に備えて現金化を急いでいる・・・と言うならば逆にここは「打って出る」と。

・・・こう、 σ(`・・´ ) は決めました。

「山高ければ谷深し」な訳ですが資本主義の社会で人間が飲み食いし、遊んで、セックスして子供を作りながら暮らしている以上、必要とされる産業セクターはそれなりに残りますからね。
過去何度も株価が大暴落して世相が悪くなったとて、人類最後の日は来なかったですしね(笑)

投資する銘柄の選定も決めましたので、後はもう「やるだけ」。
貧乏人なので何十万、何百万円もの投下資金はないですが、まぁ貧乏人なりに「突っ込み」ます。
はやく口座開設完了の書類が届かないかなぁ・・。

来週の株価展開が今から楽しみであります。

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October 16, 2008

こんな時だからあえて株式投資を試みる!(#  ̄ー ̄)〇

相変わらずの更新頻度でありますが(ノω・、)

しかし・・・更新をサボっている間にも世間ではかなりでかい事が起こってきましたね。
いろいろとありましたが、今はなんと言ってもアレだ。サブプライムローン問題第二幕であるリーマン・ブラザーズ証券破綻が引き金になった世界的な株価暴落でしょう。

アメリカでの金融安定化法案の一度目の否決、そして二度目にしての採択の間にも株価下落は世界中で連鎖し先週末は日米ともに過去最大の「下げ」、そして今週初めには過去最大の「上げ」とまさにジェットコースター並み。

il||li _| ̄|○ il||li ←こうなっている方々は世界中で増殖中かと思いますが(笑)


で、このブログを書いている現在マーケットはどうか?と言いますとこんな感じらしいですな。
http://mainichi.jp/select/today/news/20081016k0000m020137000c.html?inb=ff

再びダウ・ジョーンズ平均株価指数が9千ドル台割れであると。小売売上高の内容の急激な悪化とPモルガン・チェースの08年7~9月期決算が金融市場の混乱の影響で大幅減益、と言う材料が嫌気されての「売り」が加速されたそうですね。
後数時間で日本市場も開きますけど、上げた分また下げるのかな・・。

西側諸国&中国、ロシアとの間でも「安定化に向けてできるだけの手段を講ずる」と言う事はしていますが、ここへ来てまたまたG8首脳連が「異例」の緊急声明を。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081015AT3S1502O15102008.html

異例の・・と言いますが、事実上「初めての事」ですね、これ。

さて、こんな最中の事ではありますけど σ(`・・´ ) 個人としては数年ぶりに株式投資に出動することを真剣に検討しております。
まぁ、言わば「逆張り的発想」な訳ですが、先日新たにネット専業証券会社2社の口座開設書類送付の申し込みを行いまして。

と、言うのはですね。
この間の日経平均株価の動きを見ますと、相変わらずアメリカ株式に連動する動きになっておりますが上場企業固有の悪材料で下げている・・と言う銘柄は少ないと思うのですね。
つまり、「つられて値を下げさせらた銘柄」が多いと思うのです。
6ヶ月から1年くらいのスパンで放置しておけば、利が乗るくらいの銘柄がおそらくは多かろうかと思った次第なのです、ハイ。

後はやはり最近読んだこの本に影響を受けておりまして・・。

全米一の資産家にして投資家であるウォーレン・バフェット氏も長期投資の大家ですよね。

まぁ、そんな訳で σ(`・・´ ) としては既に投資対象にすべき企業の銘柄の一つは選定済みでしてこれは長目に保有しておこうかな?と。
今なら単元株単位で投資しても、2万円以内で株主になれますしね。
まぁ、貧乏人なのであまり「実弾」を打ち込めないのが無念ではありますが、こんな時でないとリスクは取れないですからね。
逆に言えば、まぁチャンスかな、と。

逆張り発想で長期保有・・・今はこれしかないんじゃないすかねぇ・・・?
市場がパニックで悪い材料には過敏に反応するという地合の悪さはまだつづくでしょうし、株価的に収まっても「信用」と言う金融システムの根幹をなす部分に対して信頼性がない、更に実際の消費不況が始まっていると言う現状において「相場の戻り」は期待はできるでしょうが、本格的な反転は最低で1年。あるいはもっとかかる場合もあるでしょうから長い目で見ていくしかないのでしょうね、きっと。

どこの市場に投資するにしても、投資するべき市場の成長性と個別企業の選択にはより厳しく精査していく必要があると思いますです。

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August 25, 2008

「じぶん銀行」にいくつか言いたい事

三菱東京UFJ銀行と携帯キャリアでもあるKDDIのジョイントベンチャーである「じぶん銀行」の口座開設が完了しましたヽ(´ー`)ノ

開設してからちょうど一週間ほど経過しまして使い勝手的にも結構問題が見えてきたので、じぶん銀行様への改善要望と言う意味も込めて少し書いておきます。

☆三菱東京UFJ銀行のATMから硬貨を含めた引き出しができない!?

一応、この点に関してはじぶん銀行のカスタマーサポートと三菱東京UFJ側の二行に同時に問い合わせをしてみました。
結論から言いますと、「三菱東京UFJ銀行の店舗内に設置してあるATMであれば硬貨を含めた現金の入出金は可能。ただし、店舗外ATM及び一部の店舗内に設置してあるATMについては現在のところ利用不可」との回答。
この回答を引き出すのに、実は3日かかったんですよねヽ(τωヽ)ノ

ネットワークの相互接続の問題や三菱東京UFJ側との取り決めがまだ確定した部分がない・・と言う状況らしい・・です。
じぶん銀行のカスタマーサポートもまだ不慣れらしく、ずいぶんとオタついた様子でしたけどね(;・∀・)

☆専用アプリから他行口座への振込ができない!?

これは割と大きな問題じゃないかな?と感じるのはきっと σ(`・・´ ) だけじゃない筈。
携帯電話に落とし込んだ専用アプリが他行振込に対応しておらず、専用アプリを使った資金移動は「じぶん銀行口座間だけ」と言う状態です。
ちなみにパソコン経由のバンキング、またはテレフォンバンキングでは他行への送金は可能との事ですが、テレフォンバンキングならば手数料がかかる事を考えるとこの点は早急な改善を望みたいですな。
そもそもネット・オークションや携帯販売サイトなどの小口決済用として口座を作ったのに、まともに使えないようであれば既存のジャパンネット銀行やイーバンク銀行を使った方がいい訳ですからね。

☆口座開設まで時間がかかりすぎるo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

メールオーダーでの口座開設申し込みでしたが、なんだかんだで1ヶ月くらいかかったのはどんなものか?
上記のジャパンネット、イーバンク銀行でも2週間ほどだった事を考えるとどんなもんか、と。
今の所、auのユーザーからの申し込みが多いと思われますけどね・・。

なんだかかつてのYahoo!BBの立ち上げ時を思い出しましたよ(´-ω-`)

au主催のショッピングモールを含む物販サイトや公式サイトへの小口決済、さらにはNTTdocomoやSoftbankのユーザーも取り込もうと言うならば、ネット専業銀行として最低の基本機能だけは立ち上げ時から提供できないとなれば平成22年度末に口座数240万、預金量1兆円と言う大目標に向けては前途多難と言わざるを得ませんね。

まぁ、それでも「携帯インターネットをメインにしたネット専業銀行」と言うコンセプトは、確かに面白いものがありますし、個人にとってのセカンドバンクとしての位置づけ、つまり「利便性が向上」すればビジネス的にも面白いです。
個人的には早く軌道に乗せて「上場を目指して欲しい」ジョイントベンチャーと思いますね。
成功すれば恐らく、世界でも初めてのビジネスモデルとして認知されるでしょうし。
そうなれば、小さな携帯端末で国内にいながらにして世界の金融機関と取引も可能になるかも知れません。

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June 23, 2008

新たなスタンダードになれるか?"au銀行"スタート!

相変わらずの更新頻度でございます(´ヘ`;)

さて、先週もいくつかブログネタになりそうなニュースが多かったのですけど、 σ(`・・´ ) としてはこの話が最も関心が高いのです。
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20375462,00.htm?tag=nl

かねてから言われていたauと東京三菱UFJ銀行共同設立による新銀行サービスですな。
しかも、「ケータイ」に特化した。
名称は「じぶん銀行」

最初は「なんだそれ?(笑)」と言う印象でしたけど、時間が経過するにつれ「なかなか考えさせられるネーミングだ」と感じてきましたですよ。

Cnetでの報道から今回の新銀行のサービスの特徴をまとめると以下の通り。

★じぶん銀行内口座間、及びじぶん銀行と東京三菱UFJ銀行口座間の振込手数料は\0。

★入出金の拠点は東京三菱UFJとセブン銀行のATM。

★携帯電話専用アプリケーションによる取引がメインとなる。

PCからでも取引の操作はできるようですが、あくまでメインは「携帯電話」との位置づけ。そしてこの専用アプリを使った取引の目玉的機能としては・・・

☆アドレス帳から相手先を選択するだけで振込みが出来る「ケータイ番号振込」(但し、相手がauの携帯を持ち、かつじぶん銀行に口座を持っている必要がある)

☆旅行など目的と金額、期間を決めておき日々、貯金実現までのカウントダウンをする「貯金計画機能」。

NTTDoCoMo、au、Softbankなど3キャリアにサービス提供する形ですが、auが先行する形となるようですね。
特にケータイ番号振込という機能はauユーザーでなければ使えない機能。

まずはauユーザーの取り込みから始まるのでしょうけど、個人的には取り込まれてみようか、と(笑)

過去、このブログでも何回か書いてますけど雨後の筍の如くネット専業証券会社は立ち上がってきてるけど、ネット専業銀行サービスは少ないと書いてきました。
この点ではライブドアには裏切られてきたなぁ・・とも書いたのですけどね(;・∀・)


で、 σ(`・・´ ) 個人も最近はPCを使っている時間よりも携帯電話のディスプレイを眺めている時間が多いくらいなのです。
理由は「ネット・オークション」と「SNS」です。

auの公式コンテンツとして「auオークション」と「auShoppingMall」と言うのがあります。
サービスカテゴリとしてはどちらも「物販」な訳です。
auオークションはNTTDoCoMo、Softbankユーザーからみると「モバオク」にあたる訳ですが、株式会社ディー・エヌ・エーが提供する携帯専用オークションサイトです。
携帯専用ネットオークションサイトはいくつか立ち上がっている訳ですが、決済手段の主流は「代引き」です。
で、この代引きと言うヤツが割と面倒なんですね・・・。
ここに新たに「じぶん銀行」のサービスを個人の認証手段として、また決済手段として入れてくる可能性が大いに高まってくると見ています。
後ですね・・・これは携帯専用SNSとしては最大手である「モバゲータウン」。

このモバゲータウンの中にも実は「モバデパ」、「モバコレ」と言う物販サイトが併設されています。
ここの決済手段としても採用される可能性は大きいと思います。
モバゲーもご承知の方も多いでしょうが、株式会社ディー・エヌ・エーの提供ですし。

この他にも携帯を使った物販サイトやコンテンツサービスの決済手段として、広く使われる可能性が高いと感じます。
事実上、「携帯市場初!」と言うサービスなだけにスタンダードな地位を確立する可能性があるのでは?と。

こうなるとNTTDoCoMoと組んでいる楽天市場の動きが気になります。
楽天は東京都民銀行に対して「楽天支店」と言う形で、銀行決済サービスを提供してますけど楽天本体も銀行免許を申請していると聞いてますけどね・・?

au銀行であるこの「じぶん銀行」は7月にサービスインの予定ですが、早速に口座開設をしたいと思います。

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オークションを楽しむなら!「Yahoo!ネットバンキング決済連携サービス」

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February 03, 2008

IT業界も「規模」の時代?

先週末にM&A絡みのニュースではかなり大きなニュースが出ましたね。マイクロソフトが検索サイト大手のYahoo!を買収するというお話ですが。
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=AS2M0103D%2001022008

1/31のYahoo!株の終値を基準にその62%を上積みした金額での買収提案。買収規模は日本円にして4兆7500億円との事。

・・・・まぁ、すごいすね。4750円の買い物でも躊躇するような σ(`・・´ ) のような庶民とは金額の桁が違いすぎて感覚がついていけないっす(;・∀・)

しかし、以前からマイクロソフト(以下、MSと表示)がYahoo!を買収するというような話はありましたけど、MSにとってはいいタイミングの買収提案だったのではないですかね?このニュースが出る2日位前だったと記憶してますが、Yahoo!では数年ぶりの大規模なリストラを発表しましたし。
以前にもこの業務提携、と申しますか買収提案はあった訳ですがYahoo!側が断ってきたと言う経緯がありますが、今回は買収提案がYahoo!側で却下された場合、株式公開買い付け(TOB)による敵対的買収もありえると。
何故、そこまでMSがYahoo!にこだわるのか?と言う理由を解説したサイトがありましたのでこちらもご参照下さい。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080202/292831/?ST=ittrend

キーワードは"Google"ですね。

Google社が進出するビジネスの分野においてもMS社も進出している訳ですが、何年経っても成果は芳しくない訳です。 σ(`・・´ ) のような素人目で見ても例えばGoogleが得意とする検索結果連動広告。Yahoo!やMSでも最近ようやくテキスト広告をやり始めたようですが、当然この分野で先行しているGoogleには敵いません。
後、 σ(`・・´ ) の個人的な嗜好でもあるんですが携帯電話端末として「スマートフォン」と言うのがありますけど、MS社でも携帯端末上で動くOSとしてWindowsMobileなんてのを出しています。
実際に使ってみた事がないのでなんとも言えないですけど、PC上で動くWindowsという巨大OSと連携できる「携帯電話版OS」と言うのがどうもしっくりこないんですね。
昔、PocketPCと言う名称で日立製作所製のPDAっぽい端末をしばらく使っていた事がありますが、その使い勝手の悪さに辟易した経験がございまして 。゜(゚´Д`゚)ノ
日本ではウィルコムやソフトバンクがWindowsMobileを搭載したスマートフォンを数種類出していて結構売れているそうなので、 σ(`・・´ ) が使っていた物よりは洗練されて動作も安定しているようですが。

で、この分野でもGoogleが進出し始めている訳です。
昨年Googleから発表された「アンドロイド」と呼ばれるプロジェクト。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200711/06/android.html

携帯電話端末上で動くOSのオープン化を進める事で開発コストの低廉化ができ、かつOS上で動くソフトウェアについても共通の仕様ができるので、こちらの開発コストも安く済みますよ、というGooleからの提案ですな。
日本ではNTTDoCoMoが、Googleとの協業を契機にこのプロジェクトにも割りと乗り気になっているそうですが、この分野でもMSが長年培ってきた分野を侵食しようとしている訳ですね。

これ以外でもGoogleの場合、オンライン上でオフィスソフトの基本的な文書作成や表計算ソフトを提供してきたり、GoogleEarthのような「単体販売」でもイケそうなサービスを「無料」で提供してきているので、ソフトウェア開発・販売が本業であるMSとしては面白かろう筈もない訳ですな。

IT業界もスケールメリットを求める時代になったのかも知れませんけど、今の所MSがYahoo!を買収してその後のビジネスにどう結びつけるのか?その青写真がイマイチ見えてこないですね。
Yahoo!のCEOであるジェリー・ヤン氏を始め、MS嫌いが事の他多いと言うYahoo!(;´Д`)
Yahoo!側にとって金銭面以上にメリットのある提案ができないと買収後の運営は、相当難しそうです。

まぁ・・・どう決着がつくんでしょうね?

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December 24, 2007

グッドウィル業務停止ですか・・。

先週末はブログのネタになりそうな話が結構多くて、内心ホクホクしていた σ(`・・´ ) なんですけど(笑)

ただ、その中にはちょっと笑えない話もありましてそれがコレ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/111299/

請負派遣会社最大手のグッドウィルが厚生労働省より「事業停止命令」を受けるという内容ですね。
事業停止時期は2008年1月中旬より実施して、2~4ヶ月との事。

朝日新聞での報道によりますと4都道府県において少なくとも3万人以上が2004年10月から2007年8月の間、「違法派遣」として建設現場や港湾作業現場などに送り込まれていた、と。

流石は大手グッドウィル、利益を追求する為に営業力を発揮してあらゆる業態に食い込もうとしていた訳ですな。
下っ端の営業マンと派遣スタッフは、正に「使い捨て」の感覚(´<_`  ) 流石だよ

と、まぁここまで書いていて改めて言うのもアレなんですけど実は σ(`・・´ ) も現在、とある請負派遣会社のスタッフとして働いております。グッドウィルとかフルキャストにも何気に登録してるんですが、一度もお世話になった事はありません。毎度毎度、行かされる現場や職種が違う・・・更には交通費も自分持ち、となれば払われる賃金と仕事から考えると割に合わないと考えたからですね。

で、現在 σ(`・・´ ) は千葉県習志野市にありますある通販会社の物流センターで平日日中、働いているんですが1年近く働いている事もありまして、一人であるラインの責任者っぽいポジションについております。
とは言え、一人だけで出来るような業務内容でもないので毎回「ヘルプさん」が数人ついてくれるのですが、そのほとんどがグッドウィルからのスタッフ。
「痛いヤツ」が多いのですけど、中にはなかなか気の利いた人間もいてそういう人と仲良くなる事もありましていろいろ話をした事があります。

で、かの介護事業部門である「コムスン売却」の話から始まって、グッドウィル労組による「データ装備費返還訴訟」の話に及ぶと「・・・次に叩かれるのは派遣事業そのものじゃないですか?」と言っていたのを思い出しましたが、正にその通りになりましたね。

一連の報道を読みますと、派遣労働法に違反する危険な作業現場への派遣もそうなんですが、一番「痛いなぁ・・」と感じたのは「二重派遣」の問題です。
これは派遣元の責任者がいないという状態になりますから、スタッフが何か重大なミスを犯した場合やスタッフの身の上に何かあった場合、誰が責任をとるのか分からない状態となります。
「オレ知らね」→「オレも知らん」→スタッフの自己責任・・・なんて状態もある訳です。
現に今回の法令順守違反が明るみに出たのはこう言う事がきっかけでしたが、以下はその抜粋。ニュースソースは"Iza"からです。

厚労省などによると、GWからから派遣された20代の男性が、契約を結んだ会社とは別の港湾荷役会社の指示で働かされ、今年2月に労災事故に遭った。職業安定法に違反する二重派遣の状態で、派遣が禁じられている港湾荷役業務に派遣していたとみて、東京労働局を中心にGWの事業所を調査していた。労災事故に関して労働基準監督署へ適切な報告もされていなかった。

・・・労災事故って具体的には骨折したそうですね。
元より一日限りの労働契約ですから、雇用保険とか労災保険なんてものはありゃしませんからこのスタッフさんは二重の意味で「痛い思い」をした訳です。

グッドウィル自体もコムスンの件でビジネスにケチがつき始め、今回はコレですからねぇ。
報道が出た翌日位ですか?西武グループと契約のあった球場のネーミングライツ契約を解除してグッドウィルドームの名称が消えたり、創業者の折口さんも代表職を辞職したりと動きが慌しいこってす。

ともあれ、企業としての信用もがた落ちになったのは確かな事ではありましょうが、こういう会社を使わざるを得ないクライアント企業としては今後もこの「請負派遣」と言う業界と付き合っていくと思いますから、業界自体が縮小して行くとは思いません。
「派遣料」と言う名のフィー(手数料)を取る手数料商売ですが、スタッフ一人当たりのフィーがどれだけかかるのかを公開する事も含めて、多少の規制といいますか業界ルールは必要でしょうかね・・?

ところで、 σ(`・・´ ) 個人にとっても「笑えない話」でもあるんですが、グッドウィルからスタッフが来年からいなくなるとすれば今の仕事は全て σ(`・・´ ) 一人がやる話になるんですけどアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

どーしてくれるんだ!?;´Д`)丿

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今回敢えて「ヤバイ」という表現をさせてもらったのはそれだけ今回のセミナーを開催することが、個人投資家に与えるインパクトが大きいからです。

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December 10, 2007

@niftyの「携帯電話サービス」に期待したいガン( ゚д゚)ガレ

今まで読んでいなかったCNETのメールマガジンを読み返していましたら、12/3付けの記事中にこんなお話が。
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20362723,00.htm

このブログの大家さんである@niftyがイーモバイルのアクセス回線を借りて、データ通信サービスを行うと。
MVNO方式ってやつですな。

先頃、ディズニー社がソフトバンクモバイルの回線を借りてやはりMVNO方式による携帯電話サービスを行うと発表があったばかりですが、それに続く事例となる訳です。

イーモバイル自体がまだ音声サービスを開始していない言もあるのでしょうが、"@nifty Mobile BB"も専用データ通信カードをレンタルで提供・・・と言うスタイルになるようですね。

アイピーモバイルが破産&免許返却・・と言う状況下で新たに参入したイーモバイル社は着々と頑張っているのはまぁ、喜ばしい限り。
2008年3月には音声サービスもスタート予定・・との事ですが、それに合わせて"@nifty Mobile BB"も携帯電話サービスをを開始するようになれば通信業界としては面白い事例になるんじゃないか?と。

インターネットプロバイダーもその事業者が多くなる中で、顧客の奪い合いをするのも限界に達していると思われます。
以前に σ(`・・´ ) のこのブログでも書いたと思いますが、このMVNO方式による携帯電話サービスの提供はインターネットプロバイダーにとって、新たな「コンテンツサービス」の一つとなりえる訳で、@niftyも携帯電話サービスを開始するようになれば、既存の@niftyユーザーもついてくる可能性が高いと思います。

通話品質の高さ、提供エリアの広さ、料金体系の分かりやすさと既存キャリアに比較しての魅力的な料金設定・・・これらがあるって事が条件でしょうが^^;
まぁ、@niftyに限らず大手プロバイダーはどこでもそうでしょうけど携帯電話事業に活路を見出そうとしているところが多いんじゃないっすかね?
一般の個人にとって、「二台目の携帯電話」を持つと言うのは今はよほど携帯が好きな人か仕事上のニーズがある方だけに限られると思いますけど、既存の通信キャリア以外の新規事業者がこういう格好で参入してくると、二台以上保有する人間の数も多くなってくると思いますですよ。
σ(`・・´ ) も現在、au携帯電話は二台使ってますけど料金面での負担が少ないようであれば「3台目」はあっても良いと思いますしね。

"@nifty Mobile BB"の今後のサービス展開に期待したいと思います。

------------------------本日のおススメ情報-------------------------
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November 18, 2007

中国・・世界第二の金産出国ねぇ(´-ω-`)

今週の日本経済新聞を読み返しておりますと、マーケット総合&商品市況欄において各種の商品相場が軒並み「上昇」と言う文字が躍っていますね。
金価格も期近物で先週末終値で\2,802、プラチナで\5,044と σ(`・・´ ) が商品先物業界にいた頃では考えられぬ値段がついていてびっくりですよ( ̄□ ̄;)

まぁ、この他に穀物系(大豆、トウモロコシ、小麦等)の値上がりも目立つ訳ですが・・。
原油相場と違って、貴金属と穀物系の相場の流れは一概に利益追求の為の「投機資金流入」が相場上昇の要因と言えぬところが怖いと思います。

さて、そんな中で見つけたこのニュース。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/worldecon/99479/

金の産出量において中国が南アフリカ共和国についで2位につけ始めたというお話ですね。
中国は確か1990年代までは「輸入国」の立場だったはずですが、国内の資源開発が順調に行っている事の一つの証左になっている訳ですな。

中国国内の金の資源分布がどんな感じになっているのかは分かりませんけど、なんだか相当に強引に推し進めているような気も^^;
特にそう感じたのは記事中のこの部分。
「中国のマクロ経済を統括する国家発展改革委員会のまとめでは、今年1~9月の金の生産量は191・46トンで前年同期比36%も伸びた。新疆ウイグル自治区などで急ピッチに増産されている。」

新疆ウイグル自治区って確かイスラム系の分離独立勢力が長年、中国共産党と戦っている地域じゃありませんでしたっけか?
原油や天然ガスに続き、金まで産出されるとなれば安定供給に不安が出ますね。
供給面での不安は中国国内事情の問題であると同時に、共産党政府自体が資源の売買をコントロール下においている事にも不安があると。
安値で買って高値で売る・・と言うのはビジネスの基本ではありますが、中国はこの点で徹底してますからね(;´Д`)

サブプライムローン問題で欧米の銀行、ヘッジファンド等で「焦げ付き」が出始め当初あまり関係ないと思われていた日本の金融機関もこの問題で影響が出始めています。
国内の景気を揺るがすほどの影響はまだないようですが、FX業者(外為証拠金取引)の一部が破産したりネットバンキングで有名なイーバンク銀行が扱っているヘッジファンド系投信では損失が出たりと少しずつ影響は出てきているようです。

さて、そんな中で情報はある程度持ってはいるがお金はない σ(`・・´ ) を含む庶民としてはこういう状況下では何ができるのか?
まぁ・・・ぶっちゃけた話としては特に何も出来ないんすよね(笑)

相場の動きをそこそこ見ている庶民と言うのはあまりいないと思われますし、また一度トレンドが決定すると商品市況の場合は動きが株式相場よりも早いですからついて行けないんすよね。
各種クーポンやポイントでの割り引きをうまく組み合わせて、できるだけお金の出費を抑えるしかない・・・まぁ、できるとしたらこんなところでしょうか。
後は、インフレ上昇率以上に収入をいかに増やすか・・?これでしょうかね。
もっともこれが一番難しいのですが(;・∀・)

---------------------今日のおススメ情報--------------------

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サブプライム問題や今回取り上げた商品相場の急激な上昇によるインフレ懸念・・・世界経済の拡大にストップがかかりそうな問題は多いですが、所詮株式投資は「銘柄選び」に尽きます。

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February 05, 2007

日本の商品先物市場が縮小する?

2月4日の日曜日に溜めていた一週間分の日本経済新聞を読んでいましたら、1/31付けの商品欄の小さめの記事に目が行きまして・・・。

見出しは『商品取引外務員が急減』と。

内容的には2004年7月の1万6790人をピークにして、1月22日時点での登録外務員は1万365人へ。そして3月には初の1万人台割れとなる可能性が強まったと言う事ですね。
数字は日本商品先物協会の集計数字からの引用ですが、原因としては以下の要因が挙げられています。

1.退職による自然減。
2.新規登録者の減少。

まぁ、ここに加えるならば会員会社自体の業績不振によるリストラに加え、「最近の好景気で人材獲得が難しい」(ある商取会社幹部の言)事も一因との事。

ここ数年、貴金属や原油、そして今年に入ってトウモロコシを中心とした穀物相場の上昇など商品相場が国際的に活況を低している訳ですが、それでも日本の商品業界が市場規模、そして会員会社ともに今一つ景気の良い話が聞えてきませんね。
無論、全員が全員そうだとは言いませんがね・・。

以前にも書いたと思いますが、 σ(`・・´ ) が商品先物業界から足を洗った原因の一つは「業界の淘汰、そしてそれに伴い先細りしていくだろう」と見たからです。
当時、インターネットトレードが商品先物業界にも取り入れられ始め、そして手数料自由化と言う事が言われ始めてましたが、この要因に加えて改正商品先物取引所法と金融取引法による「(個人投資家への)勧誘規制」が入り、商品先物業界は更に厳しい「規制業種」となりました。
もっともそれまでの営業手法と言うのは多くの方が知る通り、かなり強引なものだったので法による規制を厳しくしたのはある意味で仕方がない事なのかも知れませんけどね。

しかし、「最近の好景気で人材獲得が難しい」とのコメントには苦笑しましたね。
1990年代の不景気の頃も人材獲得は結構難しかった筈ですが・・。
最も近年は商品先物会社の看板を外して「証券会社」を名乗る会社もありますから、商品先物外務員が証券外務員として鞍替えしてしまったと言う事もあるでしょういずれ両方の外務資格を持つ人間が多くなるかも知れませんね。もっとも、規制が多すぎて営業しにくい業界の商品をあえて扱う営業マンが増えると言うのもちょっと考えづらいですけどね。
まぁ、こうなってくるとどうなるんでしょうねこの業界は?

辞めてしまったとは言うものの資本主義市場の中で商品先物市場と言うのは、物流面で大変重要な機能を提供している市場です。
まして、国際的に商品市場がこれだけ盛り上がっていると言うのに日本の市場だけが今一つ元気がないと言うのもどんなものか?とも思いますがね。

先頃、東証とニューヨーク証券取引所が業務提携を行いましたがいずれ似たような動きが出てくるかも知れませんね。
シカゴ・マーカンタイル取引所とかニューヨーク商品取引所(NYMEX)あたりとの業務提携とか・・。
つまり、上場商品の相互上場とか人的移動の自由などかなり抜本的な動きをしないと日本の商取業界もいよいよ先細りになるかも知れません。
改正商品取引所法も更に「改正」して行かねばならないかも知れませんね。
んまー、その頃まで σ(`・・´ ) 自身が生きているのかどうか分かりませんけどね(笑)

市場規模でアメリカに次ぐ第二位という経済規模があるとは言われてますが、資本市場と言う部分では更なる洗練さが必要って事なんでしょう、きっと。

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January 22, 2007

σ(`・・´ ) の納豆を返せぇぇぇ!!(爆)

先々週に放送された『あるある大事典2』と言う番組内で「納豆ダイエット」に関しての放送があり、この放送の影響で納豆の売れ行きが爆発的に増えたなんてのがありました。
スーパーやコンビニ店などでは納豆パックが見つかりませんでしたよね・・。
σ(`・・´ ) はよく食料品を"Shop99"と言う食料品をメインにした100均ショップで買ったりするんですが、あまりにも連日、納豆パックを買う事が出来なかったので思い切って店員に聞いてみたんですが、「『あるある』の放送日の翌日から、納豆パックは午前中の段階で売り切れになってしまっています。本社に通常よりも大目の発注はしているんですがね・・」と言うお答えが。
メディアの力、恐るべし!ですなぁ( ´ー`)y-~~

ま。それはそうと。先々週放送分の『あるある・・』に関して、製作会社からこんなコメントと謝罪がありました。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/35894/

番組で使っていたデータの数値がいい加減であったり、取材源への直接的なアプローチはしていなかったり・・とかなりいい加減な番組の作り方をしていた事に対してのお詫びが企画・製作会社である関西テレビからお詫びがでてきましたねぇ。

しかし、まぁ納豆でダイエット・・と言うのもねぇ・・。
ダイエット法も世の中に数ある訳ですが、 σ(`・・´ ) に言わせれば納豆は「スタミナ食」の一つであります。
昔、ある柔道の先生に「スタミナをつけるための食事は何に気をつけたらいいでしょう?」と質問した事がありました。

で、先生曰く・・
『ご飯と納豆とシーチキンをたらふく食って、ガンガン稽古すればとりあえず体はできるわな』

・・・・非常にアバウトな言い方ではありますが、よく考えるとこれって「和食」のスタイルそのものですよね。
ここに具沢山の味噌汁が入るとほぼ完璧な和食パターンですな。
まぁ、 σ(`・・´ ) も何とは無く・・と言う感じですが、ここ数年そういう食事のパターンになってます。
そのせいかどうかは知りませんが、大きな病気もなくまた中年の割には下っ腹は気になりませんな(*´∀`)
良質な植物性タンパク源であり、血中のコレステロール値を下げる効能もあり・・しかも安価に入手できるとなればそうですね・・ニオイや粘つきが気にならないようならば毎日食ってみてもいいでしょう(笑)

今回の謝罪会見が出る前までに主婦層が納豆を買い占めて、「納豆関連銘柄株」が株式市場で賑わったなんて事もあったようですが、メディアの力は今更ながらすごいですねぇ・・。良くも悪くもね。
一週間以上、どこの店に行っても納豆を購入できなかった σ(`・・´ ) の労力を返してくれぇぇぇ!!!(爆)

今更、 σ(`・・´ ) ごときが言うまでもない事ですが和食の食事パターンを踏襲し、定期的な運動を心がけ、睡眠も充分に取る・・ダイエットに直接役に立つかどうかは知りませんけど、とりあえず健康にはなれるでしょうね。
おりしも、世界的に「和食」がブーム。和食が"Cool"なのです!
仮にあなたに外国人の友人がいたとしたら、松屋の朝定食をおごってあげると喜ばれる(かも)と思います(・∀・)

最後に「納豆ダイエット」に関して参考になりそうなサイトをご紹介しておきます。
http://www.kyu-sapo.com/diet/dietjiten/nattou_diet.html

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キックボクサーが明かす、やせる!体脂肪燃焼ダイエット!

※以下、情報提供は有限会社 ゆめコープ様からとなります。

昨年はメタボリックシンドロームなんて言葉も日本で流行りましたが、「ダイエット」という事柄に対しては世界的な関心事になってきていますね。
本当にありとあらゆる方法、そしてそれらの関連商品が山のように存在します。

しかし、巷で数多く紹介されているダイエット方法や健康食品で「これだ!」と言う決定的なものがないのはなぜでしょう?.。.:*・゚゚・(´ー`).。*・゚゚・*:.。.

有限会社 ゆめコープ代表の小出万吉氏は、元キックボクサー&減量指導コンサルタント。そして最近は情報起業家としても有名になった方ですが、 サプリもなし、運動もしない、そしてリバウンドもないダイエット方法は「ある!」と断言しています!
ダイエット業界、健康食品業界を「敵に回す」ほどの発言を起こし、かつその方法を公開する事で実際の効果を体感している人間も数多く輩出されていらっしゃいます。

メタボリックが気になる方、そしてこれから気候が暖かい季節に向かって「勝負をかけたい」方は是非、その驚愕の内容を確認してみてはいかがでしょうか?


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January 15, 2007

アップル、携帯端末事業に参入!

前回の更新からまた日数が空きましたね(;´Д`)

更新していない間、溜まった新聞やらメールマガジンやらを日曜日に必死こいて読んでおりましたけどやはり先週初めに発表のあったこれが一番インパクトがありましたね。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20340370-2,00.htm

アップルコンピュータ・・なんか最近はコンピュータメーカーとして以外にも事業領域が拡大したので社名を「アップル」にしたとか言う事らしいですが、昨年あたりからネット上で何かとウワサに上っていた「携帯電話端末」を正式に発表。と、同時に端末メーカーとして名乗りを上げたようですね。

iPodの音楽再生機能に加えて、電話、テキストメッセージ、電子メール、ウェブ閲覧、写真撮影機能を搭載と言う事ですね。
YouTubeにプロモーションビデオが出ているようですが見た限りでは、相当に使えそうですね「ネット端末」として。

実は σ(`・・´ ) にとって、あるいは携帯電話に音楽機能は不要と考えている人間にとってはこの機能はどうでもいいのです(笑)
それよりも"safari"と言いましたっけ?Macのインターネットブラウザ?
あれのiPhone用にカスタマイズしたインターネットブラウザでのPCサイトの閲覧やGoogleMapsやiPhone独自に用意された地図サービス、POPメールアカウントが直接扱えるメール機能・・このあたりに注目したいです。

アメリカの通信キャリアではシンギュラー社からの独占供給みたいな感じでのスタートで、アジア方面への展開は2008年以降との事らしいですな。

そう言えば、昨年ソフトバンクモバイル社の孫社長とスティーブ・ジョブズCEOとのトップ面談が一時話題になってソフトバンクからiPod機能搭載の新型携帯電話端末が出るのでは?みたいな話題がありましたね。
日本向けにすぐに出荷しない理由は一つには通信規格の違いがあるのでしょうが、ソフトバンクとの共同開発により日本向けの新型端末を出す?なんて展開もありそうですね。

プレスリリースでの機能面の説明、そしてYouTubeのビデオを見た限りでの印象ではPC上でのサービスがそのまま携帯電話上でも使えます!みたいな印象ですが、日本で使うにはそれなりにカスタマイズが必要でしょうかね?やっぱり。
PDAメーカーのPalm社が"SmartPhone"としてPalmOSが動く携帯端末を出していましたが、日本ではやはり通信方式の違いから一部のコア・ユーザーが単なるPDAとして使っていた事がありました。
PalmOS自体はもともとPDA用として、特にネット接続をしなくてもそれなりに使えるものでしたがアップル社の製品内容を考えるとかなり携帯ネットワークに特化したもののようですから、やはりそれなりのカスタマイズをしないと使えないんじゃないすかね?
もし、そうなった暁には相当に売れる端末になると思いますけど。

通話料金よりもコンテンツ流通で儲けたいと言うのは各キャリアとも共通してますが、どこのキャリアで出してもそれなりに稼いでくれると思いますね。
ただ、KDDIは採用しないかな?(笑)
アップル社のiTunesMusicStoreに対抗する形で、LISMOなんてサービスを展開している位ですからね。

まあ、何にせよ久しぶりに心躍るガジェットが出てきましたね。

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December 18, 2006

再び「近未来通信」を取り上げてみる(^^ゞ

このBlog上で11月後半から12月1日にかけて取り上げていったん終わりにした近未来通信社の問題ですが、再び動きがあったので取り上げてみることにしました。

その後の警視庁の調べでこう言うビジネスモデルが明らかになってきたようですな。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20061217AT1G1304116122006.html
NIKKEI.Netからの引用でだいぶんあっさりとした報道ではありますが、本紙である日本経済新聞12月17日の社会面でかなり詳細に報じられていますのでお読みになった方も多いことかと思います。

新聞広告などで大々的に同社が提供する「中継局オーナー制度」に投資する投資家を集めたのは、周知の通りですが日経本紙での報道内容を読みますと、ちょっと独特な「代理店制度」だったようです。
どういった点で独特かと言いますと、オーナー(=投資家)が別の投資家を勧誘すれば1人につき40万円のコミッションを支払うと言う点でちょっと独特かと。
フランチャイズ・チェーンという組織を作るに似てますが、言わば「口コミ」での末端組織拡大を狙っていた訳ですね。
これってアフィリエイトサービスプロバイダがよく採用している2ティア制とか、MLM会社で採用するグループ制にも似てますね。
まだ報道としては出てきてませんが、本当に○○グループのような強固な投資家グループが存在していたりして・・。
新聞やインターネット上での広告だけで、何百億円も集める事は難しいでしょうから強力なリーダーの下に活動している勧誘グループが主力となって動いていたというのは可能性としてアリでしょう。

後、NIKKEI.Netの記事上では記載がありませんが、オーナー制度の「条件の縛り」が本当に厳しく、投資家にとってはかなり不利な契約内容になっていたことに驚きましたよ∑( ̄□ ̄;)
箇条書きにするとこんな感じです。

★加盟金&サーバー設置費用として最低1,100万円を支払う。
★投資家が「オーナー制度」契約を解約できる条件は契約時から210日以内に中継局を開設できなかった場合に限る。
★投資家側が近未来通信社の信用を落とす行為をした場合、通告なしに一方的に近未来通信社側で契約を解除する事が可能。

2番目の「210日以内に・・」と言うこの数字設定の根拠がまず意味不明ですな。
かつて σ(`・・´ ) 自身が読んだ事もありますが、この中継局オーナー制度ではサーバーの設置・メンテナンス・通信料金からのコミッション支払い及びその付帯業務は全て近来通信社側が行うとあった筈です。
つまり、オーナーとしての負担義務は初期投資の金額とサーバーの設置場所の確保、そしてサーバーを動かす電気代という内容で、契約時には少なくとも「場所の確保」だけはしてある筈です。要するに設置だけはすぐにでも出来るはずなのに210日も猶予期間を持たせていると言うのは解せませんね。
後、3番目の条件ですけどこれは近未来通信社側でどう判断するのか?の基準がよく見えませんね。
消費者センターに相談しただけでも、同社の信用を落とすと言う事にも解釈できますし。
細かい細則のようなものもあるんでしょうが、大雑把にこの三条件を読んでも出資する側にとっては非常に厳しい内容であります。
要するに「口出しすんな!」と言っている訳じゃないですか?これって(笑)

しばらくこの近未来通信社の問題から遠ざかっていた間に、こんな話もあったそうで・・。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/30556/
ん~む・・・「上場すれば利益を還元する」ですか?
実際は社長自らがトンズラしている訳ですがね。
まぁ、ここまで来たら社長を詐欺犯として全国に指名手配するのが順当でしょうな。
過去の一連の報道を見る限り、ゴルフ・トーナメントの冠スポンサーになっていたりもしていた訳ですが本業の方の投資はほとんどなし!という状態だったようでKDDIへの回線使用料や入居ビルへの家賃などの経費をのぞけば報道にもあったように投資家から集めた金をただグルグルと回転させていただけのようですな。
ここ数年で、大小のIT関連企業の不祥事、倒産が相次ぎましたがいずれも一応は収益を生み出す「本業」は存在していた訳ですが、近未来通信社にはその本業の「実体がない」と言うのがこれで良く分かりましたね。

電気通信事業者としての区分けは自社がインフラを持つ「第一種」と他社のインフラを利用して自社のサービスを提供する「第二種」に分かれますが、近未来通信社の場合はこの点では一応「第二種」となるんでしょうが、第二種としての実体もない・・こう言う会社を電気通信事業者として認定した総務省の責任ってのも結構大きくはないのかな?と思いますですよ・・。

-------------------------今日のおススメ情報-------------------------
USENの光ファイバはすべてコミコミ2,980円

※以下、情報提供は有限会社アイドリーム様からとなります。

有限会社アイドリーム様・・・個人向けFTTHサービスである"Gyao光"、そして法人向けFTTHサービスを提供するUSENグループの正規代理店であります。
皆様もご承知のとおり、USENはNTTと同様に自前のネットワーク回線を所有する第一種電気通信事業者。
そして、有限会社アイドリーム様はその正規代理店と言う事になりますので近未来通信社のように実体のない会社ではありません(笑)

特にマンションに住んでいてその近所までFTTH回線が来ている方々・・・あえて「おめでとうございます!」と申し上げておきます。
マンションでFTTHのサービスを使う場合はVDSLという方式でお部屋までFTTHのサービスを提供するケースが多いですが、今USENの"Gyao光"に申し込みをすると1年間、基本料が1,980円(プロバイダ費用込み)となります。

"Gyao光"は旧名称"BroadGate01"である事は知っている方は知っていらっしゃるでしょうが、他社に比較してのメリットは料金面だけにとどまりません。
固定IPが自動的に付与されるので、自宅でサーバーを設置するのに都合がよいのでSOHO規模のビジネス用とに向いています。更にUSENグループが提供する数多くのコンテンツが使えるので「お楽しみ」も盛りだくさん!
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December 01, 2006

"チャリンカー"近未来通信(笑)

そろそろ「近未来通信」ネタも個人的に飽きてきた(笑)ので、今回はちょっと手短に。

総務省の立ち入り検査の内容が公表されましたね。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2793004/detail?rd

「売上金」の大半が投資家から集めた資金を計上・・と言うのはいろんなところで報道されてますが、国内外に設置したサーバー2466台ののうち稼働しているサーバーは7台だけだった・・・ってなんだそりゃ?( ´Д`)
・・と思ったのはきっと σ(`・・´ ) だけではない筈(笑)

プリペイドカードの売上が3億円あったとの事ですので、全くの「飲み屋」ではなかったにせよこの内容はひどいなぁ。

「祭りの予感」が大いにしてくるニュースですな。

・・・とりあえず、「近未来通信」ネタはこれにて終了します。
よほど何か新しい事実でも出てくれば再度、取り上げる可能性もありますが、冒頭にも書いたように σ(`・・´ ) 自身がちと「飽きてきた」と言うのがあるのでこれで一端終了です(;´∀`)

-------------------------今日のおススメ情報------------------------
パチンコ・スロットファン必見!!

あの最新機種攻略がハッキリわかるサイト

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※以下、情報提供は株式会社日本攻略開発センター様からとなります。

最近、PCやケータイでパチスロの最新機種の「攻略法」に関する情報を提供するサイト様を良く見かけます。

σ(`・・´ ) はパチスロはさほど嗜まないのですが、世の中「これだけ」で食っているというツワモノがいる事に正直驚いています。

パチスロも現在は機種ごとにその難易度の高低があり、なかなかパチスロで「儲ける」のも難しいようですね。
しかし、ゲームにも「攻略法」と言う名のマニュアルがあるようにパチスロも高機能化しているならば必ず「攻略できる」もの・・・と、言うご提案をされていらっしゃるのが株式会社日本攻略開発センター様。

儲かる以上に損している・・・。
なかなか勝てない・・。
もっと儲かる方法はないものか・・?

以上3点にお心当たりのある方は一度株式会社日本攻略開発センター様のサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか?
攻略方法に関する無料メールマガジン、資料なども請求できますし。
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・・・博打は勝たねば!!なりません。

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November 29, 2006

ケータイ向けポルノ市場・・ですか!

最近、政治・経済的な話題よりもIT系の話題を取り上げることの多いこのBlogではありますがどうぞご容赦を(^^ゞ

・・で、今回は「いつか来た道」という点でこんなお話などを。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2786147/detail?rd

ケータイインターネットの市場で「ポルノ関連」の売れ行きが爆発的に成長しているとのリポートですね。
昔、 σ(`・・´ ) のBlog上でも書いた事ではありますが「オタクが発明し、野郎の皆さんが開拓して、その道を女・子供が歩いてくる」のが商用インターネットと周辺産業が発展してきた道筋であると書いた事がありました。

JupiterResearchという会社が発表したこのリポートでは主にヨーロッパ地域の事をリポートしてますが、ケータイの通信規格も2Gがまだ主流のようですが、今後は3Gに急速に移行するとなるとこういうコンテンツ系が売れるであろう事は容易に想像がつきますね。

ポルノコンテンツの重要がヨーロッパに次いで大きいのはアジア太平洋地域との事ですが、やっぱり中国当たりが大きいのかな?
σ(`・・´ ) は見たこともないですし、実際に利用もした事がありませんが中国のどっかのサイトで日本製のAVやエロゲーが無料でダウンロードできるサイトが存在すると聞きます。
中国でも独自の3G通信規格の携帯電話ネットワークが作られつつあるようですが、ますますPCとの差が無くなりつつあると同時に「ケータイ」独自の文化みたいなものができるのでしょうね。
需要は大きいが、マーケティングを誤れば売れなさそうな市場・・でもあります。

この記事の最後の部分ですけど・・・

「携帯電話向けポルノコンテンツの典型的な利用者には、「飲み屋に入り浸り」友人にポルノを見せびらかすタイプだという」

・・・ってありますけど、どんなタイプだこれ?(;´∀`)
まぁ、とにかく世界的に見てインターネットビジネスの新たなフロンティアは「ケータイ」と言う事になりそうですね。

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モバイルの業界人だからこそ知ることができる儲けの裏側や実情・・・

一般携帯アフィリエイターが稼げない秘密は実は・・・

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※以下、情報提供は株式会社インフォリンク様からとなります。

 今回の記事でもご紹介した通り、「ケータイインターネット」の世界が文字通り世界的な規模で拡大中です。
 
 ご承知の通り、既に日本でもコンテンツビジネスとして「着ウタ」、「マンガ」、「ゲーム」、「デコメ素材」、そして勿論「エロ動画」などのコンテンツが流通しております。
 ケータイで四六時中、ポチクリしている風景もすっかりおなじみとなりました。

 このような状況の中で、ケータイインターネット市場でもアフィリエイト広告が熱くなってきています。個人でケータイサイトやメールマガジンを運営する方々が飛躍的に増加しているのがその背景になっていますが、PC上のアフィリエイトで成功した人が、必ずしもケータイの世界で成功するとは限らないと言う点であなたが「つけいるスキ」が存在します!
 その理由は「ケータイのメインユーザーはPCのメインユーザーと嗜好と行動が違う」という点にあります。そしてケータイ専業の広告代理店の選び方も選択を間違えるととんでもない損害が起きるというリスクもある・・。

 PCを使ったインターネットユーザーとは比較にならぬ膨大なターゲットが存在するケータイ市場ですが、そこは正に「生き馬の目を射抜く」場所でもあるのです!
 
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近未来通信・・ぼろぼろですなヽ(°▽、°)ノ

今回もしつこく「近未来通信」ネタで一つ(笑)

会社自体がもうぼろぼろになっているね、と思わせるニュースがありましたな。
コレですが。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20061128AT1G2802M28112006.html

健康保険と厚生年金の社会保険料を滞納しているとして、社会保険庁中央社会保険事務所は11月28日、同社本社に立ち入り調査を行ったとの事。

う~む・・この部分も未納ですか?( -人-).。oO(・・・・・・)
営業とか事務職の社員を何人抱えていたのか知りませんが、結構全国に支店を展開してましたよね?この会社。
当然、社員の給与から社会保険料を天引きにしている筈ですが会社の経理担当からは実際には社保庁に入金しなかったと言う事なんでしょうね、これは。
従業員雇用にかかるこう言った「人件費」の部分まで、例の「配当」に回していた?と言う事なんでしょうかね?
だとすると、この会社って・・・かつての「豊田商事」のように完全に「飲み屋」ですな。

実際のサービスのユーザー数と言うのは総務省の調査でこれから分かるのでしょうけど、実数的にはほとんどいないんじゃないか?と思いますがねぇ。
理由は前回書いた通り「どうも売れそうな気配がない」からです(笑)
だとすると、本当に会社維持の為に「中継局オーナー」を募集して、そこから集まった資金を維持費に回していたというチャリンカー状態だったという事かも。

平成電電倒産の時はまがりなりにも電話サービスやADSLを提供していた会社で、通信事業者としての実体はありましたけど、もしそうではなかったことが今後の調べで明らかになるならば通信事業者としては初めての「実体の無い会社」と言う事になりますね。
平成電電の問題よりも社会的な問題になるかも知れませんな、こりゃ。

まぁ・・ σ(`・・´ ) が何故にこの近未来通信の件にこだわるかと言いますと、理由が2つありまして。
一つは以前にも書きましたがこのBlogでこの近未来通信のアフィリエイト広告を掲載していたと言う事。そして2つ目は σ(`・・´ ) 自身が「中継局オーナー」の資料を見ていて結構興味があったんですね。
しかし、IP電話用のVoIPサーバーをおくというだけでそんなに多額の金額が必要なのか?という気もしたんですが・・。
一言で申せば、「がっかりした」んですわ(笑)
実際に「中継局オーナー」になった方々は老後資金をつぎ込んだなんていう人も多いらしく、中には自殺してしまう人も出てくるかも知れませんね・・。
それはそれでかわいそうかも知れませんが、何分自分の分からない事や知らない事に投資するというのは危険な事ではあるというレッスン代として理解してもらう他ないでしょうね。

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アイドルグッズの通販ジャパンメールサービス

※以下、情報提供は株式会社ジャパンメールサービスe通販.com様からとなります。

さあ!もうすっかり年末・・と言う事で2007年度カレンダーが出揃いました。
来年もきれいどころに囲まれて気分良く好スタート!と行きたいですよね?野郎のみなさん(笑)
とりあえず、 σ(`・・´ ) の好きなタレントばっかり集めてみましたよヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ














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November 27, 2006

ライブドア・・再上場か解体か?

先週末に出たお話でニュース的にはちょいと旧聞となりますが、この話。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2769954/detail

ライブドアの金融事業部門が12月に売却・・との事ですな。
思い起こせば・・かの堀江氏を含む旧経営陣が証券取引法違反で逮捕されてから1年近いんですね(´-ω-`)
まだ1年経ってませんけど(笑)

今回の「リストラ」の主旨は本業である「インターネット事業に資源を集中する」との事ですが、内容を読みますと大株主である外資系ファンドの意向が大きく反映されているようですね。
現経営陣の内、平松社長を除いて総入れ替え。外資系ファンド推薦の新たな取締役を2名以上入れるとの事ですが、個人的に残念なのはこの金融部門を売却してしまったと言う事ですかね。
インターネットと金融サービスの相性は非常によいのは今更言うまでもありません。加えて、ライブドアの事業収益の8割以上を稼ぎ出している部門ですから売却によってキャッシュリッチにはなるかも知れませんが、その後「どーすんの?」と言うのが今のところ見えないのが不安材料かも。

インターネット事業に経営資源を集中・・とは言うものの部外者である σ(`・・´ ) から見て多少成功しているように見えるのはBlogとLivedoorWirelessという無線LANサービスくらいなもので、後コマース部門であるライブドアデパート?・・まぁこれくらいでしょうかね?
そうそう。「弥生会計」と言うソフトウェアの販売とこれを軸にしたシステム構築のコンサル事業がありましたか。平松社長がかつて専任でやってらっしゃいましたけど。

外資系ファンドと一口に言っても、どうやら複数入り込んでいるようで将来的に「船頭多くして・・」みたいな状況が起こる可能性もなきにしもあらずですが、いずれにせよこれでライブドアと言う会社自体の進む道が二択となりましたね。
業績を上げて再上場か?もしくは更なる解体か?
無論、投資ファンドやライブドアとしては業績のV字回復で再上場を狙うのでしょうけど、それがうまく行かなかった場合は残った現預金700億円をファンドとしてはどう回収しようか?と言う点に視点が移るでしょう。

なんにせよ、報道でも指摘があるようにポータル部門で今からYahoo!やExciteに追いつくと言うのはかなりきつい上に、ポータル部門での「売り」が今のところBlog程度しかないようであれば、よほどユーザーにとって目新しいサービスでかつ収益性の高い事業を新規に起こさないと難しいかな?と思いますな。
インターネット上でのサービスの拡充は勿論ですけど、ケータイの世界では今のところ「ワイワイクラブ」なんてなんだか出会い系っぽいサービスをだしていたりしますけど、ライブドアも遅ればせながらケータイの方に経営資源を集中してくるかも知れません。
実際、インターネット上ではそれほど目立った存在ではないDeNaとかサイバーエージェントさん・・この辺りはケータイの世界ではえらい存在感があります。
将来的にはYahoo!Japanを擁したソフトバンクも自社携帯電話事業を通じて、存在感を一気に高めていくでしょうね。
なんか今一つ元気がなくなり、存在感の薄い企業になりましたライブドアですが個々のサービスでは結構いいものを出してくれてますし、 σ(`・・´ ) も実際それらを使ってますからね。
会社の内外からいろんな突き上げが多かろうとは思いますけど、まぁ何とか乗り切っていただきたい!!

・・・・と、部外者である σ(`・・´ ) はお気楽にBlogに書き付けるのでありました(爆)

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スパム対策機能強化「Movable Type 3.2日本語版」発売中!!

※以下、情報提供はシックス・アパート株式会社様からとなります。

ライブドアのお話を取り上げる中で、シックス・アパート様から先日いただいた情報を思い出しましたのでご紹介させていただきます(^^ゞ

今更申すまでもありませんが、シックス・アパート様はブログサイト構築ソフトであるかの"MovableType"を世に出したソフトウェア会社様ですが、12/25の14:00をもってダウンロードライセンスが終了となり、基本ライセンスパックに統合されます。
(1サーバー・5ユーザー)

以下は、シックス・アパート様から直接メールでいただいた内容をそのまま掲載させていただきます。
●○____________________________
 ○● 12月24日までのご購入がお得(ダウンロードライセンス終了)
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 12月25日14時でダウンロードライセンスが終了となり、
 基本ライセンスパック(1サーバー・5ユーザー)に統合されます。

 ────────────────────────┰─────
 ≪現在のラインナップ≫             ┃
 …………………………………………………………… ┃
 ダウンロードライセンス(1サーバー・ 5ユーザー) ┃26,250円
 ダウンロードライセンス(1サーバー・10ユーザー) ┃47,250円
 基本ライセンスパック(1サーバー・5ユーザー)  ┃31,500円 他
 ────────────────────────╂─────
 ≪12/25以降のラインナップ≫          ┃
 …………………………………………………………… ┃
 基本ライセンスパック(1サーバー・5ユーザー) ┃31,500円 他
 ────────────────────────┸─────
 つまり12月25日以降は、従来26,250円のダウンロードライセンスがなくなり、31,500円の基本ライセンスパックとなるわけです。

 もし現在購入を検討している方がいらっしゃるようでしたら、12月24日までのご購入がお得です。

・・・・・・無料系Blogでも悪くはないですがサービス提供者側の都合で、いきなりサービス停止や場合によっては削除なんて話もたくさんあります。
ビジネス用途としてBlogを使っていただいてる方であれば、このような場合目も当てられません( ゚Д゚)ドルァ!!

ならばサイトの構築から管理まで全て自ら行うのが一番安心なのかも知れません。
上記で紹介させていただきましたように、自由度の高いブログを複数作りたい!と言う方には12/24までのダウンロードライセンスの購入が「おトク」になる訳ですね!!
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こちらも低額・高機能でユーザー様の数が多いですね!



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November 26, 2006

やっぱり業務停止か「近未来通信」(;´∀`)

前回、「近未来通信」の件を取り上げましたけど早くも今週中には完全に業務停止になりそうな気配のようです。
http://www.asahi.com/national/update/1125/TKY200611240379.html

上記のasahi.comの報道を読みますと近未来通信のIP電話サービスというものの本質がようやく分かってきましたね。
σ(`・・´ ) がいちいち書くよりも記事の一部を引用した方が読者の理解も早かろうと思いますので一部、引用しておきます。
「・・・公衆電話や一般の回線から、指定された「フリーダイヤル」にかけて、カード記載のID番号を入力することで、通話料の安いIP電話を使える仕組みだ。」

・・・で、この「フリーダイヤル」の部分を提供しているのがKDDIだって事ですな。
近未来通信社が利用しているこのフリーダイヤル回線の利用料の未払いが2千万円以上にのぼっており、11/27までにその未払い料金が支払われなければ回線契約を打ち切る、と・・。

通信会社が通信会社に対して未払いで契約を打ち切られる・・か。

前代未聞ですな、こりゃ(・∀・)ほう

後、こう言っては近未来通信さんとこの事業に投資した中継局オーナーさん達には失礼かも知れませんけど・・
意外と「しょぼいビジネス」してたっすよね?(;´Д`)

プリペイドカードを購入して近未来通信が指定したフリーダイヤルナンバーに固定・携帯・公衆電話から電話をしてプリペイドカード記載のIDナンバーを入力すると近未来通信のIP電話サービスが使える・・ってこれじゃはっきり言って「売れんわな」

何故売れないか?
それは一言で言って「面倒臭い」からです(爆)

まずこのプリペイドカードなるものがどこで売られているのかが全く分かりません(笑)
同社のHP上では販売代理店を募集していたので、代理店では扱っているのでしょうけどその代理店なるものもどこにあるのか・・・?
コンビニなんかで扱っていたら大分違うのでしょうけどね・・マーケティング的にも。
後、実際に使うにあたっては2ステップを踏まなければならないってのが面倒臭いですね。

ついでに言いますと法人・個人ユーザーが使う電話サービス・・特に固定回線については既にIP化が進んできてますよね?
IP化、と言うよりはADSLなりFTTH、CATVなりのブロードバンド回線を使っている個人ならばプロバイダーが提供するIP電話サービスを利用している方々も多いでしょう。
現在は各プロバイダで標準で提供しているサービスですしね。
もっとも、固定回線自体の利用頻度が減っていますから実際にはどうなのか知りませんが(笑)
後、法人でもIPセントレックスによる社内の全固定回線のIP化をする事で通信費削減につなげていますが、どちらも「普段通りに電話をする感覚で使えている」と言うのが特徴です。
わざわざ2ステップ以上を踏んでまでIP電話を使う・・等とは考えにくいですな。

σ(`・・´ ) が個人的に望むのは携帯電話の「通話分を含む『定額化』」とIP化による更なる通信回線速度の向上ですが、近未来通信もこの点に踏み込んでいけたらもしかしたら企業としては「大化け」したかも知れませんねぇ・・。

前回、平成電電との比較みたいな事を論じましたけどどうも一連の報道を見ていると通信会社として「実体があるのか?」と言う事も疑わしいですな。
平成電電の場合はまがりなりにも回線事業者として固定電話やADSLサービスも提供していましたし、またマイラインの事業者登録もあったので「実体」はありましたけど。
11/27と言いますと来週の月曜日が支払期限な訳ですが、果たして近未来通信社は未納料金をきっちりと納めるのか否か?
払わなければ事実上、同社の業務もストップする訳ですが総務省・東京都税務局・検察・警察がわんさか押し寄せるでしょうな。
なんにせよ、これで更にケチがついた格好ですからもうダメでしょうねこの会社も。
払うにしても払わぬにしても。
合掌(爆)

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 とんでもない成功ノウハウばっかりが集まっているサイトを



 見つけてしまいました!!





 株のデイトレードで1日5万円?



 外国為替で何にもしなくても資産が急増?



 一生お金に不自由しない秘密の法則?



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 でもレビューを読むとどうやら本当みたいですね。



 お金持ちになって、彼女ができて・・・



 あー幸せ・・・

 



 えっ、早く教えろ?



 す、すみません。



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秋の夜長をいかがお過ごしですか?(笑)


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こんなことが可能なのがそう、携帯アフィリエイトです。


でも、携帯サイトってよく分からないんですよね。

普通にPC用のホームページを作っている人にとって、なんか参入しづらいというか・・

勝手に携帯サイト作成を難しく考えすぎて、二の足を踏んでしまうんです。

本当はそんなに難しくないんですけどね・・


と、こんな人は結構多いと思うんですよね。


私の周りにも結構います。

「PCで稼げないのに携帯サイトで稼げるか!」とか。


 ・

 ・ 

 ・

これってチャンスだと思いませんか?


携帯では、PCサイトのアフィリのノウハウも通じないんですから、

PCで稼げていた人も、まったくの初心者もスタートラインは同じ。


先行者利益は絶対あります!

次にくるビックチャンス、携帯SNSアフィリエイトに
乗り遅れないためにも、今スタートラインに立ってください!



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平成電電とそっくりな「近未来通信」の問題

通信ベンチャー企業の近未来通信の問題が日ごとに大きくなってきてるようですね。

ま、そもそも11/20に同社の本社及び支店が突然閉鎖、そして臨時休業の張り紙・・といったところから始まったようですが、それより以前に同社が日本経済新聞や一般紙などでもよく広告を出していた「中継局オーナー制度」に投資した投資家への配当支払いがないというクレームが総務省に多数寄せられた為に、実際のユーザー数を報告せよという行政命令が出たり、またその前後に法人都民税と法人事業税の滞納金額が6千万円だったですかね?支払いがなされないので、都主税局や中央都税事務所が財産差し押さえに入ったとの事。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061123i101.htm

「中継局オーナー制度」ってのは、投資した「中継局」..IP電話ですからIP-Sipサーバーの事だと思いますがこのサーバーを経由したパケット通信量に対して出資金に応じて配当金を毎月支払いましょうと言う事ですね。
確かに一見すると「いい投資案件」のように思えます。
ただ、「あなたが投資した『中継局』の通信量が今月はなかったので配当金は出せません」なんて話もあるようで人によっては5千万円以上の投資した人もいたとの事ですから、割に合わないどころか『詐欺』と感じる投資家も多いようですな。
実際の苦情件数も相当多いようで..。
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack.cgi?national+CN2006112101000527_1

しかし..今回の同社の問題では私自身が感じる部分がいくつかございますですよ。
と申しますのは、だいぶ前の話ですがこのBlog上で近未来通信の中継局オーナー募集のアフィリエイト広告を出した事があるんですよ。
ま、実際に σ(`・・´ ) が貼ったリンクやバナー広告からは応募はなかったんですけどねf(^ー^;
σ(`・・´ ) の紹介から中継局オーナーになった人間はいなかった訳ですが、 σ(`・・´ ) としても「信用できる通信ベンチャー」として紹介した訳ですので、「なんだかなぁ・・」と言う気にはなりますよ、やっぱりね。

後、考えて見ますと一応近未来通信社が提供しているのは「IP電話」と言う事ですが、世間一般で使っているIP電話というものはメタル線か光ファイバーなど、既存のインフラを使ってますが近未来通信社の場合はどうやってIP電話のサービスを提供してるんでしょうね?この辺のインフラについては通常どの通信キャリア、インターネットプロバイダでもサービス実現の為、ユーザー側の理解を促す為に簡単な「概念図」らしきものを紹介しておりますが、近未来通信社の場合、それがありませんね?
正確に言うと「あることはある」のですが、インターネットはどういう構成で接続できるのか?と言う点を多少勉強した方には実に物足りない「絵」を見ることになります。
一言で申し上げると「インチキ臭い概念図」がそこにあります(笑)

それから・・中継局オーナー、つまり近未来通信に投資した投資家連に対しての投資配当金を払わなくなったと言う点を考えると、平成電電が倒産したパターンとよく似ているなぁ・・と。
平成電電の場合も、匿名による投資組合を組成し平成電電のインフラに投資する事で配当金を得られると言うパターンで相当な金額を集めたようですが、平成電電が倒産してから1年近く経過しますけど結局そのお金の後始末はどうなったのでしょうね?(笑)

しかし、何にせよタダでさえコンプライアンス、コンプライアンスとうるさい昨今ですしこういう形で一端ケチがついたらどうしようもないですね。
とりあえず「中継局オーナー」の数は今のところ判明しているのは177名ですが、近未来通信の実際のユーザー数と言うのがどの位存在しているのかは不明です。
実際に声を上げているのが「中継局オーナー」ばっかりで、とりあえずこれだけならばいいのですけど法人・個人のユーザーと言うのがそれなりにいるのであれば社会的問題になるのは間違いありません。
でも、そういうユーザーと言うのは聞いた事がないんですけどね?
実際にいるのか?

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USENの光ファイバはすべてコミコミ2,980円

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光ファイバーサービスも各社の競争により料金が安くなりつつありますが、この金額には正直 σ(`・・´ ) も驚きました(驚)

"Gyao光"はFTTHだけの回線サービスだけではなく、インターネットプロバイダーも兼ねたサービスです。
それでいて月額\1,980とは・・。
マンションにお住まいのあなたは・・・ラッキーですね!!
σ(`・・´ ) が住んでいる場所は8室しかないアパートなので"Gyao光"には申し込めませんので・・。

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November 14, 2006

「楽オク」でヤフオク追撃ってか?(笑)

んあ~やっとやったのか・・と言うこの話なんですけどね・・。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061113/253538/

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2712680/detail

昨年、楽天とNTTDoCoMoが協業して携帯専用オークションサービスを始めるという構想を発表しましてから約1年経過し、本日やっとサービスインと言う事らしいですな。
えらくまた時間がかかりましたねぇ(゜∞゜)y-゜゜
その理由としては「「ドコモの公式サイトではCtoC(利用者対利用者)のサービスを提供するのは初めて。安全安心な仕組みを整えるのに時間をかけた。個人情報を明かさずにやり取りするのをスタンダードにすれば、今まで慎重だった人も取り込める。他社よりも多くの潜在顧客がいるはずだ」

・・・・とは、NTTDoCoMoの夏野剛執行役員のお言葉です。
まぁ、システムや決済手段の整備などネットオークションのサイトを運営すると言うのは σ(`・・´ ) のような素人目から見ても結構シビアなものがあると思いますので、これはまぁこの通りなんだろうなとは思います。実際のシステム提供は楽天側に委託するような格好なんでしょうが。

PCサイトの方は本日からスタート。携帯電話の方は11/20からNTTDoCoMoのiMenu公式サイトとしてスタートするとの事です。
PCサイトの方からチェックしてみましたけど・・・外観はあまり以前と変わらない印象ですね^^;
出品数もそれなりにはありますが、楽天の場合以前から個人オークションとしては「楽天フリマ」と言うのがありまして σ(`・・´ ) もよく使わせていただきましたよ。ヤフオクとは違い、販売管理のシステムは流石に通販サイトと言った感じで、ヤフオクよりも使いやすい印象がありましたが今は撤退しております。

いくつかこのサイトに特徴的な点がありますが、大きく分けて2つあります。
一つは「楽天あんしん取引」と言う金銭と品物の授受に対しての制度。
http://auction.rakuten.co.jp/guide/beginner/r_anshin_t.html

出品者と落札者の間に楽天と郵政公社が入るような形の取引形態で、特徴としては「個人情報を出さずに取引が完結できる」と言う内容です。大雑把に言って(笑)
落札者は落札金額を楽天が指定する三井住友銀行の口座に入金→楽天側からは出品者に落札金額を預かったと通知する→出品者はその通知を持って郵便局から発送→落札者からの商品受領報告を楽天が受けた後に、出品者に代金が支払われる・・と、こんな流れが楽天が提案する「楽天あんしん取引」の概要です。

モバオクにおけるモバペイ取引によく似ておりますな。
しかし、モバオクでの取引でもモバペイ取引はどちらかと言えば敬遠されていますが果たしてこの「あんしん取引」は普及するのでしょうかね?
オークションの出品者の立場から言わせてもらいますと、オークション取引の最大の魅力は「即金性」です。
早ければ落札の翌日もしくは当日に入金されると言う「早さ」が魅力の一つですが、代引きやエスクロー、モバペイ、あんしん取引・・形態はなんであれ「早さ」と言う点では劣る上に関係各位に払う手数料と言うコストもやはり気になるところです。

もう一つの特徴は携帯SNSを使ったサービス。取引者どうしが「オク友」として自分の「友達リスト」に記録しておく事ができる。更に趣味や嗜好が似たような人物を検索する事も可能との事で、これはなかなか面白そうな機能です。取引相手が信用できるかどうかは今までは「評価数とその内容」しか手がかりがなかったわけですけど、SNSを使う事でもう少し突っ込んだ部分までチェックできるのだ、と。
無論、一度取引をした相手であれば信用できる可能性は高い訳ですから、当然「お友達リスト」には記載できる訳ですし。

なかなか特徴を持ったネットオークションサービスではありますが、残念だなと思った点もいくつか。
一つはNTTDoCoMoユーザーしか当面は使えないという点です。
auやSoftbankユーザーは当面、このサービスに参加できそうにありません。
もっとも、将来的には他社携帯電話ユーザーにも開放するかどうかを検討したいとの事ではありますが。

二点目。このサービスを開始するに当たり楽天フリマに参加している個人ユーザーにはこれといった告知はしなかった点。楽天フリマの総出品数はヤフオクには及ばないもののそれで400万点以上の個人出品がある訳です。彼らに特に告知もせず、11/24には楽天フリマがなくなってしまう・・。
発展的解消と言えば言えなくもないでしょうが、結構な数のユーザーがヤフオクに流れるような気がしますね。何にせよ、この楽天フリマに参加している個人ユーザーを早く移行させるのが先決でしょうね。

まぁ、あれですよ。キラーコンテンツが欲しいDoCoMoとDoCoMoユーザー5千万人の膨大な市場が欲しい楽天との思惑が一致して出来たこのオークションサイトですが、思うに当面は厳しい出だしと思うんですよね。
特にBiddersを運営する株式会社DeNAの子会社であるモバオクは、どうやら分社化した後にKDDIの出資を受けるような動きがあります。
http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/contents.aspx?n=MMITfc044025042005

携帯オークションで事実上ナンバーワンの地位を作ったモバオクが更に資本面で強化されるとなると、後発である楽天オークションも相当に頑張ってもらわないと。
目標はヤフオクを見据えているようではありますが、携帯インターネットはまたマーケットの層が違うので一般的なインターネット上でのビジネス手法が通じるとは限らないのがこの世界。
まずは市場規模でモバオクを抜かないとヤフオクは目標に入らないとだけは申しておきましょう。

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こんな携帯ビジネス見たことない!

「日本初!」携帯フランチャイズ本部運営ビジネス!

携帯サイトを合計1,000サイト!作れる!貸せる!儲かる!

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 検索エンジンサービスのGoogleが携帯インターネットの世界に進出し、またSoftbankは自社のYahoo!を携帯の世界に持ち込む動きが盛んになってきますね。
 PCでのHP,Blogも携帯で閲覧し、また公式サイトを含めた携帯用コンテンツも検索エンジンを使ってアクセスする・・そんな時代になりつつあります。
 
 しかし、個人のHPやBlogサイトへのアクセスを誘導する方法として以前から使われてきたのは検索エンジンではなく「ランキングサイト」です。
 ランキングサイトも乱立状態になってきていますが、逆に言えばそれだけニーズがあるという証拠なので恐らく将来は検索エンジンとランキングが共存すると言う格好になるのでしょう。
ランキングサイトを運営したいと言う個人、企業は相当にいる訳ですがもしもあなたがこれらの人々にランキングサイトを運営する為のシステムを提供できるとしたらどうでしょう?
月額利用料を徴収するもよし、無料で提供する代わりに自分の広告をランキングサイトに表示させて広告収入を得る・・・等というビジネス展開もできそうですよね!?

 そんなインフラも知識もない!というあなたでもそれを可能にするのが有限会社サイバーネット様が提案する「携帯ランキングサイトフランチャイズ本部運営ビジネスパッケージ」です!!

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November 13, 2006

PS3祭り(・∀・)ほう

11/11にSony製家庭用ゲーム機であるPlayStation3が発売となったようですが、えらい「お祭り状態」になっているようですね。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/27171/

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2706539/detail

σ(`・・´ ) は家庭用ゲーム機と言うヤツは昔、PlayStation1を持っていた事がある位でほとんどやった事がありません。まぁ、デモくらいは見たことはありますけどそれでもどうも自腹で買ってもいいかな?とは思えないんですよね。まぁ、トシですし(爆)

しかし、近年は家庭用ゲーム市場も大分成熟して専用ゲーム機で遊ぶよりはオンラインゲームをする人間の数が増えてきているとも聞いてましたので、PlayStation3発売でこれほど祭りになるとは正直言って驚きです。
BlueRayDiscやCellプロセッサなどの新技術に加えて、まだ量産体制が整っていないまま発売に踏み切った訳でまぁ一時的なものかも知れませんが、「プレミア」がついちゃった訳ですね。
イギリスあたりからヨーロッパでの販売を待ちきれずに、秋葉原までPS3の購入をするためのツアーが組まれたと言うのは笑ってしまいましたが・・・・う~む、こうなるとPS3もチューリップの球根と一緒か?(笑)

この件について参考にしようと結構いろんなブログを読ませてもらいましたけど、家電量販店での初売りで結構中国人が組織的に購入して、ヤフーオークション等で即日売りに出す・・・いわゆる「転売ヤー」がすごいらしい!
との事でちょいとヤフーオークションをのぞいてみましたら・・うん。確かに店頭価格よりも高い値段の取引が続々と成立しているようですね。
まぁ、あれだ・・6万円とか7万円台の成立価格ならばまだしも100万円台がついていたり1億円なんてついていたりする出品もありましたけど・・・1億円はともかく100万円台で成立したら落札者は本当に払うつもりなんでしょうかね?実際に払うのだとしたら、おかしなもんですな (´ー`)y─┛~~

しかし、なんぼ初期の生産台数ロットが少ないからと言ってヨーロッパからツアー組んでわざわざ秋葉原まで購入しに来たり、中国人の投機的取引の対象になったり、と言うのはちょっと感覚的におかしくねえか?と σ(`・・´ ) だけでしょうかね?
PlayStation3と言う製品そのものには罪はないですけどね。
でも11月でこんな調子ならば、12月のクリスマス商戦になったら世界的にもっと「お祭り」状態が加速されるような事も考えられますね。
回収充電池の損失分を、PS3の生産コントロールで回収しますか?Sonyさん?
んまぁ、メーカーも消費者側も頑張って♪

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October 30, 2006

相変わらずで何よりだ!ソフトバンク(笑)

10/24の記事でMNP(モバイルナンバーポータビリティ)に絡めてソフトバンクの事をちょっと取り上げましたましたが、今回はその続きみたいなもんで。

ちょうど10/24からMNPが始まったわけですが、この土・日曜日はMNP開始から最初の週末かつ10月月末と言うユーザーにとっては割とキリのいいタイミングだった訳ですが、ここぞとばかりにソフトバンクに顧客が殺到しているようですね。
「予想外割」、新機種の端末料金ゼロ円・・とどちらかと言えば他社ユーザーからの移行客よりも新規客の獲得に重点を置いたような施策という印象を受けましたが、何にせよユーザー側とソフトバンク側双方とも一種の「お祭り状態」みたいのようですね。
MNPを使いたいと言う顧客の処理が間に合わずソフトバンク側のシステムダウンで、MNPの受付を一時中止なんて事態に発展したようです。それも2日連続で。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/25311/

σ(^_^)はソフトバンクのショップ店頭に行ってはいませんが、隣町にある家電量販店・・さくらやの携帯電話コーナーですが、ここではソフトバンク系の新規申込と問いあわせが多いようで午後18:00にて全ての取扱をストップしてましたね。
いろいろ細かい条件付での「予想外割」の内容だったりする訳ですけど、そんなに魅力のある内容かなぁ?と思うのはどうやらσ(^_^)だけではないようで、いろんな方のブログでもこの料金プランに関する疑問を呈する意見が多いですね。

「かきなぐりプレス」様では、今回の「受付中止」の背景についてのちょっと面白い見方が記載されていらっしゃいますので、キモになる部分だけ引用させていただきます。

・・・予想外割引に飛びつく他キャリアの客よりも、ソフトバンクを足抜けするユーザーの数が予想外に多かったため、あわてたソフトバンクがコンピュータの処理能力を超えたなどという理由で意図的にストップした、というのが真相なのではなかろうか?

旧ボーダフォンユーザーから他社への移行希望者が新規客を遙かに上回った為に、こういう措置を「演出したのでは?」と言うことですね。
実際にそうなのかどうなのか?分かりませんけど、やはり思い出すのはYahoo!BB立ち上げ当初の状況ですね。
無論、メタル線を使ったADSLとISP事業と携帯ネットワーク事業とは一概に比較できない部分もあります。
Yahoo!BBの場合は一からの立ち上げ事業であり、ソフトバンクモバイルの場合は旧ボーダフォン日本法人の買収から始まっている事もあり、既存ユーザーと言うのはそれなりに存在していると言う違いもありますしね。
σ(゜ε゜;)はauのユーザーですが、試しにソフトバンクの携帯電話を持ってみてもいいかな?と考えた事もありましたが、もし契約するならばauを解約しないで新規にソフトバンクの携帯電話を持ってみてもよいかな?と。
MNPを使って全面的に移行する際には何か問題が持ち上がるだろう・・と考えていましたら、こういう状況が起こりましたしね(^◇^;)
ネットワークインフラと顧客基盤がそれなりに揃ってのスタートですから、Yahoo!BBの時よりも混乱は一時的だとは思いますけど・・・ただ、「入り」よりは「出」の方が多いであろう事は仕方がありませんが、年末商戦に向けて「奇襲第3弾」みたいな行動が欲しいところですね。
ここからは既存顧客の引き留めではなく、新規顧客の開拓という面を重視してくるでしょう。

成熟した市場の中での顧客の食い合いをする各キャリア・・と言う構図が早くも予想される訳ですけど、ここで昨年に携帯電話事業に新規参入の決まったイーアクセスの子会社であるイーモバイルとアイピーモバイルという会社は今どうなっているのだろう?と思い出しまして、ググってみましたよ。
http://www.emobile.jp/cgi-bin/press.cgi?id=438
(イーモバイル最新プレスリリース)

http://www.ipmobile.jp/
(アイピーモバイル社HP)

これらを見ますととりあえずイーモバイル社はNTTDoCoMoが提供するローミングサービスを利用する事で、音声サービスに関してはいきなり全国展開できるようになるようですね。
アイピーモバイルは当初、データ通信中心で行くようですのでコンシューマー向けの音声サービスは期待できそうにないですね。
DoCoMo、au、ソフトバンクモバイルの3大キャリアに新規のキャリアが入ってくる。さらに可能性として既存のキャリアが作った携帯ネットワーク回線のリースによるサービス提供の実現で、新たな事業者が出てくる可能性もある訳ですね。
昨年から言われてきたTBSとか、ウォルトディズニー・・これらが新たな携帯キャリアとして出てくる可能性がある訳ですが、個人的にはイーモバイルに期待したいかな・・と。
DoCoMoやソフトバンクと同じ通信規格(W-CDMA)を使い、ローミング契約も結んでいるとなればインターネットプロバイダー業界的な言い方をすると「第二種電気通信事業者」に近い存在です。
今後数年間は自前のインフラを整備をしつつも、大半は他社のサービスに乗っかる形な訳ですからユーザーから徴収する料金は現行キャリア各社よりも安くなる可能性が大きいかな?と思うのです。
σ(゜ε゜;)の場合、月額7,700~8,400円をauに支払ってますけど、せめて後2,000円は安くならないかなぁ・・と個人的な希望を持っているんですけどね(^◇^;)

まぁ、ソフトバンクにもいろいろと言いたい人間は多いかとは思うんですけど何にせよまだ始まったばかりなので、生暖かく見守ってあげようじゃありませんか?(笑)
所詮、σ(゜ε゜;)の場合ソフトバンクのユーザーではないので、そんな悠長な事も言えるんですが。

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October 24, 2006

「電話周り」のニュース2件など。

10/23は、「電話周り」の目立つニュースがありましたが、それぞれに対してちとコメントを。
まず1件目はコレ。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/15879.html
NTT西日本全地域での「ひかり電話」がまた使えなくなったと言うニュースですね。
報道内容を見る限りでは個人向けサービスから始まってるようですが、メンテナンスの為にIPパケットのトラフィックを制御した結果、ビジネスユーザー向けの「ひかり電話オフィスタイプ」もつながりづらい状況なのだとか。
で、この記事を書いている現在はどんな状況なのかな?と思いましてNTTのホームページにアクセスして見ましたですよ。
http://www.ntt-west.co.jp/news/

どうやら、復旧だけはした模様ですね。
しかし、どうなんでしょうね?これ?
どうも度々、こんな事が起こってますけどNTTの目論見として将来は契約回線の7割以上を光化するという話ですが、その中には既存の交換機ではなくルーターを使うはずですよね?
万一のバックアップの為の準備はそれなりにはしているのでしょうけど、しばしば起こるこのような障害については大体が「原因不明」で終わっているように思います。
ルーターの性能の問題か?あるいはトラフィックに対して充分な帯域が確保できていないのか?あるいはそれら全てを含めた問題なのか?
インターネット利用のブロードバンド化が進み、個人でも利用する帯域がかなり大きくなって来てますからね。たぶん、インフラ全体の問題なのでしょう。
電話で営業をしている会社さんは特に大変でしたでしょうね。

長期的なFTTHの投資は続けていく方針だとは思いますが、まぁこう言う事例を見せられるとメタル線による公衆網と言うのは今後も存続するのでしょうね。
・・と言うか、バックアップ回線としても必要でしょう!
Viva!!ADSL(笑)

で、次。
10/24からいよいよMNP(MobileNumberPortability)のサービスが始まりますが、直前にソフトバンクモバイルから「予想外割引」なる新料金プランの発表がありました。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2616758/detail?rd

今回の記事を書く前に結構色んな方のブログを読ませていただいたり、はては2ちゃんねるの携帯電話板まで読んでみましたが、賛否両論ですねこれ^^;
2年間と言う結構きつい「縛り」の条件がついてますが、ゴールドプランの月額基本使用料9,660円がいきなり2,880円という70%オフと言う割引率に加えて、ソフトバンクモバイルユーザー同士の通話・メールが0円。更に他社で受けている長期割引の料率をそのまま引き継ぐとまぁ、いきなりすげぇなおい!!ってな感じですね。
細かく見ると、微妙に「制約」がついているのでユーザーにとって得な話なのか損な話なのか?が今のところちょっと判断がつけづらいですね。
毎月の料金面での負担低下・・これがまずユーザーの多くの希望であるところはほぼ間違いなく、その面ではソフトバンクモバイルの狙いはいい線行っているかな?とは思います。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2603867/detail

ただ、先にあげたNTT東西の「ひかり電話」の問題でもそうなんですが、基本的な機能・・つまり通話品質とかエリアの大きさ、メールやウェブサーバーへのアクセスが問題なく出来るか・・?結局はここにかかってくるような気がしますね。
MNPを使っての他社からの乗り換えよりも、どちらかと言えば新規契約した方が得な気がします。
ただ、先にあげたような問題で旧ボーダフォンの頃から「3Gサービスはつながらない」と言う事では悪評の高かったソフトバンクモバイルです。基地局は増やすと言う事は以前から言っている訳ですが、その原資はどうなるのか?Yahoo!BBの時のごとく、数年間は赤字覚悟でやっていくのか?と言う問題がありますね。
σ(`・・´ ) 自身はauのユーザーですが、サービスの基本スペックの向上と料金低下が揃った時点で考えた胃かと思いますですよ、はい。
Yahoo!BBのカスタマーサポートを経験した事がありますけど、申し込んだはいいものの「使えない」なんて状況があるかも知れませんしね。

・・今回の2件のニュースを並べてみましたが、こっから引き出される教訓は「基本はおろそかにしてはいけない」と言う点でしょうかね?(笑)

ソフトバンクモバイルが打ち出した料金プランに追随して各社とも「体力勝負」になるのかどうかは分かりませんが、ユーザーにとっては嬉しい時代になりつつある事だけは間違いなさそうです。
個人的には来年参入予定のイーアクセスの携帯電話というヤツに期待しているんですが。

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August 17, 2006

携帯通販市場が5000億円規模へ!!

8/16付けの日本経済新聞夕刊トップ、そして日経ブロードバンドニュースでも見ましたが携帯電話を使った「通販市場」がえらい勢いで急成長している事が報じられていましたね。

http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=AS2E09012%2016082006

上記の日経Netの報道内容だとあっさりしすぎているので(笑)、日経の夕刊から少し引用しますとファッション、雑貨などの物販系分野で前年比60%、株式売買やオークションなどの「取引系」では前年比2倍なのだそうです。

ネット通販と申せばまず思い起こすのは「楽天市場」ですが、2006年1月~3月期に携帯を使った電子商取引高が92億円強と前年同期から倍増したのだそうで、三木谷社長の弁ですと「今では会員企業上位100社の売上高の30%以上が携帯電話経由」なのだそうです。

また、女性向けブランド衣料を販売するゼイヴェルも来年の3月期の売上高が前期比40%以上伸びる公算なのだそうです。

・・モバイル・インターネット上で「物販」という分野が伸びてはいますが、今のところ携帯電話のメインユーザーである若年層、そして若い女性の購買意欲が旺盛で30代以降の年代層のユーザーの利用がまだまだ少ないのがネックかも知れませんが、それにしてもこの数字は素直に凄い!と感じましたね。
/www.iza.ne
経済産業省の別の調査によると、この分野の成長には上記で挙げた30代以降のユーザー取り込みとワンセグ放送と連動したECサイトの使い勝手の良さがカギになるであろうと言う分析をしているそうです。

そうですねぇ・・パケット通信定額制とネットワーク回線増強、大容量化がユーザー層拡大に寄与していますが、更にEdyだのsuicaだのと言った電子マネーシステムの普及で、物販系ECを本格的に実行しやすくなったと言うのもあるのでしょうね。
後は、あれか(笑)
σ(゜ε゜;)はauのユーザーですけど、三菱東京UFJとKDDIが共同設立予定の新ネットバンク・・来年の営業開始を目指して金融庁に申請中らしいですが、こう言った「モバイル専業銀行」と言うような新しい決済モデルの拡充・・こういうのがもっと欲しいところですね。
と、言うのは例えばNTTドコモとJRが盛んにプッシュしているsuicaのサービスですが、ご承知の通りあれはクレジットカードを持っていないと申込ができないサービスです。
クレジットカードを持っていない人間達と言うのも結構世の中にはいるのですから、こう言う層も参加しやすい環境作りをして行ってくれれば実にありがたい。
この意味では三菱東京UFJとKDDIが進める「新ネットバンクサービス」には期待が大きいのですよ、σ(゜ε゜;)の場合。
おそらくは三菱東京のATMが使えるようになるでしょうから、細かい金額の入出金も楽になるでしょうから小額決済の多い携帯通販やモバイル・オークションには「向く」のではないでしょうかね?
まぁ、σ(゜ε゜;)自身がモバイル・オークションで最近は少し収入を得てますから、使い勝手の善し悪しと言う視点から考えますと、まだPC上でのサービスに比較すると「こなれていない」部分が多いのです。
したがってモバイルの分野でこの「こなれていない部分」のサービスをいち早く提供できる企業なり個人と言うのは、ビジネス上の先行者利益が獲得しやすいとも思います。
IT系のビジネスに携わる人にとっては未開拓の地・・少々言葉が悪いですけど「たまらん」とか「美味しい」と言う言葉がぴったり当てはまる市場がある訳です。

・・ところで、アメリカあたりでもこれに近い流れが出来てきているようですね。
http:/.jp/news/newsarticle/it/internet/15228/
携帯電話のメール機能を使ったマーケティングが流行りだしているようですが、広告主と携帯キャリア、更にユーザーとの利害調整がどうも難しいようです。
3Gネットワークがまだ未整備で、かつパケット定額制と言うのが普及していないからなのでしょうね、きっと。
MNP(Mobile Number Portability)は日本に先駆けて実施していたようですが、ユーザーのキャリア間の移動は起こったようですが、顧客を囲いこむ手段として活用するにはその前段階としてパケット定額制の普及が必要になるのは日本国内市場の流れを見ると理解できますね。

10月以降が楽しみです♪

-------------------------今日のオススメ情報-------------------------
個人でできる!携帯オークションで月商100万!



市場規模2000億円以上、前年度比145%と驚異的に拡大する携帯サイト・オークション市場!

実はインターネットでは当然のように見過ごされてきた【ある利益】があります。

PCユーザーには当然すぎて【空気】と化しているものです。それは。。

続きはWEBで!


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・・・ヤフーオークションの出品サイトから自社ECへアクセスを流して「バックエンドの商材を落札者様に紹介する」と言う手法は、ECサイト運営者様であればよく知られた手法です。
つまり集客力の高いヤフーオークションという場を「導線として使う」方法ですね。

モバイル・オークションの世界では「モバオク」(auユーザーでの名称はauオークション)が、ヤフーオークション的存在です。

ただし、本日の記事中でも少し触れましたが「ユーザー層の違い」と言うモノがあります。
要するに「ニーズが異なる」訳ですが、このニーズに対応した出品ができれば個人でも、また法人の出品者でもガンガンと落札されるようになります!

株式会社維新ネット様は、このモバオク市場で、いち早く「法人としてノウハウを確立した」企業様です。

そこにはビジネスマンの方であれば、聞くも涙・・の背景があります・・。

しかし!そんな逆境の中から確立したノウハウだからこそ「再現性」があります。
つまり、それは個人の立場から実行しても「できる」内容のものです。

そのニーズを埋めるには?そして一度取引できた方をリピーター化する維新ネット様がご提案する戦略とは・・?

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August 13, 2006

空前規模の偽ブランド品ネット売買?

「楽天市場」・・・まぁ、ITバブル崩壊後も生き延びM&Aもやりながら大きくなった仮想商店街を運営する会社ですね。皆さんも良くご存知の事と思いますが。

楽天株式会社そのものが関与していた訳ではないですが、楽天に出店していた「銀座ジュエリー」(企業名リリアン、東京都荒川区)と言う会社が高給ファッションブランドである「ブルガリ」のコピー商品を6万本以上販売していたのではないか?と言う疑惑が持ち上がっていると言うニュースを読んでちょっとびっくりしましたよ、 σ(`・・´ ) は!

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/14610/

対象物はブルガリのキーリングとの事。大手の有料ネットオークション等でもありそうですね。 σ(`・・´ ) はこの分野は疎いのであんまりじっくり見た事はありませんが。

しかし・・楽天市場を通じての販売総額が9億円ですか!このキーリングだけで?でかいっすねぇ、これは。
まぁ、日本の正規代理店での販売価格のおよそ半分程度の値段での販売価格設定と楽天の集客力でかなりの人気を集めたと言うところなんでしょうけどそれにしても凄過ぎます。

ニュースソースが夕刊フジなんで情報の真偽はどうなのか?と言う感じではありますが、まぁスポニチよりはマシかも知れません(笑)

ま、内容については上記リンクの記事を読んでいただければお分かりかと思いますが、このリリアン社の主張がまた何とも微妙な主張で、もしかしてこの会社自体が騙されている?のかも知れません。あるいは「フェイク」だと承知で楽天市場を利用していたのだとしたら、すんごい度胸ですな。
で、今回の件に関して楽天側の見解が早速発表されてます。
http://www.rakuten.co.jp/com/faq/information/20060811_gj.html

出店に際して楽天側がどう言う審査基準を設けているかは定かではありませんが、まぁ飛んだ迷惑と言う事ではありますね。楽天にも、キーリングを購入した人達にとっても。あるいはまた、楽天アフィリエイトなんてプログラムで個人のサイトやブログでプロモーションを使っての広告・販売をしてポイントを稼いだなんて人にとっても。

もともと楽天としてやっている業務はECサイトを運営する為のシステムのレンタル貸しですが、ここに出店する側と購入する側双方への決済手段として、金融サービスも提供するようになってます。クレジットカードとかローンとかですね。後、まだ立ち上がっていないようですがネット銀行ですね。
楽天の直接の責任・・厳密にそこまで追及する事は酷かも知れませんが、今後の調査で偽ブランドを大量には販売しているのが事実だとしたら楽天側の信用度と言うものも相当に落ちるかも知れません。
ライブドアと西京銀行がネット銀行共同設立の合意が解消されたような経緯がありましたが、似たような感じになるかも知れません。
そうなるとちょっとイヤですねぇ・・・個人的には( ;´Д`)
ソフトバンクは独自のネット銀行設立をやめてジャパンネット銀行に出資するようになりましたし、ライブドアはご存知の通り、更にここで楽天までも・・となれば大手ポータルサイトが主催するネット専業銀行設立に関しては当面は全滅と言う事になります。

一つの事がダメになると連鎖的にダメになると言うのは往々にしてある事ですが、そうは成らないように思いたいですね楽天の場合は。
ある意味、Yahoo!よりも御世話になっている会社なもんで(^^ゞ

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---------------------------今日のおススメ情報-------------------------

ガソリンを10円以上安く買っています。

その秘密はロケットパワーにんじん君のおかげです。


※以下、情報提供は有限会社ブリッジカンパニー様からとなります。

・・・夏休みシーズン到来!と言う事で、人間の本格的な大移動が始まりました。
で、昨日のニュースで見たのですが高速道の途中にあるとあるガソリンスタンドに、乗用車が大殺到している風景が流されていました。

何でも市中のガソリンスタンドよりも2~3円ほど値段が安いとか・・。
リッターあたりでたかだか2~3円安い・・とは言うもののオイルタンクを満タンにして走る訳ですから、昨今のガソリン価格を考えると車を使う人にとっては「血眼になってでも」でも欲しい!と思うのでしょうね。

ガソリン価格の高騰は一企業、一個人レヴェルでは抑えられるものではありませんが、「限られた資源を有効に使う事で結果としてガソリン代を安く上げてしまう」と言う方法は存在します・・と言ったらあなたはどう思われますか?
実際に使ってみた方々の驚きと喜びのレポートをあなたも一度読んで見て下さい!


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August 12, 2006

岡地株式会社~変なところで有名になったなぁ(;´∀`)・・・痛い

8/8投稿の記事『商品先物業界に「コンプライアンス」・・似合わん(爆)』と題して、商品先物業界にもコンプライアンスの波が来ましたね・・と言う内容で σ(`・・´ ) なりに感じた事を書かせていただきました。

で、早速実行された模様なのでちょっと取り上げさせていただきます。
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2C1101T%2011082006&g=E3&d=20060811

今回、農水省、経産省から行政処分を受けた会社はクレボ(東京・中央)と岡地(名古屋市)の2社。
処分内容はそれぞれ20日以上の顧客からの受託業務停止と自己勘定のディーリング業務の停止と言う、結構重い処分内容。

処分を受けた理由の要旨がまとめてありますので、その部分だけちょっと引用させてもらいますね。

-------------引用ここから----------
クレボは顧客から証拠金を受けずに取引し、法定帳簿上も隠したことが明らかになった。岡地は勧誘を望まない人に再勧誘したり、自己売買の一部を顧客の取引と偽っていた。両省が商取会社に業務の停止命令を出すのは昨年12月以来。
------------引用ここまで------------

えーとですね・・・ここでちょっと「告白」させていただきます。
時々、このBlogでも σ(`・・´ ) は元商品先物会社の営業マンであると書いた事がありますが、実は今回行政処分を受けました岡地株式会社にて働いていたのです。9年6ヶ月位ですね。

しかし、金融商品取引法成立。そして、それに基づく行政側の調査と言う流れの中でまず槍玉にあげられたのが元勤務していた会社とは正直びっくりしてますよ。

と、申しますのはこの会社。 σ(`・・´ ) が勤務していた頃は業界の中では比較的「大人しい会社」と言われておりました。
まぁ、 σ(`・・´ ) が勤務していた頃から業界内での浮き沈みと言うものはありましたけど、会社の規模的なものでは常に上位10社には入っている程でした。財務体質もそれほど悪くなく、いかにも名古屋系らしい堅実経営の会社です。
が、しかしそこはやっぱり強引な営業を持ってなる商品先物業界でも「老舗」と言われる会社(笑)
金融商品取引法や改正商品取引所法なんて「関係ネーよ」みたいな感じで営業していたのでしょうね、きっと。
「営業は断られるところから始まる」とはよく言われる言葉ですが、あまりにもやりすぎると「単なるしつこいヤツ」で終わり、ますます売れなくなる訳ですがこの程度で営業方針は変わる訳がありません。見込み客が見込み客で無くなれば次を探す。また、既存客からこれ以上預かり金が増やせそうに無いと分かれば切って捨てる・・これが商品先物業界ですね。
まぁ・・相変わらずで何よりです(爆)

個人投資家に対する営業方針は大体この通りで、これは恐らく他の業界でも似たり寄ったりなので特に問題ではないでしょうが、「大問題」なのは預かり証拠金も無く売買し、法廷帳簿もごまかしたクレボの件。そして岡地のディーリングの一部を「顧客勘定」に付け替えていたと言う件でしょうね。

σ(`・・´ ) がかつて総合商社に出向していた頃の話ですが、当時は商品先物取引振興協会というところから毎月届く「トラブル事例報告」・・正確な書名は忘れましたけど・・これを熟読するのが密かな楽しみだったのです。
大体が一般投資家との勧誘や取引におけるトラブル事例なのですけど、当時は「ひでぇなぁ・・」と思っておりましたが今回判明したこちらの方も負けず劣らずひどいなと思いましたね。
証拠金も無く売買して法廷帳簿もごまかした例・・と言いますと昨年潰れた業界大手のグローバリーと言う会社。ここは名古屋証券取引所とジャスダックに上場していたと思いましたけど、やはり同じ事で行政処分を受け名証からは上場廃止処分を受けて一気に倒産まで追い込まれたのは記憶に新しいですね。
クレボという会社は σ(`・・´ ) は知らんのですけど、上場はしていないと思いましたので倒産まで追い込まれるかどうかは分かりませんけど。
ディーリングの一部を顧客勘定に付け替えたのは多分「休眠顧客」の売買として付け替えたのでしょうが、まぁどっちにしても「分別管理の原則」からは明らかに違法な訳です。
σ(`・・´ ) が勤務していた頃からこの問題でトラブルになる事例が業界で多発したのを受けて、「分別管理」を徹底した筈でしたがまだ残っていたのですね・・。

「業界の常識は世間の非常識」・・これもよく言われる言葉ではありますが、この点を是正するべくコンプライアンスと言う考え方が入ってきたのはやはり時代の流れで、やっと商品先物業界にもこの考え方が入ってきたと言うのは・・まぁ世間的にはいい事なのかも知れません。
しかし、クレボという会社はともかく、業界再編の荒波の中で生き残ってきた岡地にとっては「痛い」でしょうね。
上場こそしてはいませんが、何しろ「老舗」ではありその分それなりの顧客はついてる筈ですから顧客離れが加速するかも知れません。
また、この一社だけの問題と言う問題と言う事ではなくジャスダックに上場している商品先物会社を含めて業界の信用度を落としたと言う点で「罪は大きいよな、こりゃ」と思わせられますな。
いい意味でも悪い意味でも「老舗」なので。

σ(`・・´ ) がこの業界を離れて5年以上経過しましたけど、何かいつまで経っても「体質」は相変わらずと言う印象ですな。
まぁ、せめてルールに則った売買をする。そして顧客の指示があればお金の出し入れはスムースに実行する、と。これだけでも守れるとよほどクリーンなイメージにはなるんですがね。

今、原油相場を含めて商品先物市場が活況を呈してさぞかし収益が上がりやすい環境なのだろうと思いきや、妙にせこい理由で行政処分を受けなければならないとはどう言う事なのでしょうね?
やはり手数料の自由化が全体の収益を押し下げているが為に、顧客にしわ寄せが来る?まぁ、そんなところかも知れません。

業界の体質的なものは相変わらず・・と言った印象でうすが、良くも悪くも長年世話になった会社の名前がこう言う形で出てくるとは・・何となくやるせない気持ちもありますな。
ま、とりあえず頑張って♪

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-------------------------今日のおススメ情報-------------------------

絶対得する!退職裏技マニュアル

※以下、情報提供は「労働問題解決ネットワーク」社会保険労務士:松井 一様からとなります。

・・・・長年勤務した会社を辞めるという行為。
自発的にやめるにせよ、人員整理でやめさせられるにせよ当事者にとっては複雑な気持ちが残るものです。

いずれにせよ、会社をやめるからには「最大限、自分にとって有利な形で去って行きたい」と言う気持ちはどなた様でも変わりはないのでは?
そこでご紹介したいのはこちらのマニュアル。

マニュアルの主旨は単純明快です。
 「最大限、得して退職し、国から会社から現金を得る」
そして・・・
「ゆとり」を手に入れていただく 

・・・・・この2点です。

ともすれば、会社での人間関係が「邪魔」をして本来労働者が受けることの出来るべきものを受けずに過してしまった・・・と言う例は枚挙に暇がありません。
残業労働代の不払いの問題・・等は代表的な事例ですが、有給休暇すらもらえた試しがないという例もありますよね?
今回の記事を書いている σ(`・・´ ) も有給休暇の申請を一度上司に申請した事はありますが、認めてもらった試はありません!9年以上勤務した会社でしたけどね。
長年勤務した会社とは言っても、不当な労働条件で勤務せざるを得なかったという方は多いと思いますが、受けるべきものは受けておくと言うのが「労働者の権利」である筈。

しかし、こう言う事って誰も教えてくれないのですよね(;´∀`)

会社を辞めたい、あるいは辞めざるを得なくなった方。それは正社員、パート、アルバイトなど就業形態は問わずに使える「裏技」42手をあなたは知ることになります。


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August 08, 2006

商品先物業界に「コンプライアンス」・・似合わん(爆)

産経新聞系のニュースポータルサイトで"IZA!"と言うサイトがございますが、本日見たこのお話。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/8350/

「農林水産、経済産業両省は、商品先物取引会社のコンプライアンス(法令順守)への取り組みなどを調査するため、一斉点検に乗り出した。金融商品取引法が成立する過程で、商品先物取引のトラブルが多発しているとの指摘が相次いだのを受け、勧誘方法や苦情の有無、トラブルを発生させないために、どのような防止策を講じているかなどを把握する。」

・・・との事ですな。
何度かこのBlogでも書いておりますが、 σ(`・・´ ) は商品先物会社の営業マンの成れの果てでございます(笑)
10年近く勤務しましたですかね・・。
業界の全てを知る・・なんて大した存在でもありませんが、しかし商品先物業界ほど昨今言うところの「コンプライアンス」とか「法令順守」、「コーポレートガバナンス」と言う言葉が「似合んなぁ~、オイ┐(´∇`)┌」と思うんですよ(爆)

金融商品取引法が成立する過程云々・・とありますが、商品先物会社の主だった収益源は銀行・証券などと同じく「手数料」にあります。法人取引から上がる手数料よりは、個人投資家から入る売買仲介手数料がメイン。この構図は恐らく今でも変わっていない筈ですよね。

しかし、 σ(`・・´ ) も今から考えてみたら「よくあんな事をしてお客から金を預かれたもんだよな」と思う事が多々あります。
その一々を書くつもりはないですが、まぁ「やっている本人= σ(`・・´ ) の事ですが」も辛かったですよ。当時はね。

で、本題ですが金融商品取引法はリスクの伴う金融商品取引に関しての営業行為の規制、投資家の保護をうたってますが σ(`・・´ ) から言わせればですね・・・

「過去、経済産業省(旧:通産省)や農水省は個人投資家の保護について何を考えていたのか?」

と言いたいですね。
業界の自主規制団体のようなものはあるのですけど既存の法律の枠内でやってますし、取引の過程の中でトラブルがあった場合にはどうしても「業界よりの判断」しかしませんから、結局は裁判所に持ち込むしかない。けれど、裁判官や弁護士も商品先物取引に関しての知識が今一つないという現状で、泣き寝入りをする個人投資家も多かったと言う事が現実としてある訳ですよね。

どうもこの金融商品取引法・・直接の契機になったのは外為証拠金取引(FX)において大小の証券、商品先物会社のみならず、実体の怪しげな取次会社に「預かり資産を飲まれる行為」が多かった事、そして勧誘手法が相変わらず強引である事、また取引経験の浅い顧客の無知に付け込み、無理な回転売買をさせる事・・。
金融庁がまず主導して、こう言う背景を基にこの法律を作ったのは周知の通りですが経産省、農水省が「追随するような形」で指導して行く訳ですな。

んー。まぁですねえ・・・やるのは結構なんですがどうせやるならば「回転売買をさせない」と言う点に対しての強化をするべきでしょうね。

この記事の最後にもありますが、「・・・商取業界には大きな打撃が予想されるため、トラブル防止が至上命令となっている。」とあるじゃないですか?
お客から資金を預かるまでのフェーズなんてのは、ぶっちゃけた話が「無視すればよい」か無論、行きすぎた行為で生活や商売が脅かされたなんて事があれば、裁判に持っていけばいいだけのお話です。

この業界に限らず「見えざるトラブル」と言うのはよくありますが、欠陥商品ならばすぐに分かりますが金融の商売と言うのはこの「見えざるトラブル」と言うのが実に多いんですよね。
一言で申せば会社と顧客の間での「言った言わない」の問題ですよ。

σ(`・・´ ) が最後に使えた上司はこの点の「自己防衛方法」として電話にテープレコーダーをセットして会話内容を全て録音しておりましたですよ。
顧客がこれを逆にやっていたら、どうするんだろうか?このおっさんは・・と、当時要らぬ心配をしてみたもんでしたが(笑)
「言った言わない」の件に関しては、やはり取引銘柄の売買における「指示が顧客からあったかどうか?」が争点になります。
今はどうだか分かりませんけど、大抵は「○○と言う突発要因が出てきまして、大変な状況です!!今すぐ■■(←銘柄名)を、買いましょう!(売りましょう!)」と、半分報告及び半分説得の電話連絡から始まる訳ですね。勧誘するにせよ、売買するにせよ。
当然、売買には資金が必要になりますから口座の残金で足りないケースが起きれば新たに預かり金を増やさねばなりません。これは実際に売買する投資家の方が「相場に負けこんでいる」方が、商品先物会社にとっては都合がよろしいのですね。

警察も裁判所もいわゆる「物証主義」ですから、そこにあった行為を裏付ける「証拠」が必要ですね。
金融取引においては、それは契約書面だったり売買報告書、月次報告書・・こんなところですか。

これらの「物証」以外での音声による記録・・こういったものも今後はもっと積極的に取り上げていかざるを得ないでしょうね。
商品取引外務員の業務日誌は向こう5年間は保存するべし・・みたいな法令が確かあったと思いますが、これなんかも極めて重要な資料になりそうですね。
一般の営業マンの日誌内容もさることながら、その上司が自らつける業務日誌は場合によっては「押収資料」として極めて有効なんじゃないかと思いますけどΨ(`∀´)Ψケケケ

まぁ、遅ればせながらとは言うもののとりあえずはしっかりとやってもらいたいもんですな。

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・・・今回記事中でも取り上げました「金融商品取引法」成立の直接のきっかけになった外為証拠金取引。
一般的には"FX"と言われておりますが、リスクの高い取引でありながら商品先物取引以上に人気が高いのは何故でしょう?

確かに投機性の強い取引である反面、スワップ金利と言う高金利を先に受け取れると言う部分もあり、また24時間どこでも取引できると言うメリットがあります。PCもしくは携帯電話があれば、正に24時間あなたのいるその場所が「トレーディングルーム」になってしまう・・と言う事も。

しかし、人気はあるとは言うもののまだまだ一部のマニア層にしか受け入れられていないと言う印象も強いこの取引。
要するにまだ経験の浅い方々には「敷居が高い」のですね。

そこで有限会社日本リバース様から先日発表になりましたコレですが・・。

「敷居が高く感じられる」と言うのは突き詰めて申せば「関心はあるけれど、自分にとっては緊急に知る必要がないから」と言う事になります。
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August 02, 2006

インターネットでは高額商品の方が良く売れる?

インターネット上でECサイトを運営されている方、あるいは個人でアフィリエイトサイトなんか運営されている方にはちょっと面白いレポートが8/1に発表されたようですので、ご紹介させていただきますね。
これでございますが、まぁとりあえずはざっくりと読んで見て下さい。
http://bcnranking.jp/market/03-00009387.html

・・・・読まれましたか?(笑)
データをグラフで視覚化しているので、結構読みやすかったと思いますが。

リアル店舗とECサイトでの売り上げ、そして売れ方を分析したレポートですが同じ商品を扱うにしてもECサイトの方が売り上げ単価が高い傾向にあるとの事ですね。

ECサイトで扱う商品と言うのも結構多様化してきているので、全ての商品のデータを細かく分析した訳ではないですが一つの傾向と言う物が見えてきます。

結論から先に書いちゃいますと「同じ商品でもワンランク上のグレードの物が売れている」と言う事。
レポート中でも記載がありますが、例えば携帯オーディオやHDD-DVDレコーダーはより大容量タイプが人気があるとか言った具合です。

σ(`・・´ ) もECサイトを運営していたり、或いはネットオークション等でも個人販売はするのですがネットオークションでも単純に「安い」と言う点だけでは売りにくくなってきている気がします。
ECサイトは単体で運営するには見込み客のアクセスをどう集めるか?また顧客になってくれた方々を「顧客化」する戦略が必要です。更にはそれらを実現する為の色々な投資、またツールの使い方に対する習熟が必要・・と目に見えないコストってやつが結構かかるんですね。
これは・・・あなたもやってみれば体感できますよ?(;´∀`)
ECサイト単体での集客やフォローが面倒臭いので、楽天市場やYahoo!Shoppingのようなショッピングモールサイトに「入居」してみたりするのが人気がある訳です。顧客のフォローアップに関するツールの提供や場合によってはECサイトへ「担当営業マン」がついて売り上げ向上のコンサルティングまでしますからね。
ショッピングモールへの「入居」と併せてオークションサイトに出品する事で、更に「集客効果」を狙うという両建ての戦略による集客方法もすっかり認知されてきました。
でも、この2つの方法を採用している企業でもどうなんでしょうかね?
実は・・・「思ったよりも売れねーなー・・・」と感じている企業様も多いのではないでしょうかね?

物がありふれている中ですから、同じような品質のものであれば「安い方」に目が向くと言うのは至極当然ですが、「安いのも当たり前」みたいになってくるともう価格の勝負じゃなくなってくると思うんですね。
顧客に対しても、競合する他社に対しても。
じゃ、どこで「差別化するのか?」とか言えば、2通りあると思います。
一つは、レポートでも語られているように「価格は多少高くてもワングレード上の品質」を提供する。
これは比較的、分かりやすいですね。

もう一点は「付加価値」でしょうか?安いけれども、品物が持つ「価値」に加えてユーザーが「おトク感」を感じる何かを売り手が提供する。
多分、ここが一番難しいところでしょうね(笑)

ネットオークションでの個人取引を例に挙げると分かりやすいかも知れません。
オークション上ではそれこそいろいろな人間がいて、やる気になれば日本全国、場合によっては世界中の人間相手に個人が商売できる手段の一つとして定着しました。
で、ここでも一般個人の出品者に対して「特定のファン=固定客」がつくと言う場合があります。
では、どんな場合につきやすいか?
これも結構さまざまなケースが考えられるのですが、まず大本はその売り手の「人間性が信用できる事」と判断される事。
また、ある分野に特化した出品物が多くあって実際にその商品に対する知識が深い方。そして質問に対する回答が平易で分かりやすく対応も丁寧、各種の対応も早い。場合によっては「返金・返品も受け付ける」・・前提としてこれだけあればオークションと言う市場において「信頼できる販売者」として判断されるでしょう。
こう言う人との取引が一度できれば、リピーターになってくれる可能性が非常に高い。
けど、売る側としての出品者(社)としても一度取引を終わらせると基本的にはそれだけで終わりになりますから「リピーター化」するだけの施策をするんですがね。
それはあまり難しい事をやっている訳でもないんですが、例えば出品物で「プロテイン」かなんか出したとしましょうか?
落札者にとってはリアル店舗で買うよりも安く済むのは勿論大事ですが、ここで「ひねり」を加えて簡単な小冊子をつけてみる。
σ(`・・´ ) であれば『柔道家が教えるプロテインで自在にウェイトコントロール!』みたいな小冊子を添えてみる・・要するに手作りの部分で σ(`・・´ ) の体験やノウハウを出品物と同時にシェアする訳ですね。
ここに落札物に簡単にお礼の手紙なんぞ添えると、いい感じになるでしょう。こうしてまず「自分の顧客」を作る訳ですね。
まぁ・・・あくまで参考ですがね^^;

このレポートに関しては「商品自体のグレード」について触れていますので、例えば σ(`・・´ ) のような弱小ECサイト運営者、個人で商売する人間にとっては参考にならぬ部分もあります。
しかし、「傾向を掴むにはいい内容」だと思いますのでここまで読んでまだBCNのレポートを読んでない方は是非読んで見て下さいね。
そして、一生懸命に悩んで「商売のヒント」になるかならぬか考えて見て下さいね♪

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-----------------------今日のおススメ情報-------------------------
「えっ!携帯フランチャイズ本部ビジネス!?」


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※以下、情報提供は有限会社サイバーネット様からとなります。

・・・大げさかも知れませんが、一つ断言させていただきます。

今回、ご紹介する有限会社サイバーネット様からのご提案はアフィリエイト等による単なる「小遣い稼ぎ」のレヴェルをはるかに超えるお話となります!

具体的にお話させていただく前に一つの事例をあげましょう。

先頃、携帯電話事業に参入すると言ったソフトバンクを思い起こして下さい。
当初は総務省から2.5GMhz帯の電波利用免許を取得しつつ、ボーダフォンの携帯電話網をリースして携帯サービスを始めるという話でした。
その後、ボーダフォン自体を買収してソフトバンクグループに入れてしまったのは、皆様もご存知の通りの展開でした。
何故か?孫社長曰く「それが手っ取り早い」からでした。

携帯市場においても無料で使えるWebやBlog、SNSのサービスが今はかなりあります。
そしてそれらを利用してアフィリエイトに取り組む方々も多いと思います。
しかし、それらは全て他人が用意してくれたインフラを利用してますね?
察しのよいあなた様ならお分かりでしょうが、最終的に儲けるのはインフラを提供している人間です。

しかし、仮にあなた自身が彼らと同じ立場に立つことができたらどうでしょう?
しかも莫大な資金、インフラ、スキルもない状態で・・です。

実はそれを可能にするご提案と言うのが、有限会社サイバーネット様が提供する【携帯ランキングマスター】なのです!
手っ取り早く結論から先に言ってしまいますが、携帯サイトへのアクセスを呼び込む為のランキングサイトを運営する為のインフラをあなたが提供してレンタル料を得る、もしくはそこから上がる広告収入を得るビジネスをお話。
ご承知の方も多いでしょうが、携帯サイトへのアクセスを呼び込むにはランキングサイトへの登録をすると言うのが主流です。
登録するサイトの数さえ集められればランキングサイト自体へのアクセスも呼び込める為に、ここからアフィリエイト収入を上げる事も可能なのでランキングサイトを運営したいと言うニーズはかなりあります。
こういった人々に、あなた自身が運営する為のインフラを提供する・・これが【携帯ランキングマスター】と言うビジネスの中身です。
あなた自身がフランチャイズチェーンのオーナーになる・・と言った方ががもっと分かりやすいかも知れませんね。
スキルもないし、インフラもない、お金も掛けられないのにどうやって?とお感じの方も多いと思います。

ちなみに・・携帯電話でメールを打つ程度の主婦の方でも初月から92万3千円を稼ぐ事が出来たと申せば、あなたはどう思われますか?
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July 30, 2006

「渇く世界」

今回はちょっと「エヴァンゲリオン」風味な書き出しで(笑)

夏真っ盛りな北半球ですが、ヨーロッパやアメリカで熱波。東南アジアから中国南部にかけては台風。朝鮮半島から西日本にかけては大雨・・と言う感じですね。
まぁ、毎度の事じゃないかと言ってしまえばそれまでなんですけどそれにしても「程度」ってものがあろう!と思うのは σ(`・・´ ) だけじゃない筈です。
きっと(笑)

ただ度を過ぎれば生活にも大ダメージが出ると言うのもまた確かな話ですよね。
7/29付けの日本経済新聞夕刊一面ではもっと詳細に報じられていますが、この話。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060729AT2M2801629072006.html
日経Netではアメリカの西海岸の状況位しか報道記事がありませんが、穀倉地帯であるアメリカ中西部ではここ一ヶ月の雨量は平年の20%以下、と言う事で今年の秋は「不作の可能性大」と言う事で穀物の先物相場が上昇しているようです。
この時期は「天候相場」と言って、雨が降ったやんだとか霜が降りたなどの日本人の生活には直接に関係のない話で相場が乱高下して一喜一憂する人間が少なからずいるもんですが、アメリカ農務省では大豆、トウモロコシの生育状況が「やや悪化」、綿花は3割が「作柄不良」と言う分析を発表しております。

日本では「乾燥」の被害ではありませんけど、長雨の影響で農産物の生育が遅れて家計の圧迫要因となってきていますね。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060729AT1G2803029072006.html

レタス、きゅうり、ナスなどの価格が軒並み5割以上の高騰を見せているのだとか・・。

さて・・ここから何が読み取れるのか?


「天候」・・・・こればっかりは人間のコントロールが利きません。
暑すぎて乾燥しっぱなしだと人間を含む生物全般が「萎えて」しまいますし、雨が多すぎて日照不足だとこれまたよくない訳です。農産物の生育は悪くなりますし、あまり暑くなければ夏物の商品が売れないと言う状態になるので経済活動全般に悪いんですね。

「天候」で被るリスクを計数的に算出して保険をかけると言う『天候デリバティブ』と言う損保的な金融派生商品がありますけど、今頃きっと総合商社や損保の大手は法人向けにこれを売るのに忙しい事でしょうね、きっと。

それにしても不安要因が大きいのはやはりアメリカ中西部でしょう。
今のところ、厳しい気候が続いており農産物にも影響が出始めてきてますがその前に熱中症で人死が多数出たり、乳牛も「ばてちゃって」牛乳の搾乳量が減る、ついでに暑さに中って牛も死ぬ・・なんてのをTVでも見ましたが。

アメリカ側での農産物の収穫が終わる頃よりも少し時期が遅れて南米産の大豆とかトウモロコシなどのが市場に出回ります。大体10月終わりから12月にかけてですが、大抵この時期は農産物の終了も確定して取引の相場もほぼ決まり、相場的には「安くなる」傾向があるんですが南米産農産物の出回り具合によっては相場が更に下がる事があります。ハーベスト・プレッシャーなんて業界では言うんですけど。
例年ならばこのハーベスト・プレシャーは現物・先物ブローカーにとってはあまり歓迎されないのですけど、今年は珍しく「歓迎される可能性」があるかも知れませんよ?
8月の天候次第なんですけど、 σ(`・・´ ) としてはこの可能性が実現するするならば「歓迎」したいですね。
ただでさえ、諸物価値上がりの傾向にある中で「食うもの」の値段もこれ以上高騰するのは我慢なりませんものね。
アジアの長雨の半分くらい、アメリカに分けてやりたい位です、ホント。

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-------------------------今日のおススメ情報-------------------------
本当に10億円儲けたDAIBOUCHOU
中国株の第一人者戸松信博、FXのカリスマ山根亜希子
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・・・投資顧問業と呼ばれる会社がいくつか存在しますが、一言で申せばこのグローバルリンクアドバイザーズ株式会社様は「異色の集団」と呼んでもいいかも知れません。

何が異色か?それはここに所属するメンバーの全てが「ネット上でブレイクして」、「セミナーや週刊誌などのマスコミに後から祭り上げられた」人達ばかりだからです。
無論、メンバー全員それぞれにすごい実績をもっているからこそ、このように扱われる訳ですが・・。
マスコミ上でも取り上げられているにも拘らず、活動の基本はネット上においていてセミナーもあまり行わない・・ゲスト講師として呼ばれる事はあるにしても滅多に出ない(笑)
そんな彼らが会員制ではありますが、メールによる会員制の投資情報提供サービスを始めました!

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July 27, 2006

「会社員」と言うのは一種の特権階級かも知れない(・∀・)ほう

まぁ・・全ての会社員が社会的にステータスのある存在とは思いませんよ?無論の事。

ただ、前回に取り上げた日経社員による株式のインサイダー取引事件のすぐ後でこんな話が出てくるとちょっとそんな風に思ってしまうのですよ。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060726AT1G2600X26072006.html

電機メーカー大手の東芝子会社である「東芝エルイートレーディング」の元商品部担当参事、鷹合一哉容疑者(49)。
2000年12月から02年8月にかけて、取引先計4社への架空注文を繰り返し、被害総額は約60億円(パソコン約3万台分)との話ですね。

・・・これ、要するに東芝本社のパソコン部門、正式名称は知りませんが多分、東芝○○株式会社などの社名があるんでしょうけど、そこにパソコン本体の発注をかけて都内のディスカウント店などに売却して売り上げ金は自分が「飲んだ」って事ですよね?

しかし、被害総額60億円ですか!?

実質的にこの人が得た利益と言うのはどうやら10億円程度との話もありますが、それにしても大企業を舞台にすれば搾取とか横領の金額も桁違いに大きいですね。
まぁ、この手の犯罪を犯す人間にはお約束の「ギャンブルと借金返済に使った」と言う動機がありますが、個人的な懐事情としては「自転車操業」って事なのでしょう。
一言で言えば「だらしない」ですな・・って、あんまり他人の事を言えた義理でもございませんが(^^ゞ

先日取り上げた日経社員と言い、今回の東芝の社員と言い、共通しているのは「社員としての立場をフルに利用した」と言う点ではいかにも大企業の社員らしい犯罪と言えますね。
かたや広告局、かたや商品担当・・どちらの部署も企業にとっては直接利益を生み出す部門ですが、そこに所属している地位を利用した経済事犯と言うのは、会社にとってはえらい損失ですね。

σ(`・・´ ) も会社員時代は規模は全然小さいですけど似たような事はありましたよ。
営業の交通費用申請の際に数百円分水増ししてみたり、自宅のプリンタで使う為の印刷用紙を50ページ分くらい黙ってもらってしまったり、あるいは急ぎの用があって総務部から借りたボールペンをそのまま返却し忘れていつの間にか自分の備品として使ってみたり(笑)

でも考えてみたら、会社員って「会社にとっての利益を生み出す労賃として給料を支払って」いるんですよね。必要経費として認められれば交通費なり、接待費なりが後から支払われる事はあるかも知れませんが、社員の私的な利益を生み出す為に会社の経営資源をうっかり使われたとしたらそれは一種の横領とも言えなくも無いでしょう。
こう言う事って会社員の頃はあまり身につまされる事がないかも知れませんが、1人になって自分でビジネスをしてみると良く分かりますよ。
たったの数千円、あるいは数百円、手元に現金が残るかどうかでビジネスは無論の事、己の生死も左右する事がありますよ。マジで。
まして、会社の経営資源を「横流し」にして利益を得ておきながら東芝とは全然関係のない中古書店チェーンの取締役かなんかにおさまっていると言うじゃないですか?
こんなところでも大企業での商品の仕入れや物流業務経験を買われたからそうなっているのでしょうけど、ひでえ話ですな。

どっちにしてもこの2人の横領の規模はでかすぎると思います。
σ(`・・´ ) に比較してね(笑)

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-------------------------今日のおススメ情報-------------------------

悪徳社長への宣戦布告 労働トラブル解決・リスク回避マニュアル 秘伝の書

※以下、情報提供は労働問題解決ネットワーク:社会保険労務士 松井 一氏からとなります。

・・・巷では「悪魔の書」として恐れられているとの評判があるそうですが(笑)



悪徳社長への宣戦布告 労働トラブル解決・リスク回避マニュアル 秘伝の書

実はこのマニュアルは「会社の従業員側の立場から」の労働問題トラブル対処のマニュアルとして編成されたものです。
例えばですが・・・。

・ コロコロと話が変わる身勝手な上司や経営者に悩まされていませんか?

・ 社長や役員は贅沢三昧、なのに社員は給料カット?

・ 休憩時間も区別無く働かされる?

・ 有給休暇が無い、あっても使えない?

・ 残業手当がない、カットされている?

・ 雇用条件が募集に出している条件と全く違う?・・・etc.

・・・こう言った状態でもお金のため、家族の為に忍耐強く働いてる方々の弱い立場を救う為に書かれた物なのです。

しかしながら・・・「逆もまた真なり」と言う言葉もあるように、会社に不利益を被りながらもこれと言う理由も見出せぬままに不良社員を解雇できずにいる経営者にとっては「状況証拠を掴む」為にも使えると言う2面性を持ったマニュアルでもあります。
要は「使い方一つである」とは、著者である松井 一先生の言葉でもあります。

インサイダー取引で拘置が決まった元日経社員の状況を見れば、明らかに職務放棄をしている「不良社員」であるにも関わらず事件発覚まで放置せざるを得なかった・・。

場合によっては企業イメージ、社会的な信用失墜で経営者自ら一社員の為に世間に対して頭を下げなければならない事態になることもありえます。
更に、そこから取引先企業が相次いで撤退していくとしたら・・考えただけでもゾッとしますね?

まずは本マニュアルのエッセンスとも言える「労働トラブル解決・リスク回避マニュアル 基本編」を今すぐダウンロードして読んで見て下さい。
労使双方に横たわる埋めがたい溝の存在が鮮明になる事でしょう。
その上で、あらためて考える上でこのマニュアルを今すぐ入手すべきか?否か?をご判断下さい!

下記リンクから今すぐ!ダウンロードは5秒で済みます!
あなた様が社内において「使われる立場」であれ「使う立場」であれ、最低限「知っておくべき情報」と言っても過言ではありません。

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July 26, 2006

このインサイダー取引はどうもねぇ・・(=´ω`=)y─┛~~

まぁ、よくあるインサイダー取引の話ではあるのかも知れませんけどね、これ・・。
http://www.asahi.com/national/update/0725/TKY200607250672.html
日本経済新聞東京本社広告局の笹原一真容疑者(31)。
広告局で入手できる企業情報を元に、株式売買を頻繁に行ってそれが証券取引等監視委員会が日常的に実施している調査網で発見されて逮捕に至ったという話ですね。

これですね・・最初読んだときは村上ファンドに出資して利益を得た日銀総裁の事を思い出したんですよ。
ただ、考えてみると日銀総裁も単に「出資した」というだけで運用手法についてはファンド側に任せており、また総裁就任前の出来事だったと言う事もあり「日本の金融政策に重大な影響を与える立場にいながら怪しからん」と言う一部主張も必ずしも現時点では「正しい」とは言いがたいものがあったりします。
村上氏が総裁にくっついて「金利はいつ上げる?」等のインサイダー情報を得ていれば問題は大きくなるのでしょうけど。
・・って、すごく大雑把に書きましたけどね(笑)

しかし・・同じインサイダーでも日銀総裁よりもこちらの方がより悪質だと思うんですがね。
新聞社内部の仕事の環境というものがどんなものか知りませんけど、多い時は一日に100回以上の売買を繰り返したって・・・よく職務放棄に今まで問われなかったもののだとまず関心しますが。

で、何故 σ(`・・´ ) が「日銀総裁の村上ファンド出資よりも悪質と思うのか?」と言う理由ですが・・。

新聞社の広告局・・ここは広告を依頼する各企業の広告案件が集中する部門な訳でしょう?
紙面に載れば「情報公開」と言う状況になる訳ではありますが、それでも企業及びそこで働く従業員には顧客の情報を守る「守秘義務」という物が存在する筈ですが、その情報を個人的に流用して私的に利益をあげた訳ですよ。典型的なインサイダー情報を得た・・と言う点でまず×。

二番目。日経社員でなければできない犯罪・・と一部で指摘されたように社員としての立場をフルに使った訳ですが、業務上横領とか背任の罪に問われませんかね?これ?
ま、 σ(`・・´ ) は日経に広告を出したなんて経験なんてありませんが、毎日朝刊1部140円を、更に夕刊1部50円を出して購入していたりもする訳です。
定期購読をしている個人もいれば、会社単位で購読しているケースもあるでしょうがどっちにしても部数の販売利益、そして広告枠販売の利益で新聞社という物が成立している以上、企業情報を私物化して会社の賃金以外で私的に利益を上げる社員がいる・・等というのがどーにもシャクに障るのですよ!!(笑)

『ゲーム感覚でやってしまった・・』と言うこの社員の言葉。
株式を含めていくつかの相場での売買経験もあるので、この言葉はそのまま当てはまるとは思います。
そう。相場での売買は「ゲーム性」があるのです。

でも、不特定多数の人間が集まるところには必ず「一定のルール」を作る必要があり、実際にそのルールの下に法律ができ、違反すれば罰せられる訳なんですがその「ルール」の必要性を声高に叫ぶ存在である新聞社の社員が「掟破り」をしたからたまりませんね、これは。

・・・ここまで書いていて気がついたのですけど、証券取引等監視委員会が指さなければこの男、恐らくはずーっとやり続けていたで事でしょう。
何と言っても「日経社員でしか知りえない情報を流用できる」のですから、言葉悪く申せば「おいしいポジション=一種の既得権益」です。
既得権益を一度、手にしてしまったら手放すのは容易な話じゃありません。
穿った見方も知れませんが、株売買についてはこの本人も相当に勉強していたようですが日経の広告局での情報にアクセスできる事に一種のエリート意識を感じていなかったろうか?と。
単純に毎日の仕事をマニュアル通りにこなす以外にも、ちょっとした事で会社以外でも利益を上げる事のできる σ(`・・´ ) ってちょっとすごくない!?・・みたいな意識はなかったでしょうかね?

まぁ、日経という企業ブランドは一気に落ちる・・とは思いませんが、他人の不幸は蜜の味とばかりに(笑)、産経ビジネスアイあたりの広告受注シェアが伸びると面白いんですがね。
個人的には日本経済新聞そのものは別に嫌いでもありませんし、どちらかと申せば好きな新聞ですけど「競合がいない」せいか、経済とか金融関係のニュースであればまずは日経・・というこの状況は見方を変えれば面白くはありません。競合他紙の存在と言うのはあってしかるべきですが、一般紙と違って比較的「ニッチ分野」なのかも知れませんが、なかなか日経に並ぶ競合他紙というものが出てきてませんよね。
それでいい、と言う世間の認識が長く続いたのかも知れませんがね。

しかし、こういう事の再発防止・・と言うのはかなり難しいかも知れませんね。
個人の資産運用を完全にやめさせるわけにも行きませんが、就業中の株式を含む相場での売買行為は社内のパソコンであれ、個人の私有パソコンであれ禁じる位の事をしなければ再発防止にはつながらない・・と思いますよ。
もっともWinnyを使うことと似たようなもんで、その便利さと面白さ。更にそこから得られる利益の大きさを考えるとやめるにやめられないというものでしょう。
かっぱえびせんみたいなもんですか?(笑)
難しいもんですねぇ・・。

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上記の記事でも取り上げましたが、株式の世界では時々「インサイダー情報」というものが飛び交いそれで利益を上げる事もありますが、大抵は市場からはじき出されてしまう事の方が多いようですね。

σ(`・・´ ) が昔いた商品先物の業界ではインサイダー取引に近い行為として「手張り」と呼ばれる行為がありました。今もあるかも知れませんが・・。
要するに休眠顧客の口座等を使って、営業マンなりトレーダーなりの自己資金と自己判断で売買をする行為ですが、 σ(`・・´ ) が知る限り商品先物や為替の世界で「手張り」で成功した人間はいません。
何故か?それは商品先物や為替の世界で取引されているものには基本的には「内部情報」というものは株式に比較すると極端に少ないので、完全にその相場の需給に左右されるから。
あるいは仮に何らかの内部情報があったとしても、相場の大勢に影響を及ぼす事はほとんどありません。地球上のどこかで24時間中取引されている訳ですから、小さな「内部情報」などは影響があっても一過性。ほとんど無視できるものが多いのです。
「手張り」で成功しないというのは、集めてくる情報の「質の悪さ」もありますがそれに基づいた売買判断に自ら頼りすぎる・・信念を持ってやるからなんですよね(笑)
カッコいいけど、「実」がない・・そんな感じでしょうか?

株式会社エーシーアイ様が提供する『神【Sin】とFP王の為替で資産10倍計画!』は為替・・ここでは個人で参入が可能な外国為替証拠金取引・・俗に言うFXを用いた資産運用法です。

短期間で資産を何倍にする・・と言う「投機」ではなく、最初に元本を回収した後に「継続的に収益を上げていく」と言う脅威の手法がある・・と言うのです。
このマニュアルは「共著」の体裁を取っていますが、その共同執筆者の1人はプロのファイナンシャルプランナーです。
一見すると商品先物と並び投機性が高いと見られる"FX"ですが、FPの手が入るとどうなるのか・・?

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July 25, 2006

上がっても下がっても勝てる株投資術

σ(`・・´ ) の「なんちゃってECサイト」であるヘッジビジネス.Com書籍部のトップページを約1ヵ月半ぶりに更新いたしました。

で、再三 σ(`・・´ ) のこのBlogでもご紹介してますが、扱う品物は基本的にはコレ一つだけ(笑)
月刊「頭で儲ける時代」(年間購読制・送料無料=7月号から)【頭で儲ける時代】

ニッチ・スキマビジネス専門情報誌である「月刊 頭で儲ける時代」ですね。
まぁ、これの取次ぎ代理店と申しますか一言で言えばアフィリエイトサイトなんか運営している訳ですな。

今回記事のタイトルは今号7月号の特集からそのまんま取りましたよ(^^ゞ

上がっても下がっても勝てる株投資・・本来言葉の意味からすると意味なんぞなさそうなフレーズではありますが、末尾に「術」と名がつきますと、何らかのテクニックが感じられるようになって不思議です(笑)

実は相場の上げ下げの過程の中では「買い」と「売り」の両方のポジションを持つ事で、相場の上下から生じる差損発生のリスクから自己資金を守る売買方法と言うのはあります。
「信用取引」を利用する方法とか、オプション取引での「売り権利」を買ってみるとか・・。
ただ、投資経験の浅いかたがたには信用とかオプション取引と言うのは少し敷居が高いのも事実です。

7月号の『頭で儲ける時代』では、投資経験の浅い方でもすぐできるように「山中式三次元線」を使った売買タイミングの判断を学び、更にボックス相場になった時につよい「ツナギ売買」の手法を学びます。

なお、年間購読制の為に一般書店では入手不可能な上に「見本誌」の提供も行っていませんが、 σ(`・・´ ) が個人的に見本誌を提供させていただいております。
本誌詳細、さらに見本誌提供についてはこちらのサイトをチェックして見て下さいね♪

ここ→→→ http://www.emzshop.com/smartbiz/

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-------------------------今日のおススメ情報-------------------------
━━━ヤフーオークションで100万円稼ぐノーリスク成功法!━━━

 今や、オークションは立派なビジネスとして確立するようになりました!

 オークションを使い、年商1億円という話も耳にします。しかし、考えて下さい!

 これは、個人である方でも平等にオークションは稼ぐチャンスがあるという事です。

 その理由の一つに、オークションは購買意欲の高い方が集まっている事が

 成功の要因でもあります。また、ヤフーオークションはライバルのいない独占市場

 です。今すぐ参入しない手はありません!興味のある方は今すぐアクセス!!

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※以下、情報提供は有限会社日本ビジュアル様からとなります。

・・・・ヤフーオークションでのパワーセラーである有限会社日本ビジュアルの代表:松井高志氏のオークション販売マニュアルである『ヤフーオークションで100万円稼ぐノーリスク成功法!』がこの7/31でなんと販売中止となるとの事!!∑( ̄□ ̄;)ナント!!

σ(`・・´ ) はこのマニュアルの「初版」を購入させていただいた事がありますが、初版からいくつか改訂版ができ、その時に合った新しい情報やノウハウをマニュアルに入れてきましたが、それが遂に「販売中止」とは・・。

日本ビジュアル様が力がを入れてる新事業に「オークション代行王」と言うのがありますが、いよいよ本腰いれてやるようです。
かと申し上げて、このノウハウ自体の価値が落ちたという訳でもありません。
まずは「一個人で」このノウハウを実行して成果を上げた後、さらに「オークション起業」を真剣に考えるのであればオークション代行王というFCチェーンへの参入も考えてみる・・こんな流れができるかも知れません。

いずれにせよ非常に完成度の高いこのマニュアル。
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June 15, 2006

ライブドア株主・・ひきこもごも

ライブドアの臨時株主総会が6/14にチバケンの幕張メッセで開かれましたね。
http://www.asahi.com/business/update/0614/162.html

個人的には今年早々に例の「事件」が勃発する直前・・つまり昨年末なんですがライブドアの株をちょこっと買ってみようかと思いましてライバル会社の楽天証券に口座を開設したばっかりの頃だったんですよね(笑)

企業買収と前CEO堀江氏のマスメディア露出が目立った同社ですが、LivedoorWirelessと言う無線LAN事業を軸に久しぶりに"DataHotel"のような本格的なIT系の新規事業計画が動き始めたばかり・・これが当時の σ(`・・´ ) の「買い材料」でした。
ご承知の方も多いでしょうけど、この事業には東京電力や σ(`・・´ ) も昔勤務していた事のあるISP、ヴェクタントグループの一社であるグローバル・アクセス社も絡んでいるので結構大きな事業だったのですね。ついでに申せば、今はもう企画自体が消滅しましたがライブドア独自のネット専業銀行の立ち上げにも大いに期待したものだったのですけど・・・まぁ、後の流れは皆様もよくご存知の通り。
結果として「様子見」をした訳だったのですが、買わなくてよかった・・(;´∀`)

上場廃止までの売買で、すっかり個人株主は離れたかと思ったら未だに15万5千人もいたのは驚きましたね。
もっとも、この中には「売り損ねた株主」なんかも多かったのでしょうけど。

平日の日中と言う事もあって、参加者は予想をはるかに下回る1500人程度と言う話で、総会の様子はこちらのような感じ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/14/news095.html

3時間以上にわたっての総会だったようですが、内容を見る限りではどうも再建に向けた青写真に新味がないと言うか、確かに一部の株主の質問にもあったようですが「展望が見えない」社長の報告だったようですね。
せいぜいが、USENの宇野社長を取締役に迎えました・・位のお話で。
しかし、もう一つちと驚いたのはライブドアのサービスからユーザーは離れたのかな?と思っていたら、実は事件移行もユニークユーザーはむしろ増えているのだとか・・。
まぁ、これはこれで「復活の鍵」を握る部分なのかも知れませんね。

短期間で企業規模が大きくなった同社ではありますが、M&Aの過程の中で「?」がつく買収物件も結構ありました。
個人的には何故「中古車ディーラー」を買収するのか?またマンション建築・分譲会社であるダイナシティを買収するのか?の意図がよく分かりませんでしたね。
ポータルサイトの中の「コンテンツ」の一つとして、提供したいと言う当時の意図はあるのは知ってましたが。

そうですね・・今回の株主総会の中で、これまた一部株主から出た意見でもあるようですが再建後の再上場を目指せ!と言う意見も出たようですが、これは σ(`・・´ ) としてもそうしてもらいたいですね。
上記にも書きましたけど、ライブドアが現在でも続けている本業部分であるIT系事業で、黒字になっている部門と言うのがいくつか存在します。
ポータルサイトへの広告収入は激減したようですが、それでも弥生会計のソフト売り上げやソリューション提案ビジネス等は顧客が多いだけに安定的に収益に寄与できそうですし、昨年の総務省での携帯電話向け電波割り当ての参入は出来ませんでしたが、なかなか面白い試みもあったようですし。

携帯電話の話に関しては、ソフトバンクがボーダフォン買収なんて話でいきなり3大キャリアの一角になった訳ですが携帯電話回線のリース事業をやる・・なんて話が当初ありました。
例えばですが、ソフトバンクが新規事業者に対してこの事業を行うのかどうかは知りませんがもしやるとするならばリース契約でライブドア独自の携帯電話事業を始めてみてもいいかも知れませんね。
自前の通信インフラを持たない中小規模のインターネットプロバイダが第一種電気通信事業者であるNTTとかKDDIとかの回線インフラにぶら下がりながら事業をするのと同じ理屈ですが。

何にせよ、「再建プランの説明」と言ったところでとりあえずUSENに助け舟を出してもらった格好のライブドアですし、USENが展開するGyaoと言う新しい広告ビジネスモデルとの協業がどの位ライブドアに寄与するのか・・?正直まだ分からない状態ですよね。
助け舟を出したもののUSENの宇野社長も「どうやったら儲けが出るんだ?」と、もしかしたら悩んでいるのかも(笑)

ま、悩んで悩んでその末にまた違った意味で大きくなってもらいたいもんです。

それにしても不思議なのは未だに光通信が東証一部の「通信」のカテゴリで上場している、と言うのが不思議っちゃあ不思議なんですが(笑)

----------------------- 今日のおススメ情報 -------------------------

※以下、情報提供は株式会社ライブドア ライブドア大学様からとなります。
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「チャンスを逃すな!~携帯ビジネスの勝者から学ぶ携帯ビジネス戦略論~」
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株式会社インデックス・小川社長に、10年足らずで1000億円に届くほど
の急成長企業になった秘密や携帯ビジネスでチャンスをつかむ方法等をお聞き
しました。


教材に興味のない人でも、
ビジネスのヒントになることが書かれていますので是非御覧下さい。

あるレポートによれば、これからの携帯の市場規模はパソコンのインターネッ
トビジネス市場規模に比べ12倍以上といっているほどです。

そんな大きく成長できる市場があるでしょうか?

事業で成功するか否かの差は、才能や能力とか、お金があるとかないとかでは
なく、まず一番大切な条件は、【事業の選択】です。

《 どんな業界のどの事業を選ぶか 》です!

だまっていてもこれからどんどん成長していく携帯ビジネス。

そんな業界、色々研究してみたって中々みつかりません。
数十年に一度のチャンスといってもいいでしょう。

携帯で勝ち抜き、急成長した勝ち組企業のトップが、
携帯での儲け方やビジネスチャンスについて教えてくれています。

皆様もこの教材で学びチャンスを掴み取ってください!

お忙しい方も、自宅ではDVD、毎日の車や電車通勤時にはCDでご覧頂けま
す。しかも何度でも復習可。

この商品見逃すわけにはいきません!!

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June 14, 2006

☆頭で儲ける時代6月号

毎月一回の恒例行事みたいなもんですが、 σ(`・・´ ) のECサイトであるヘッジビジネス.Com書籍部のトップページを更新いたしました。

で、このサイトでは基本的にはこれ一品だけを扱っているサイトなのですが・・。
月刊「頭で儲ける時代」(年間購読制・送料無料=6月号から)【頭で儲ける時代】

年間予約購読制の為、一般書店では入手不可のニッチ・ビジネス専門情報誌ですね。

で、今号の特集は「株・なぜ私だけが儲からないのか!?」と言うお題。

・・この情報誌はいつもそうなんですけど身もフタもないタイトルのネーミングをしますね、相変わらず(笑)
低金利、そしてネット証券会社の普及と売買手数料率の低下、そして日本経済の緩やかな回復と言う追い風も手伝って、にわかに個人投資家が増えましたが不充分な知識のまま参入する個人の方も多くなったせいか、こう言った方は多いと思いますね。

「なぜ儲からないのか!?」・・・その原因と対策をプロ投資家の立場から分析、アドヴァイスしているのが今号の特集です。
この他にも「怪しい記事」が満載です。 σ(`・・´ ) が個人的に思うのは「怪しい記事」の方が有用な情報が多い気がするんですけどね・・。

とにかく、株式投資で損ばかりしている方や満足のいく成果を得ていない方々には必見の特集です!

σ(`・・´ ) が所有する過去のバックナンバーも個人的に提供しております。
一度読んでみたいという方はこちらもチェックして見て下さいね♪

------------------------- 今日のおススメ情報 -------------------------

金利0%時代の救世主!FX(外為証拠金取引)で安心ラクラク資産運用。

年利20~40%で安全に資産が増えていく方法、教えます!

現在、私のFX口座は年利32%以上で安定して増えています。

詳しくはラクラク家計の秘術 で見てください。証拠も載っていますヨ。

※以下、情報提供は有限会社日本リバース様からとなります。

「分散投資」・・投資における基本的なリスクヘッジの考え方です。
株、債権、先物、外貨・・何に投資するせよ会社の事業も多角化していくのと同時に、複数の収入源を持つ事で資金全体のパフォーマンスを上げていく事が可能です。

有限会社日本リバース様ではFX取引(外貨証拠金取引)と海外オフショア・ファンドを組み合わせた「分散投資法」をお勧めしています。
しかし、おそらくネックになるのはこの2つの取引はその世界があまりにグローバルな為、若干知識が必要な事にあるでしょう。

あなたが自分の望む運用益を得られるショートカット(近道)として、日本リバース様ではFXと海外オフショア・ファンド投資に関してのマニュアルを皆様にご提供しております。

『頭で儲ける時代』と共に、チェックしておくべき内容ではないでしょうか?
仮にあなたが投資で満足のいく成果をあげていないのであれば・・・、なおさらかと存じます。
詳細は下記バナーからどうぞ♪


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ソフトバンクと全く同じケースですな。

近年は「顧客情報流出」と言う言葉が、さほど珍しくなくなってしまった感がありますね。
と、申しますのはどんな事業者で、どういう管理体制を強いていようと「ヒューマンエラー」と言うのはどこかで起こり得るものだという風に解釈しているからです。
まぁ、無論の事、大量の個人情報を扱う業者でそれは滅多にあってはならぬ事ですけれど。

で、まぁ今回はKDDIからと言う話ですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060613-00000069-zdn_n-sci

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0606/13/news084.html

2003年12月までのKDDIが運営するプロバイダである"DION"の顧客データ399万6789人分の情報が流出との事ですな。

シビレますな(;´∀`)・・・うわぁ

ソフトバンクがかつて480万人分でしたっけ?\500分の郵便為替を「お詫び」にユーザーで配った時がありましたが、あれ以来の大容量流出。
当時、 σ(`・・´ ) はYahoo!BBのユーザーだったのですが、当時Yahoo!が運営するヤフオクでの運営側とのトラブルがあり、そこへ追い討ちをかけるように顧客データ流出の件がでたのでとっとと解約した経緯がありました。
ついでに言うと当時、ソフトバンクを脅しあげていた顧客情報を持つ人間が逮捕されましたが今回も同じようにKDDIを脅しあげた人間が。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/13/news074.html

まぁ、以前のソフトバンクの時の事例の教訓があったせいか逮捕に至るまでが早かったですね。

もっともどうなんでしょう?ソフトバンクの時の様に「顧客離れ」がこれで進むのか否か?
進む可能性は・・・まぁ「半々」と言ったところでしょうかね?

法人ユーザーはともかくとして、個人のユーザーは「メタルプラス」と言う直収電話サービスとインターネット接続を同時に提供するサービスを使っている方も多いと思いますが、最近は聞くところによるとADSLも切り替えは「ほぼ同日」と言うのが達成率90%以上なのだそうで。つまり、結構気軽に乗り換えられてしまうのですね。
直収電話サービスを提供しているのは、今のところKDDIと日本テレコムだけですがどっちにしても個人ユーザーの場合は固定電話で誰かと話すと言う頻度が少ないですからね。
この意味では報道記事中にもありますが、KDDIが抱える携帯電話サービスである"au"がちょっと強みと申せば強みかも。
「まとめてお支払い」でしたっけ?固定電話、インターネット、携帯の料金を一度にまとめられると言うサービスがありますが、一括請求だと割引がありますからここに魅力を感じるユーザーも多いでしょう。
難しいところでしょうねぇ・・。

10月にはMNP(モバイルナンバーポータビリティ)も始まりますが、これは実際にフタを空けて見ないとどれだけのユーザーが他社に移るのかが分かりません。
auユーザーの解約が相次いで収益大幅減・・?なんて事は可能性は少ないかも知れませんがありえなくはないですな。
ホント、微妙な時期に難しい問題を抱えましたねKDDIは。
もっとも個人的には"au"のサービスを他社に切り替える考えは全くありませんが(^^ゞ


------------------------- 今日のおススメ情報 -------------------------

比較表で一目瞭然!選ぶべき光ファイバーのプロバイダーはココだ!

※以下、情報提供はニフティ株式会社様からとなります。

・・・ σ(`・・´ ) のこのBlogの大家さんである@nifty(笑)
ユーザーサポートの丁寧さでは非常に定評の高いISP(インターネットサービスプロバイダ)です。
ISPがブロードバンド回線の取次ぎをするのは、昨今珍しくもなくなりましたが特にFTTHの場合、@nifty経由でのお申し込みならば8ヶ月間、利用料が無料となります!
回線提供業者でもかなり長期間の間、無料サービスをしてますからかなりお得にFTTHが使えるかも知れませんね!
無論、ADSLの取次ぎも行っております。
他社プロバイダからの切り替えならば更に料金面でお得になります!
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June 06, 2006

プロ中のプロ、「村上さん」

6/3の記事で「物言う株主は自身の事をどう言うつもりか?」と題して書きましたが、週末に東京地検が「インサイダー取引で立件方針固める」と報道があったこの週明け。
何ともあっさりと村上氏自身が容疑を認める謝罪会見がありましたね。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2044899/detail
この記者会見の模様は、 σ(`・・´ ) は日経ブロードバンドニュースで見たのですけど謝罪会見の割にはずいぶんとまた「明るい」と申しますか・・^^;

「やるつもりはなかったけど、やっちゃった」と、まぁ一言で申せばこれでしょう?

と、同時に「金が全てじゃない」と言うような発言もされていたようですが、これはちょっとなぁ・・。

金融・・特に相場に関わってきた σ(`・・´ ) からも一言言いたいのですが、この業界は正に「金が全て」の世界です。

他人の懐に手を突っ込んで根こそぎ持っていく位の根性がないと勤まらない世界・・それが「相場」の世界。
All or Nothingの世界なんですよね。
また、自身の事を「(証券取引において)プロ中のプロ」とも仰っている位なので、心根ではこれ位の事は分かっているのでしょう。

でも、この話が出始めた時の村上さんの行動は素早かったですね。
本社をシンガポールに移し、経営権問題でトラぶっていた阪神電鉄株を阪急に売り抜ける・・。例えばこれで容疑が固まっても懲役3年もしくは300万円以下の罰金と言う事で収まってしまいますからね。ライブドア前CEOの堀江氏の如く、巨額の保釈金を出してすぐに出てくるのでしょう。出た後は・・シンガポール行きかな?(笑)

「証券界から引退します」なんてな事も言ってますが、こう言う自身のリスクヘッジ・・言葉を変えると「損切り」をうまくやれる人がこのままで収まる筈はないと σ(`・・´ ) は見ているのですけどね。

村上ファンドは世界中の投信にも資金を出して運用をさせているとの事なので、言わば「ファンドオブファンドズ」のような存在ですから、日本の証券市場から一時撤退しても運用資金や会社組織そのものが解散するほどの不利益はないのでしょう。
今後は村上氏自身の姿を日本のマスコミ報道上で見る事はないのでしょうけど、外資系証券や投信を通じて村上ファンドの資金が日本で運用されていくと言う事もありえる訳で。

もしかしたら、村上さんご自身は中近東とかロシアあたりの投資でこれから活躍するのかも・・。

資本そのものを操る「プロ」が存在するのを面白くないと思う人間も少なからずおりますが、こう言う人達はあんまり村上さんのようなタイプはそもそも「好きではない」でしょう。
かと言って、 σ(`・・´ ) 自身が「好きか?」と言うとそれほどでもないのですが(笑)
手法の問題もあるかも知れませんけど、「株主への利益還元」をうたい文句にこれまであれこれとやってきた人ですが、資金を預ける顧客の利益の為にファンドの運用成績をあげるのは「ファンドマネージャーの勤め」なので、どんな形にせよいろいろと投資先には「提案をする」のは当然と申せば当然でしょう。

ついでに申せばライブドア事件、さらに村上さんの逮捕劇で「額に汗して働くのが一番」みたいに思う方には一言言っておきます。
その事も確かに大事です。しかし、村上さんのような職業の人や、IT関連なんかもそうですけど彼らは「知恵」で勝負している人達です。つまり、「頭の中で汗をかいている」。そして、こういう人達はお金を預けてくれる顧客に対する信用に答える為に、たださえ神経を磨り減らず相場を相手に日々戦う人達なのです。
資本主義の世の中にはこういう人も存在していて、そんな彼らを必要とする人間もいるので「仕事」が成り立っている事は忘れない方がいいですよ。
お金を出す人がいて、出資者に報いる為に働く人がいる・・それが「株式会社」であると言う理屈を分かっていない人間が未だに多いのは驚かされますけどね。

村上さんに同情する気はさらさらないのですけど、相場格言通りの「見切り千両」を身を持って体現したなぁ、と σ(`・・´ ) は思うのです。
この意味では村上氏自身が言う通り「プロ中のプロ」であるな・・と思いますよ。

それにしても「あっさり」・・言葉を変えて言えば「展開が早かった」ですな。
正に「見切り千両」(笑)

投資をされている方は、この部分だけでも見習う・・・と、良いかも(爆)

-------------------- 今日のおススメ情報 ------------------------

プロトレーダーが実際に売買する銘柄をコッソリ教えます…

※以下、情報提供は株式会社エイチエスプライベートキャピタル様からとなります。

・・・「インサイダー情報取得による利益の確保」は当然ですが、先進国の株式売買ではこれは「公平性」の立場から言っても認められない行為ですが、それでも「良質な情報を誰よりも早く入手する」のが、相場で勝つ近道の一つである事は疑いの余地はないでしょう。

いや、株式やFX、不動産にいたるまでの投資関係だけでなくこれは現代のビジネス全てに当てはまる事なのでしょう。

しかし・・「情報だけであなたは勝てますか?」と提唱しているのが株式会社エイチエスプライベートキャピタル様。
株式会社エイチエスプライベートキャピタル様では「株達人ドットコム」と言う有料会員制のWebサービスを通じて投資家の皆様方に株式投資で安定的かつ継続的に、利益を上げ続ける投資家になるための“サポート”を行なうことをされています。
同社経営の紫垣 英昭氏は自身が株式トレーダーとして活躍されており、投資に関する著書も出していると言う方。
株式、先物トレーダーとしての経験から得たノウハウやスキル、投機筋の介入している個別銘柄情報を会員の皆様方にいち早く配信されております。

こう言うのを「良質な情報」と言うのではないでしょうか?
紫垣 英昭氏自身の書き下ろし無料レポートも進呈中との事。

投資する事自体が世界的視野から見ても微妙に難しいこの時期だからこそ、一読の価値があるのでは?
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June 05, 2006

"ソフトバンクモバイル"は収益寄与できるのか?

LivedoorNewsで読んだこの話ですが・・。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2040924/detail?rd

先週金曜日の日経新聞朝刊で出ていましたね。孫社長のこの記事が。 σ(`・・´ ) も読ませてもらいましたよ。
現在の株式市場が軟調な中で、ソフトバンクの株価も安くなってきている訳ですがソフトバンクが抱える不安材料と言うのをまとめるとこんな感じでしょうか?

■ADSL→FTTHへのユーザーの切り替え
■買収したボーダフォンの顧客基盤および企業の利益体質そのものが弱い
■ボーダフォン買収を含むM&A資金の調達金額のほとんどが「借入金」である為、今後の金利上昇局面によるコスト負担が増加するかも知れない可能性。

1番目と3番目に関しては、当然このリスク要因についてはボーダフォン買収前からあった訳なので特に気にもならないのですが、やはり2番目の要因が一番厳しいかも知れませんね。
この辺の問題について、Yahoo!が持つコンテンツリソースの有効活用によるてこ入れ、更に3Gネットワークの増強と言う施策を買収時にも発表しております。
ただ、それ以外の「利益を出す施策」については本当にこれからである、と言う段階なのでこのLivedoorNewsでも述べている通り「不透明」ですねぇ^^;

先週にボーダフォンの企業決算がありましたけど、前年比で50%減と驚異的な「縮小率」(笑)の発表があり、その原因に関する説明も「既存顧客の維持費に金がかかった」からなのだそうですけど、この維持費の中にLove定額のような割引サービスも含まれるのでしょうね。
しかもボーダフォンの場合、PDC方式のユーザー比率が他社に比べて飛びぬけて高い為に今、一番金になる3Gユーザーが極端に少ない上、新規顧客が獲得できないとなればよほどユーザーにとって「魅力のあるサービス提案」ができないとMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)が開始されても他社から移ってくる数も少ないのは目に見えてます。

それから一番目の要因についても σ(`・・´ ) なりに付け加えるとするならば、ADSL事業に関してはFTTHへの急速な移動・・これは具体的にはNTTのBフレッツなどを念頭に置いた懸念でしょうが、ソフトバンクの場合はADSLユーザーの囲い込みとしてYahoo!Auctionと言うのがあります。
回線利用とかISPからの収入などと言うものは契約してしまえば、毎月一定額のコスト負担はユーザーが追うものでここから収益をあげようとすれば「規模」の競争となりますが、既にその規模の達成はある程度は出来てしまいました。
では、どこでADSL事業が黒字転換できたのか? σ(`・・´ ) が見る限りではやはりYahoo!Auctionから上がってくる「システム利用料」でしょう。
ヤフオクもご存知の通り、Yahoo!Premiumと言う月280円程度の「有料会員費」を払う事で参加資格ができるものですが、この他に出品時や成約時の約定代金から「システム利用料」としてユーザーからいくらかを徴収している訳ですね。
要はヤフオクを使えば使うほど、ソフトバンクとYahoo!Japanが儲かると言う「従量課金制」な訳ですがYahoo!BB等のADSLやFTTHを使えばYaho!Premiumの費用が無料になるなどして、囲い込みをすると。で、Yahoo!Auctionを使っての売買で「食っている」ユーザー連もいるわけですから、儲かっているユーザーほど離れる訳には行きません。ついでに言うと、ADSL→FTTHの切り替えと一言で言いますが、この切り替えに結構時間がかかったりする訳なんですね。つまり、ユーザーにとってFTTHは敷居がまだ高い。
FTTH契約数も今後さらに伸びるのかも知れませんが、一時期のADSLのような急速な普及は難しいでしょうね。今のところは。

こうなってくるとYahoo!BB関連で収益を今後伸ばすよりは、やはり「ケータイ」で収益をあげざるを得ないのですが何と言っても「3Gユーザーの確保」がまず先決ですね。
ちなみに本年度4月までの携帯各キャリアの契約者数の概要はこんな感じ。
http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0604matu.html
こうしてみるとPDC方式のユーザーが圧倒的に多いですね。ボーダフォン。PDC式から3Gへの切り替え需要掘り起こし、新規のユーザー獲得、3G基地局の増設・・まぁ色々とやる事が多い上に金のかかる事ばっかりで・・。

MNP実施後に各キャリアのユーザー移動が多くなるだろう・・とは見込まれてはいますけど、他社のユーザーを取り込む前の営業施策を前倒しでやっていかないとソフトバンクの携帯電話事業はADSL事業以上に厳しいものとなりそうですな。
ADSLのように「低価格路線」で勝負するつもりはないというソフトバンクですが、まぁ・・ σ(`・・´ ) 個人としては「低価格」はやっぱり期待したいですねぇ・・(^^ゞ
今、 σ(`・・´ ) はauの携帯電話使っているんですけどウィルコムのPHS並にパケット代金が下がるならば、au以外にもう一台所有してもいいって気にはなりますが。

今年の始めにボーダフォンが「新規通信キャリアに対して、携帯回線のリース事業を行う」なんて発表がありました。
結局はソフトバンクが「丸ごと」買い取ってしまった訳ですが、収益の寄与の為にこの「リース事業」はやるかも知れませんね。どうも σ(`・・´ ) が思っている以上に携帯電話事業に参入したいと考えている企業って多いみたいですし。

まぁ、ソフトバンクの「借金体質」は今に始まった事でも無し(笑)、逆に株価が安い今は「買い場」かも知れませんよ・・・等と言っておきます(笑)

---------------------- 今日のおススメ情報 ---------------------
個人でできる!携帯オークションで月商100万!



市場規模2000億円以上、前年度比145%と驚異的に拡大する携帯サイト・オークション市場!

実はインターネットでは当然のように見過ごされてきた【ある利益】があります。

PCユーザーには当然すぎて【空気】と化しているものです。それは。。

続きはWEBで!




※ 以下、情報提供は株式会社維新ネット様からとなります。

・・・・「モバイル・オークション」が今すごい、すごいとは聞いておりましたが実は先週から σ(`・・´ ) 自身が参加し始めてこれほど活気のあるものだとは思いませんでした。

特に「モバイル・オークション界のヤフオク」と呼ばれるモバオクは出品数200万、更に有料会員ユーザー数も100万人に近いとの事。

そんなモバオクで月商100万円を叩きだす「ノウハウ」があるというのです!

株式会社維新ネット様が提供されているのは、そんなノウハウ。
モバイル・オークションと言う市場性に特化し、法人として確立したノウハウですが個人が使っても充分に使えるとの事。
PC上のオークションではヤフオクが相変わらず巨大ではありますが、出品者の競合が激しくかつて「出品すれば品物が売れた!」と言う状況ではなくなりつつあるようです。
また、モバイル・オークションには参加ユーザー特有の「ある傾向」があり、それを踏まえた上で出品をしていくと「莫大な利益」になるのだとか・・。

モバオクは月額\315の基本料以外には一切無料のオークションサイトですが、既にヤフオクに近い地位を築きつつあります。中にはもう評価数4ケタを超える人間も現れ始めているとか(驚)

ヤフオクでのオークションビジネスが少し難しくなってきている現在、新たな活路を「モバイル・オークション」で見出したい方は是非、このマニュアルを入手して欲しいと思います。
今なら、無料レポートも進呈中との事。新しい市場に自分の旗を立てたい!とお考えのあなたは今すぐこちら
から無料レポートを請求されてみてはいかがでしょう?

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June 03, 2006

「物言う株主」は自身の事を何と言うつもりか?

6/2に東京地検特捜部がMAコンサルティング、つまり例の「村上ファンド」の事ですけど、ここを捜査し始めたとの報道を受けて株式市場の乱高下が激しかったようですね。
ただ、全体的には前日比で高値引けにはなったようですが・・。
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.cfm?id=ds0iss1602&date=20060602


なんでも昨年、騒がれたライブドアによる日本放送株のTOBに関して事前にその情報を得て村上ファンド側も大量保有に出たのがインサイダー取引に該当するのでは?と言う容疑らしいです。

事実としたらフリーライド・・「タダ乗り」しようとした訳ですな。

この件に関しては、ライブドアニュース上で法政大学会計大学院教授で弁護士の串田誠一氏による「解説」が出てますので、関心のある方は一読されてみるのもよいでしょう。

ここから先は σ(`・・´ ) 個人の見解なんですが・・。

先のライブドアと言い、今回の村上ファンドの件と言い、何だか東京地検を動かしている何か特別な存在を感じさせますね。
でも、どうも不思議に感じるのはもし、仮にインサイダー取引という話であれば何故に金融庁なり証券取引監視委員会が動かなくて、地検特捜部が捜査に入るのか?って事ですね。
官庁どうしの連絡・連携のルールがそうなっているのか?あるいは何か別の思惑を持つ政治的勢力が存在していて地検を動かしているのか・・?この辺の事は不勉強でよくは存じ上げませんけどね。

ここのところ、新興市場中心に個人投資家の「売り」が続いているようですが聞くところによると外資系も「売り」に転じてきているとか・・。
まぁ、外資の場合は上昇しているところへ空売りをかけてきていると思われますが、個人の場合は株を担保にした信用買いの率が非常に高いと。先頃のライブドア・ショックでもこれで大損こいた投資家連もかなりの人数に上ると聞いておりますが。
相場が上昇してきた中で「やれやれの売り」と損切りに追い込まれた「売り」・・いずれも個人投資家ですが、まぁ株式市場でそれなりのリスクを取った訳ですから個人的にはあまり同情はしません。

来週中にも村上氏自身への事情聴取が行われる見通しですが、その場で村上自身はどう言う申し開きをするつもりなのか?・・これは注目でしょうね。
耐震偽装設計事件に関わった連中のように逆ギレして、「国の制度が悪いから」なんていい訳をするつもりでもないでしょうけど(笑)

いろんな方のブログ上でも村上氏に対しての批評の意見がやはり多かったように思いますが、ライブドア前CEOの堀江氏と同様に、人間的にはどうなのか分かりませんがビジネス的には面白い存在だと感じてますよ・・と言うのが σ(`・・´ ) の考えです。
これもよく言われる話ではありますが、「ファンド」である以上は出資者への利益還元をする為に投資先の業績向上についてはいろいろと意見を言うのは当然でしょうし、またそれで実際に出資者や投資先の株主達に対して配当金支払いの向上などの間接的な影響を与えてきたと言う意味では正に「物言う株主」。
本来は「株主総会」と言うのが年に最低は一回以上はある訳で、今までが「シャンシャン総会」だったものを所謂「総会屋」とは別の視点、つまりビジネス的な立場から物も言い、時には金も人も出す・・と言う過去の日本にはいなかった存在です。

どうもこう・・大企業による既得権益を守る為のロビイストみたいな存在があって背後から地検を動かして堀江氏なり村上氏なりを排除に動いている・・そんな印象がありますね。
もしも、そうなのだとしたら・・・?小泉首相が盛んに「改革」と言う言葉を叫んでましたけど根っこの部分にまでは改革が及んでいなかったと言う事になりやしませんか?

景気が回復した・・これ小泉内閣の「業績」でも何でもありやしません。企業が懸命に努力してきた結果なのですけど、一方では「資本を動かす事で利潤を得るビジネス」が脚光を浴びました。
σ(`・・´ ) も元々、金融関係の出身なのでこれはこれで「いい事じゃないか」と考えていたのですけど、どうもそう言う事に対して「面白くない」と感じる方々も多いようで・・。

まぁ、今後の捜査の進展具合にもよるのでしょうがもし「インサイダー」となった場合は「物言う株主」も日本の証券界から抹殺されるのでしょうね。
村上氏の「事情聴取」・・ちょっと注目していきたいと思います。

-------------------- 今日のおススメ情報 ----------------------

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May 30, 2006

膨張する音楽配信市場

「前年比同期比500%超」・・これ今年の第一四半期までの音楽配信市場の成長率の数字なのだそうです・・。

http://journal.mycom.co.jp/news/2006/05/29/360.html

数字の発表元は日本レコード協会。
記事中にもありますけど、分かりやすい一覧表にてその数字のすさまじさをまざまざと見せ付けてくれますよ・・。

しかし、なんともまぁ・・「シビレル数字」ですねぇ( ゚Д゚)

ただ数字の内容を見てみると、面白い特徴が見えてきますね。
と、申しますのはこの部分ですが・・。

インターネット・・DL回数5916、モバイルDL回数83031

ここで言うインターネットとはPCを使ってのDL・・代表例はご存知のiTunesやYahoo!、楽天市場などのポータルサイトからの音楽配信ですね。
モバイルとは当然、携帯電話の事ですね。

で、この数字を見ると圧倒的にモバイルからのDL数が多いって事が見て取れます。
"au"がサービスを開始した"LISMO"のサービス、あるいは着ウタなどのDLサイトから一曲だけ従量課金で購入できて、しかも携帯電話料金と一緒に払える・・なんて気軽さがありますからね。
σ(`・・´ ) も一回だけ、携帯電話からDLで購入してみた事がありますが音質の良さ、と購入手段の気軽さと言うメリットがモバイルの方があるなぁ・・と感じますね。

あらためてこうして「数字」として出されてみると、いかにこの「音楽配信事業」と言うのがビッグビジネスかイヤでも分かりますね^^;

アップルコンピュータがiTunesでの売り上げを加速させたい×ソフトバンクが携帯端末の「キラーブランド」が欲しい= 音楽配信面での「協業」

・・と言う方向性を目指すのも納得できます。

数字として「シビレ」たので、ちょっとご紹介してみたかっただけなんですけどね(爆)

--------------------------今日のおススメ情報-------------------------

話題の着メロサイトと言えば…

※以下、情報提供は株式会社エムティーアイ様からとなります。

■「話題の着メロサイトと言えば・・」・・どこでしょうね?(笑)

"Music.jp"と言う着メロサイトをご存知ですか?
このサイトは株式会社エムティーアイ様が運営されている超巨大な着メロサイト。
この他に"Music.jp"を冠したブランドをいくつか運営されており洋楽系、アニメソング系の着メロ・着ウタサイトを展開されていらっしゃいます。

既にご存知の方も、そうでない方は特に(笑)、一度お試しになってみてはいかがでしょうか?
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May 24, 2006

「自爆」

「自爆」と申しましても、アル・カイダのテロやイラク、イスラム諸国圏の話ではございません(笑)

まぁ、一種の比喩的表現ではありますが今回の更新のネタ元はこのニュース。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060523AT2C2300D23052006.html
損害保険会社の最大手、損保ジャパンに対して金融庁が業務停止命令を下したとの事ですな。

理由はと言えば、これは昔からお決まりと申しますかお約束の「顧客の保険料を社員が立て替える行為」。
昔、 σ(`・・´ ) は会社員として働いていた頃に所属していた営業部に出入りのあった住友生命の女の子から聞いた事がありますが、こういう行為を保険業界では「自爆」と言うのだそうですね。
この女の子は σ(`・・´ ) の生保関係の営業担当でもあり、また営業として器用な方でもない代わりに地道にコツコツと積み上げていくタイプで、同じ営業職として密かに尊敬もしていた子なんですが、お互い生保と商品取引会社を退職してからもしばしば交流はしてもらってますよ。
で、その子の退職後に知った事でもありますが実はこの子自身が退職した理由の一つにはこの「自爆行為」があったのだとか・・。
要するに月間の営業ノルマを達成する為に、複数の顧客・・と言っても何十人もって訳じゃないのでしょうけど保険料の立替を行ってきた。そして、その経済的負担と社内外の人間関係に疲れてしまった・・と言うのが背景の一つにあるようで・・。

σ(`・・´ ) がおりました商品取引とか証券会社なんかでもそうでしたが、似たような行為としては「手張り」と言うのがあります。
本来的な意味は「顧客の休眠口座等を通じて、営業マンが自己資金を投じて上場銘柄の売買をして利益を得る行為」と言う事で、要するに一種のインサイダー取引として法令上では違法行為です。
本人が欲に駆られて取引をするケースもありますが、それよりも多かったのは営業数字達成の為に上司に命じられて泣く泣くいくばくかのお金を上司に預けて勝手に売買させられる・・と言うケースですね。
営業主任とか係長とかそんな立場の人間に多かったですよ 。
すでに過去の話なんで書いちゃいますと、 σ(`・・´ ) 自身3回これを経験してますな。
ついでに書いちゃいますと、所属会社は岡地株式会社と言う商品先物取引では大手の一角です。
この内の3回目で、 σ(`・・´ ) 自身が退職の決意を固めたと申しても過言ではありません。なにせ、その資金は消費者金融から調達したのですからね。当時の上司は真鍋という男でしたが、ホント恨むぜ・・。

まぁ、それはそれとして会社の営業数字達成の為にこのような行為が2002年2月から05年8月にかけての「立替行為」が366件もあったと言う事自体、驚きですね。
ほとんど「常態化」している訳じゃないですか?

報道内容を見ると第一生命保険から委託されている生保関係の商品販売ノルマ達成による原因が主な理由のようですけど、何を扱うにせよ現場の営業マンがいかに酷使されているかがよく分かりますな。
σ(`・・´ ) は今は、会社員ではありませんが特に自分自身にとって「関心の低い商材」を売り込まなければいけないストレスを抱える苦しみ・・と言うのはよく分かってますから、現場の人間にはホントに心から同情申し上げますね。
会社員でなくてよかった(笑)

何て言うのでしょうね・・会社組織もでかくなればなるほどそういう傾向があるようですが社員一人一人の感情などは一切無視して「組織が生き残る」事に全力を傾けるようになるようですね。
仕事が出来ない、したくない・・と言う人間は放逐されて当然とは思いますが、努力している人間に対しても「数字が全て」で判断されればそこに「人間性」の入り込む余地はなくなって来ます。
組織の「長」から理不尽な命令をされても「給料の為、家族の為」と頑張っても切り捨てられる時にはあっさりと・・と言うのが昔からの常。
近年は組織のトップ自らが組織にとって「有害」と見られれば、組織内部からばっさりと・・なんて例もちらほらと散見されますね。ライブドアの堀江氏の例もありますが。堀江氏の人間性云々はともかく、ビジネス感については共感するところがあるので決して嫌いなタイプじゃないんですがね、 σ(`・・´ ) は。

今は個人でほそぼそと商売なんかやっている身で、金があったりなかったり・・なんて身ではあるのですけど、自分の好きな事で生きていると言う状態ですからね。会社員の頃よりは、はるかに精神的な幸福度は高いっちゃあ高いのですが。

過ぎたるは及ばざるが如し・・と言う言葉がありますが、やりすぎは良くないですね。
組織的にやっていたかどうかは何とも申せませんが、このような状態が「常態化」していたと言う事は社内の営業部門ではそうする事が半ば「慣習」となっているって事だとは容易に推測できますね。
最近は消費者金融のアイフル等でも昔の「サラ金風取立て営業」が問題化し、全国規模で訴訟が起こされているようですが生保・損保の場合は顧客に対してあまり強く言えない分だけ営業社員にしわ寄せが来る・・つまり使い捨てになるケースが現在でも続いていると言うのがよく分かりましたよ。
社員に「自爆」させておいて結果、組織が「自爆」する・・まぁ、これで損保ジャパン自体が解体するような事はないのでしょうけど、アイフルのケースはより深刻かも・・。
て、まぁ σ(`・・´ ) は株主じゃないからどうでもいいんですがね。

-------------------------今日のおススメ情報--------------------------

私は、今後一切、会社が潰れるかどうかは、考慮しないことにしました。心当たりのある方は今すぐ心を入れ替えてください!【得する退職マニュアル付】その他、多数の限定特典付き~悪徳社長への宣戦布告 労働トラブル解決・リスク回避マニュアル 秘伝の書

※以下、情報は【労働問題解決ネットワーク】、社会労務士:松井 一氏からとなります。

会社の規模の大小、所属する部署の性格もあるかも知れませんがそこに勤務するあなた自身はきっと真面目に日々の業務をお勤めになられているかと思います。
しかしながら、あなたが勤務する会社の経営者や上司の中には「なんでこんなヤツが経営者(上司)なんだ?」と思われる行為を見かけることが多いかも知れません。

社員にとって、理不尽な組織や習慣の下で働き続ける事ほど苦痛なものはありませんよね?
近年は特にリストラ・・等とはっきり言われるだけならばまだマシですがイジメやセクハラなど人間扱いしない行為を継続する事で「自然退職」に追い込むという状況もあります。
σ(`・・´ ) 等も、実はこれを経験したのですが(泣)
まして、尊敬できない経営者や上司からこのような行為を受けると尚更の事、不満を持って退職せざるを得ず、労働基準局でも相談できないケースがほとんど・・と聞きます。

あえて、その会社に勤務し続けるよりはいっそ転職を・・とお考えの方には是非、一度【労働問題解決ネットワーク】、社会労務士:松井 一氏によるこのマニュアルを手にしていただきたいのです。


あなたは以下のような状況に陥っていないでしょうか?

・ コロコロと話が変わる身勝手な上司や経営者に悩まされていませんか?

・ 社長や役員は贅沢三昧、なのに社員は給料カット?

・ 休憩時間も区別無く働かされる?

・ 有給休暇が無い、あっても使えない?

・ 残業手当がない、カットされている?

・ 雇用条件が募集に出している条件と全く違う?・・・etc.

あなたが現実としてすぐに会社を退職するかどうかは別として、上記の項目のいくつかに心当たりがあるのならば今すぐマニュアルの入手をお勧めします!

理不尽な会社に対してあなた自身が「泣き寝入り」する事なく円満、かつあなた自身に有利に退職するにはどうしたらいいのか?と言う考え方とその実践方法を記したマニュアルです。

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その内の一部をご紹介しますと・・

『社長や人事担当の方は読まないほうが良い』

『このマニュアルの内容は担当者からすると非常に困るもので、対処のしようがないものです』

『表に出た時は既に相手に主導権を握られている』

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『このマニュアルを読めば、働くことに対する勇気が湧いてきます。』

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May 23, 2006

携帯電話ユーザー囲い込みの「決定打」・・になるかも?(笑)

さて、前回更新記事の「続き」をば。

公称で8000万台以上も普及している携帯電話。さらにナンバーポータビリティサービスがこの10月から開始とあって、既存顧客の他社への流出を防ぐ為に各社ともいろんな施策を繰り出してきてますね。
その核になるのが「コンテンツビジネス」。中でも「音楽」と言うコンテンツ配信は今後も伸びるであろう・・との元に3大キャリアともこれに注力してきてますね・・と言うのが前回のお話でした。

ただ、そんな中で前回の記事では触れませんでしたが σ(`・・´ ) が「音楽」以上に注目した話があります。それはこれ。
http://bcnranking.jp/partnership/19-00008018.html

あのGoogleがKDDIと提携してEZweb向けの検索エンジンサービスを提供するとの事。
サービス内容的にはまぁ、記事内容の通りですが(笑)、まずは「検索サービス」の提供からと言う事ですね。
"au"のユーザーならばお馴染みでしょうが、EZwebのボタンを押すとまず「EZメニュー」なる項目が開きます。で、ここの「トップメニュー」をクリックするとEZwebのトップメニューにアクセスできる訳ですな。まぁ、PCで例えばブラウザを開くと例えばMSNのトップページが開く、人によってはYahoo!だったりGoogleが開くように設定している方もいるでしょうが、あんな感じです。つまり、ポータルサイトと言う訳ですね。
で、このEZwebのトップメニューにGoogleによる「検索ボックス」を設置し、「EZweb」に含まれるコンテンツにダイレクトにアクセスできるようにする、と。たとえば、着うたなどを検索した場合は、ダウンロードページへのダイレクトリンクを表示すると言うイメージらしいですね。PCサイトの検索表示もできたり・・とか。

検索サイト・・各社が「音楽配信」を中心としたコンテンツで儲けようと躍起になっている訳ですが、それに比べるとかなり地味な印象がありますが、実はこれが結構影響力が大きいのでは?と σ(`・・´ ) は考えておりますですよ。

現在でも携帯専用の検索エンジンなんてのがいくつかあったりするんですが、いかんせんサイトの数がまだ少ないせいか、検索結果がいかにも「貧弱」な印象は否めません。
PCサイトやブログ等の情報もほぼナシ・・と言う事であれば検索エンジンは存在はしていても使い勝手がないと言う事は「存在している意味」が今のところは「ない」とも申せましょう。
そこへGoogleが参入してくる・・と言う事であればこれはソフトバンクが提唱する「真にオープンなケータイネットの世界」が開ける可能性があります。

σ(`・・´ ) 自身がネットビジネスを少しやっている事からも言えるのですけど、何かしらのサイトを運営しているとやはりまず第一にほしいのは「サイトへのアクセス」です。
自分が提供する商材なりサービスなりの情報にアクセスしてくる人間の流れができると、そこから売り上げが発生する可能性が高くなります。だからこそ、現状でSEO対策なんてのが流行る訳ですが「ケータイ」ではまだそれがない様子ですので、今後ケータイ専用のECサイトが更に増えてくるようであれば「ケータイ専用検索エンジン対策」なんてのが必要になるかも知れません。
ECサイトのみならず、今「ケータイ」の個人サイトやブログ等でも面白いと思えるものがボチボチ出てきていて、中にはそれが出版社の目に留まって商業出版にまでつながるなんて例も出てきています。
で、やはり出版社の担当もサイトアクセスの第一歩はまず「検索エンジン」からと言う事なので、このKDDIとGoogleの協業と言うのは非常に重大な意味を持つ出来事と σ(`・・´ ) は考えています。

後はそうですね・・パッと思いつくのは「ケータイ検索エンジンからケータイオークションへのアクセス」でしょうか?
ケータイの世界でも現在いくつかネット・オークションサイトが存在しており、最大手の「モバオク」(auではau Auctionと言う名称ですね)を始め、いくつか存在してます。
入札したい人間は、オークションサイトをグルッーと眺めて品物を見つけて入札するのでしょうか?
それともサイト内の検索エンジンでお目当ての品物を見つけるのでしょうか?
まぁ、恐らくはその比率は半々・・と思われますが、PCの世界・・特にGoogleあたりからの出品サイトへのアクセスと言うのが結構あります。
σ(`・・´ ) でも時々、そういう人からの問い合わせを受ける事があります。

で、Googleのケータイ専用エンジンからこう言ったケータイオークションへのアクセスが呼び込めるとしたら・・出品者にとっては落札率が高くなるでしょう。また買いたい人間にとっては探す手間が大幅に省ける筈ですね。
後、将来的にやるのかどうかは知りませんが「ケータイサイト専用のGoogelAdsense広告」なんてのが出てくる可能性があるかも知れませんね。
ケータイサイトやブログに例のテキスト広告を掲載してクリックによって広告収入がサイト運営者に入るというヤツ。
世界中でGoogleAdsenseを導入しているサイトやブログは多いですが、「ケータイ」でこれをやっている国と言うのはまだ聞いた事がありません。技術的に実現可能かどうかは分かりませんが、もしできるとしたら日本が初めてと言う事になるのでしょうね。
と、言うよりKDDIとの業務提携の先にはこのサービスの提供をするという前提Google側にあると思いますが。

3Gネットワークの普及とパケット定額制の普及で、通話料収入より「コンテンツからの収入」に移行しかけているというのが携帯電話の世界でもありますが、「ケータイ」をビジネスツールとして捉えているユーザーからすればこの「検索エンジン」と言うのが非常に大きな意味を持ちます。

まぁ、どう考えても日本国内でのケータイのユーザー数、そして通話料収入と言うのは今後大きく伸びる・・と言うのはあんまり期待できない中で、ナンバーポータビリティのサービスがスタートする訳ですから、大きさの決まったパイを奪い合うと言う構図にならざるを得ない。そこで、何とか差別化を・・をと言う事でない知恵絞って各社も色々と考えるのでしょうけど、マスコミ報道では割と地味目だった扱いであったGoogleとKDDIとの業務提携と言うのは、検索エンジンサービスの提供だけにとどまらないインパクトのある効果が時間をかけて出始めてくると思うんですよね。
対抗するソフトバンク傘下のYahoo!でも既にYahoo!Mobileと言う検索エンジンがあります。 σ(`・・´ ) もちょっと使ってみたことがありますが・・・使い勝手はPCサイトに比較すればやはり貧弱で・・(笑)
Google参入で、Yahoo!Mobileも使い勝手がPC並になるのかどうかは分かりませんが刺激になることは確かでしょう。

そうそう。"au"ユーザーの方はご存知でしょうが、EZwebサービスの中に"Duoblog"と言う、"au"ユーザー向けに提供しているブログサービスがありますよね?
あれって商業利用不可・・となってますが、Duoblog上にGoogleAdsenseのテキスト広告を掲載できるようになれば、なかなか面白いですな。
・・・って、まぁ σ(`・・´ ) 個人が期待している訳なんですが(笑)

地味だけれども意外と大きなビジネスチャンスをユーザー側にももたらしてくれるかも知れません。GoogleとKDDIとの業務提携は。
どの道、限られたパイの中での争奪戦。しかもそれはキャリアの都合となれば、使う側としては使い勝手のいいキャリアを選択すればいい訳ですが、ビジネスユースとして携帯電話を活用したいと考える法人や個人は相当数いる筈です。
携帯電話がPC並みの情報提供をしてくれるツールになる・・更に自分の情報も発信できるようになるとなれば、所謂「ネット」と呼ばれるビジネスフィールドがそれだけ拡大する事ができる訳です。

この意味でなんか、ますます"au"から離れづらくなってきたなぁ・・と感じる σ(`・・´ ) なのであります(笑)

------------------------今日のおススメ情報------------------------

個人でできる!携帯オークションで月商100万!



市場規模2000億円以上、前年度比145%と驚異的に拡大する携帯サイト・オークション市場!

実はインターネットでは当然のように見過ごされてきた【ある利益】があります。

PCユーザーには当然すぎて【空気】と化しているものです。それは。。

続きはWEBで!


※以下、情報提供は株式会社維新ネット様からとなります。

インターネット上で何かしらのビジネスをされている人たちの内で「成功者」と呼ばれている人間達が存在しますが、その人達の中で中で「ヤフオクよりも今はモバイル・オークションの方がビジネスとしては美味しいよね!」と言われているのをあなたはご存知ですか?

今回の σ(`・・´ ) の記事中でもモバイル・オークションについては少しだけ触れておきましたが、何故モバイル・オークションがヤフオクよりもビジネスチャンスが大きいのか?あなたにはお分かりになりますか?

それは携帯電話を使うユーザー層に特有の「ある傾向」が存在するから。
一言で申し上げるとPCユーザーに比較すると「情報量そのもの」が少ないからなのです。
この意味で、今回取り上げたKDDIとGoogleの提携は将来大きなインパクトになろう・・とも書いたのですが(笑)

σ(`・・´ ) もかつてインターネットプロバイダで営業職を経験させてもらった事からも言えるのですが、最近の20代の男女・・携帯電話の扱いには詳しいけれど、PC関係はさっぱり・・なんて方々が結構います。
また、自分が住む部屋に携帯電話はあるけれど電話回線を引いていないと言う方も結構多いですね。つまり、PCでのインターネットを使う経験に乏しい・・と言う人達がかなりの割合で存在しています。

PCはないけど、ネット接続できる携帯電話はあってそれだけで普段の生活は事足りている・・と言う人達がいる訳です。

株式会社維新ネット様が提供するモバイル・オークションに関するビジネス・マニュアルはズバリ!この層の人間にセグメントして独自のマーケット手法を解説したマニュアル。

選挙の時期によく新聞などでも「無党派層の取り込みが・・」と言う文言を読まれることが多いかと思います。
PCユーザーやPCを使ったネットオークションをよく使われる方々にとっては、失礼ながら携帯電話は持っていてもPCを持たない、また持つ必要性をあまり感じていない存在と言うのは「何故?」と思われるかも知れません。
いわばインターネット上の「無党派層」のような存在。

その無党派層な人々でも「ニーズのある商材」と言うものが存在します。
ズバリ言ってしまいますとその商材とは「PC」と「インターネット回線」。
携帯電話のユーザーと言うのも多様な訳ですが、特に独立したての20歳代にとってのニーズが高いのがこの商材です。

本マニュアルではそのPCとインターネット回線、更にはある「オプション品」を加える事でキャッシュポイントを増やしながら、一度取引の出来た人間を「リピーター化」してしまう手法までの全ての情報を公開しています。
このマニュアルであなたが得られる情報の概略を書きますと・・

■なぜ、今こそモバイルに参入しなければいけないのか?「今モバイル市場の状況の生の現場のリアル知識の再現」

■ここがポイント!オークションサイトの中で押さえておけばいいいのは○○と○○。そして、それぞれのサイトに的確な商品は○○と○○。ここにマーケットとそれにマッチする的確商品の全貌を丸裸に!

■ここがポイント!これまで寄せられたユーザーからの質問1000件以上を全て分析し、ユーザーが何を求めているか、どのような心理からそのような発言をしているかをガラス張りに!MAX利益を掌握します。

■ここがポイント!携帯オークションサイトで必要なものだけを洗い出し、ここだけをおさえておくべき機能と使い方をピンポイント厳選!

■ここがポイント!ライバル出品者が絶望的に頭を抱え蹴散らされてしまう差別化マーケティング
   
■ここがポイント!アリ地獄に吸い込まれるように、ターゲットとなる顧客を無意識のうちに出品商品にまっしぐらになる魔法のキーワード

■ここがポイント! オークションではこれをまずやっておくことが後々の勝負を決める!オークションの命はこれ!

■ここがポイント! 商売の肝である仕入れを完全徹底攻略!経営者が肝に銘じる仕入れのツボ! ずばりこれとこれとこれを○○円で仕入れていくら儲かったかを完全再現!

■ここがポイント! モバイルユーザー相手に何と何を出品し、何をオプションとしてどのようなコメントで訴求するか!全て暴露していきます

■ここがポイント! 誰もがここでつまずく。大火傷を負い、それを克服してきた著者の経験を大公開! 商材ならではの裏秘情報

■ここがポイント! 同じものを仕入れ、同じコメントをして出品したとしても決定的に違いが出てくるも受けるパワーセラーと一般出品者のちょっとした違い

■ここがポイント! 専門知識は一切不要!これだけ覚えておきば問題ない究極の10か条!

■ここがポイント! 携帯ならではの出品注意事項!モバイル先駆者として駆け上がるための必須項目

■ここがポイント! モバイルユーザーならではの超ねらい目の期間! この時期に徹底的に稼ぎ、後は寝ていても大丈夫。その時期とは?

・・・ヤフオクで継続的に売り上げを作り上げてきた方達はパワーセラーと呼ばれ、そこから起業して会社を興した方やコンサルティングに転じた等という例もありますが、昨今ではあまりそういう話も聞かなくなりました。市場自体が飽和したとは言いませんが、競合者が激増していると言うのは確かな話。

ならば、まだまだ競合者が少なく、かつ「買いたい層」が多いこのモバイル・オークションと言う市場の中で、このマニュアルを指針として一旗あげてみるのもビジネス的に面白いかも知れません。
今なら、著者による無料レポートも進呈中との事です。
σ(`・・´ ) も早速読んでみましたが、「なるほど。無限の可能性を感じる・・」と感じましたよ。

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携帯電話ユーザーの「囲い込み」が本格化。

更新がしばらく空いてしまいました(^^ゞ

さて5/13の記事でソフトバンクとアップルコンピュータが携帯電話端末で業務提携の動き?と言うようなお題を取り上げましたが、5/22の段階でも結構いろいろと携帯電話周りのニュースが多く出てきましたね。
とりあえずは3大キャリアで、夏のボーナス商戦を控えて新型携帯端末が出揃ってきた・・と言うこのニュース。

http://www.asahi.com/business/update/0522/155.html

http://bcnranking.jp/products/01-00008074.html

えと・・個人的には"au"のユーザーなので、やはり先に目が付いたのは"au"から来月6月には出すと言う「ウォークマン携帯電話」。
写真を見る限りでは、電池の持ちはやたらと良さそうな印象ですが肝心の携帯電話としての使い勝手はどうなのか?と言うのが気になるところですね(笑)

「第二世代の携帯端末に比べると第三世代の携帯端末は電池持ちが悪くなった」と言う理由で、NTTDoCoMoのFOMAが当初あまり普及していかなった訳ですが、その後は各メーカーの努力もありそれなりに「使える程度」にまでなってきたとは言うものの、やはり通話やメール以外の事を長くやっていると消費電力がそれなりに早くなくなると言う事情には変わりはないようです。
かく申す σ(`・・´ ) 自身は今年の1月に"au"の第三世代携帯・・3G CDMAを使い始めた人間ですが、やはりPDC方式の端末に比較すると電力消費が早い!と感じましたね。
最初の頃、あまりに電池の減りが早いのでカスタマーサポートに何度か問い合わせをしてみた位で(笑)

で、この「ウォークマン携帯電話」。当然、通話以外のミュージックプレイヤーとしての使われ方を想定している訳で、連続再生時間はカタログスペックで30時間と従来機の約4倍との事。
カタログスペックほど当てにならないものはないのですけど(笑)、それでも話半分で聞いても充分にすごいなぁと感じてしまう・・ σ(`・・´ ) はそんな「年寄り」です^^;
電池持ち、そしてきちんと「どこにいても音声、ネットがつながるか?」・・ σ(`・・´ ) 個人も最近は携帯電話端末で「音楽を聴くことに喜びを感じている人間」になってきてますけど、実は基本スペックを一番重視している人間です。
もっとも、これは「携帯電話の使い方」に関する考え方の違い・・みたいな部分でもあるでしょう。 σ(`・・´ ) の場合、携帯電話は完全にビジネスユースとしての使い方しか想定してませんので。
友人・知人とのコミュニケーションや、音楽・ゲーム・読書などコンテンツ重視派には特にこの「電池持ち」と言う点、そしてネットワーク回線の接続が安定しているかどうか?が重視されるでしょうね。

NTTドコモは第3世代機種(3G)のFOMA「902iS」シリーズを中心に10機種を投入。約1時間の音楽番組を深夜に自動ダウンロードできる「ミュージックチャンネル」サービスも展開するとの事。
そう言えばボーダフォンでも似たようなサービスやってましたな。プッシュ型配信ですか?
σ(`・・´ ) にとっては、これもあんまり関心のないサービスで(苦笑)

しかし、こうしてみると10月のナンバーポータビリティ制度開始を控えてと言う事があるんでしょうがどこの会社も顧客の囲い込みの重要なキーワードは「音楽」と言う事のようですね。
コンテンツとしては魅力的なこの分野ですが、携帯端末に直接携帯ネットワーク回線上からDLしてくると言う事から考えると回線速度の速さ、安定性、サービスエリアの広さと言う基本的な点でやはり"au"と"DoCoMo"が今の所有利でしょうかね・・。
σ(`・・´ ) の知り合いが最近、ボーダフォンの2G携帯電話から3G携帯端末に機種変更をしたのですけど同じ場所に一緒にいて通話やネットがつながらない!なんて事がありまして^^;
千葉県習志野市の海沿いなのですが、 σ(`・・´ ) の"au"がアンテナ3本立っているのに対して知人のボーダフォンが「圏外」と言う状態。

ボーダフォン改めソフトバンクもアップルコンピュータとの業務提携も大変結構ですが、基地局の増設も同時にピッチを上げてやっていかないとますます苦しい状況になるでしょうね。
まぁ、コンテンツはYahoo!のものがある程度流用できるのでインフラ面での整備、そして料金面での内容を改定すると他社に充分対抗していけると思うんですがね・・。

えー・・ちょっと長くなりましたが、個人的にこの「携帯電話ユーザーの囲い込み」の問題に対しては σ(`・・´ ) なりに一家言もあったりもしますのでこの点については次回の更新でもう少し論じます。
と、言う訳で少し引っ張ります(笑)

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May 13, 2006

日本の携帯市場にアップル参入!?

えと・・実はついさっき起きたばかりなんですが(笑)

起きぬけの σ(`・・´ ) の習慣になっている事と申せば、まずPCを立ち上げてメールチェックですが、メーラーが全ての未読メールを取り込むまでの間、結構な時間がかかるので最近はその間に携帯電話のメールもチェックするようになりましたね。

未読メール取り込みを済ませて、これまた最近お気に入りのFirefoxと言うタブブラウザーにてGoogleNewsにアクセスしたところ、携帯電話周りのでかい話題を見つけてしまいました。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060513AT1D1203P12052006.html

携帯電話事業を開始したソフトバンクが現在の3Gネットワークの強化策の一環として、アップルコンピュータの「iPod」の機能を内蔵した携帯電話端末の共同開発に大筋合意した、との話ですね。
何でも孫社長と、アップルのスティーブ・ジョブズCEOとのトップ商談だったそうで・・。
この辺のもう少し詳しい詳細はITmedia Newsが詳しいですね。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/13/news007.html

これは・・気になる人は気になるでしょうね!
とりあえず σ(`・・´ ) は気になっております(笑)
と、言うのはですね・・ σ(`・・´ ) は音楽の嗜好はJ-Popよりは洋楽・・アメリカのRockの方が好きなんですがどうもPCに取り込んで、それをまたiPod等の携帯端末に取り込んで聞くと言う「手間のかかる事はやらないし、できない」のです。
iPodなりiPod nanoの為だけにお金を投資するってのもなぁ・・と考えてしまうのです。
ついでに申し上げるとSonyがかつてPalmOSを搭載したPDAで"Clie"と言うシリーズを出していた事がありました。実はあれでも、音楽を取り込んで聴くことができるのですが電池持ちが気になってしまってこの機能はつい使ってみた事がないのです。それに聞くところによると転送の手続きと言うか、手間が結構かかると・・。
要するに貧乏人の面倒臭がり・・と言う事なんですな、 σ(`・・´ ) は。

「PalmOSが搭載されてPCとのデータとシンクロできる携帯電話があれば喜んで買うよ」と以前にも書いた事がありますが、この携帯端末が実現すると「喜んで買う人間」が多くなるでしょうね、きっと。
ソフトバンク側は新たなユーザーの獲得につながるでしょうし、アップルコンピュータとしては携帯ユーザーの取り込みについて日本という市場で検証できる・・と言うメリットがある訳ですね。

ソフトバンクについてはアップルコンピュータとの業務提携は「新たな世界戦略」になるかも知れませんが、アップルコンピュータにとってはある意味では正念場かも知れません。
と、言うのは既にiPod機能を搭載した携帯電話と言うのはアメリカの携帯キャリアであるCingular Wirelessからでており、これの評判があまりよろしくない・・。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/08/news007.html
「売れない理由」は主にはデザイン面・・との事ですね。現物を σ(`・・´ ) は実際に見た訳でもないのですが、まぁ、確かに持っていて「喜び」は感じられそうにはないデザインですね。大昔のPalmのようで(苦笑)
似たようなコンセプトの携帯電話は既にauから出ていたりもするんですが、せめてこれ位のスタイリッシュさは欲しいところでしょう。
MUSIC-HDD 新規契約 Beat Black

3Gネットワークの強化、Yahoo!Japanのポータルサービスとの連動、魅力的な携帯端末の供給・・と取り組むべき課題が大変多いソフトバンクの携帯電話事業ですが、ここへ来てアップルコンピュータが端末ベンダーとして参入するってのは大きいですね!日本市場での携帯端末の売れ行き如何で、恐らく各国への供給というのも始めると思いますしね。
来年初めの発売を目指すとの事ですが、携帯電話周りの話題にはしばらく事欠きそうにないですな。

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3Gネットワーク利用に関してパケット定額制が普及してきている現在、携帯用HPやBlogでアフィリエイト収入を上げる人もぼちぼち出始めてきております。
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May 11, 2006

「チワワ人気」凋落傾向

テレビCMを調査している(東京都港区)と言う団体が「CM好感度白書」というレポートを発表しており、優秀な企業のCMに対して毎年表彰をしているのだそうですね。

で、先頃期間限定ではありますが強引な借金の取り立て手法が目立った消費者金融大手のアイフルが金融庁の指導により「業務停止処分」を受けたのは記憶に新しいところですが、チワワとグラビア・アイドルを使ったTVコマーシャルで「サラ金」のイメージを向上させた同社のCMに対して「CM好感度白書」で1位と言う栄誉を与えました。
これ、2年連続なんだそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060510-00000124-mai-soci

報道記事中にもありますが、CM総合研究所によれば「イメージと実態は離れていたが、CMの出来は抜群だった」とのコメントを出してますね。
アイフル側ではこの表彰は今回、辞退した模様ですが。

アイフルに限った話でもありませんが、消費者金融会社のCMはかなりグラビア系の女性タレントを多用しており、近年は女性タレントがブレイクできるか否かの一種の登竜門みたいな扱いのあった消費者金融のCMですが、まぁ色んなところでこの女性タレント達は今後どうなるのか?みたいな話が多いですよね?
でも、彼女らの仕事というのも何も消費者金融に限った話でもなし、単純にイメージ向上の為に彼女らの「肖像権」を使ってビジネスの種にしているだけですから、ダメならダメでどっかの別の分野を探すようになるでしょう。まぁ、この辺はタレントではなくて所属する芸能プロダクションのマネージャや経営者の責任になる訳ですが。

彼女らの人気が消費者金融のおかげで凋落した話はあまり聞きませんが、凋落しつつある存在と言うのがあるようで・・それはコレ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060426i501.htm?from=main5

アイフル=「チワワ」というイメージがここ数年で庶民の間に浸透したようですが、どうやら「チワワ」と言う犬種の売れ行きが鈍り始めてきたようです。
読売新聞の報道にもあるように、別にアイフルの責任でもないんですがね(笑)
まぁ、この辺が人間の身勝手さ・・なのかな?

σ(`・・´ ) が住む近所でも犬を散歩に連れて歩く方々が多いんですけど、チワワは確かによく見かけますねえ。何の意味があるか知らんがいつも「((-ω-。)(。-ω-))フルフル」と体を震わせていますが・・。寒い訳でもないのでしょうけど。

どうも犬を飼うにもその時の「人気のある犬種」と言うのがあるようで、かつてシベリアアン・ハスキーやリトリバーに代表される大型犬に人気があったり、チワワのような小型種に人気があったりと様々ですが、しかしアイフルのおかげで人気が落ちるというのは当人達にも思いもよらなかった事態でしょうね(笑)
これが人間だったら、訴訟ものですなきっと。(・∀・)

σ(`・・´ ) は犬を飼いたいと思うほどの犬好きと言う訳でもないのでどうでもいいっちゃあどうでもいいんですが・・。
「野良チワワ」が増えないように祈るばかりですな。

--------------------今日のおススメ情報-------------------------
これがITキャッシング。SBIグループの「イコール・クレジット」

※以下、情報提供はSBIイコール・クレジット株式会社様からとなります。

「消費者金融サービス」の一形態ではありますが、わざわざ店頭に行く、もしくは無人契約機で申し込みをするというサービスの他に、インターネット上で全ての手続きを完了してしまうサービスが増えてきています。

そのさきがけとなったのが今回、ご紹介させていただきます「イコール・クレジット」と言うサービスを提供しているSBIイコール・クレジット株式会社様です。
SBI(SoftBank Investment)の名が示すとおり、あのソフトバンク・グループの金融部門が提供する個人向けローンサービスです。
業界でも屈指の低利率。さらに返済もコンビニが使えるとあってその手軽さが受けております。
まぁ、強引な取立てもありませんしね(笑)

急な出費が必要と言う場合には、こういうサービスはなによりスピーディでいいですね。

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May 01, 2006

サイフに痛い話(;`∀´)

GWも本日で3日目ですね。
とは、申せ今日は一応平日で仕事をされる方々も多いでしょうがほとんど仕事になっていない方々も多いでしょうが、逆にここぞとばかりに儲かっている会社もありましょう。
まぁ、世の中こうやってバランスがうまく取れているんでしょうかね・・。

さて、 σ(`・・´ ) のこのBlogでは時々、商品市況とか株式市場から世相を眺めながら好き勝手にコメントをつけておりますが、原油相場とか貴金属相場から見た世間の動向についてのコメントが多いですね。
特にここ3年位は原油相場の話題が多い訳ですけれども、楽しい連休ではありましょうが浮かれた気分にだいぶん水を差すような話が出てきましたね。
これですが・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060501-00000047-kyodo-bus_all
ニュースソースは共同通信からですが、山陰中央新報という地方新聞もこの件を取り上げていますので、合わせて載せておきます。
http://www.sanin-chuo.co.jp/newspack/modules/news/article.php?storyid=307515009

レギュラーガソリンの小売り価格が一リットルあたり4円~5円以上、一気に値上げを行ったというガソリンスタンドが多くなったようですね。
競合他社・他店の様子を見ながら、小売価格を決めていたようなところがありましたが最近の原料相場高(原油相場)の上昇分に遂に屈した格好ですね。
ガソリンの需要期にそろそろ差し掛かってきてきておりますが、それにしても去年も値上げなんて状態が会ったと思いますが、値上げの時期が昨年よりも早いですよね。
石油商、総合商社、精製業、卸売り・・みーんな相場高の直撃を受けた格好。で、一番のしわ寄せはエンドユーザー全て・・と言う格好ですね。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

これって個人で車を運転される方ばっかりじゃなくて、営業用車両を多く使う会社さんでも例外ではありません。
代表的なところは運送会社、タクシー、卸売業・・などでしょうか?
対策に頭の痛いところじゃないでしょうか?

そこでおススメしたいのはやはりこれ。
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ネットを介しての口コミで、大分有名になってきてはいるようですが。

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